ゴムシート.comのスタッフブログ
「ゴムの木カフェ」

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【お盆の営業について】
誠に勝手ながら8/8~8/16はお休みさせていただきます。連休直前と直後はメーカー直送品など弊社在庫でない商品や弊社在庫品であっても運送会社の状況によって出荷できない場合がございます。予めご了承くださいませ。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

今日も人気商品ご紹介。スポーツジム専用ゴムマットです。

スポーツジム専用ゴムマットの見た目

▽黄色15ミリです

▽青色15ミリです

▽黄色25ミリです 裏面に溝が付いています

▽黄色25ミリです 裏面に溝が付いています

スポーツジム専用ゴムマットの特徴

ゴムチップを固めて成型しているので通常のゴムに比べてクッション性が高いです。また表面に薄いゴムを貼っているのでチップがぽろぽろと剥がれにくいようになっています。

ゴムの臭いが少なめなので室内で使っていただきやすいです。ただし、臭いの感じ方には個人差がありますので気になる方もいらっしゃるかと思います。

500×500サイズなので1枚1枚は軽量で敷き詰めやすく、傷んだ箇所とそうでない箇所でローテーションすることで経済的な使い方もできます。

スポーツジム専用ゴムマットの荷姿

数量が多くない場合は佐川急便の宅配便で出荷します。その場合、荷姿は下の写真の通りです。

数量が多い場合はトナミ運輸でパレット梱包にして出荷します。その場合、荷姿は下の写真の通りです。(数量によってはベニヤ板で押さえない場合もあります)フォークリフトがない場合は写真に見えている黄色のPPバンドはハサミで切って手おろしをお願いいたします。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

ゴムシート.comでは通常のゴムシートに布を入れた補強布入りゴムシートも取り扱っています。商品紹介しますね。

補強布入りゴムシートは裂けや破れに強い

布を入れることでゴムを引っ張っても伸びにくく、裂けにくい特徴があります。それは試験で数値としても結果が出ており、布の入っていない通常の天然ゴムの破壊応力に対して補強布入りゴムは5倍の破壊応力がありました。また破断時の伸びについても、通常の天然ゴムに比べて1/5程度の伸びしかありませんでした。

補強布入りゴムシートは布が入っているため、天然ゴムシートよりも「伸びにくい」「破断しにくい」という特徴が、試験結果からそれが証明されています。

つまりどういうことかとお申しますと、杭やアンカーで固定したとき、ロープを通したときなどはその貫通穴から裂けてきやすいのですが、補強布入りゴムの場合は伸びにくい、破断しにくいのでカンタンに裂けてバラバラになりにくいのです。

用途のご提案

スロープの滑り止めとして…平面にゴムシートを置く場合は固定しなくてもよい場合が多いですが、斜面だとずれてしまうため固定が必要です。通常は穴をあけてボルトナットで固定するのでしょうけど、穴をあけるとどうしてもそこから裂けてきやすいものです。こういったときに補強布入りゴムシートがオススメです。

船舶の甲板に…甲板もゴムシートを滑り止めに使っていただくことが多いです。この場合は濡れても滑りにくい両面エンボスタイプをオススメしています。100%濡れる場所ですからね。実は補強布入りゴムシートにも両面エンボスタイプがあるのです。船舶でもロープなどでゴムシートを固定する場合には補強布入りゴムシートの両面エンボスタイプがオススメです。

その他、ゴムシートが動いては困るため固定が必須の場所では穴をあけることが多いと思います。その場合には補強布入りゴムシートをお使いいただくことをオススメしています。

布が入っているのがお分かりでしょうか。かなり太めの布を入れています。

ゴムの表面がメッシュ状になっているのがお分かりでしょうか。これは中に入っているメッシュ状の布の模様がゴム表面に浮き出ているためです。布が全面に入っているのが分かりますね。

現場スタッフ富田です!
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大量にご注文をいただいた際はチャーター便でお届けすることもあります。混載便だと断られるような物量であったり、朝イチバンにどうしても必要な場合にチャーター対応させていただきます。チャーター料金などは別途ご相談させてください。

ゴムシート25本を当日配達

5mmのゴムシートを25本配達する準備の写真です。フォークリフトでギリギリまで運んで転がすようにして積み込んでいます。トラックでお引き取りに来られた際も基本的にはこのようにして積み込みます。パレットご希望の場合はお申し付けください。

積み込んだ姿です。もちろんこのまま出発すると危険なので、ラッシングベルトでしっかりと固定して出発いたします。

チャーター便対応について

チャーター便については都度のご相談をお願いします。混載便で対応できない朝イチバンのご指定や場合によっては当日配達なども可能かもしれません。時間のない状況でのチャーターについてはお客様に運送便の手配をお願いすることもございます。運送会社さんに引き取り場所を弊社物流センターにご指定いただいて、時間を決めて引き取りに来ていただく流れになります。納期が充分にある場合は私たちでチャーター便を手配することも可能です。

事例として、中部地方のお客様が赤帽さんを手配されて当日中に荷受けされたケースもあります。

現場スタッフ富田です!
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今日は珍しくグレーチングを記事にしました。ちょっとしたことなのですが、知っていると便利な小技ってあると思います。今日の内容はちょっとした小技の部類に入るかと思います。

帯鉄バンドを外す際はご注意を

グレーチングはパレットに帯鉄で固定することが多いです。PPバンドだと切れる場合があるので帯鉄で荷造りすることがあるのですね。直送元のメーカーさんにはバンドカッターをお持ちでないお客様が多いので出来るだけPPバンドでの荷造りをお願いしていますが、安全第一のため、最終的なご判断はメーカーさんの荷造り担当の方にお願いをしています。

PPバンドは文具用のハサミでカンタンに切れますが、帯鉄は文具用のハサミでは切れません。金切りばさみやバンドカッターが必要です。しかしきちんと手で押さえて切らないと帯鉄が跳ねあがってくるのです。これは角度をつけて固定されていた帯鉄のテンションが一気に解放されて跳ね上がる(跳ね戻る?)現象でスプリングバックというらしいです。これは非常に危険で顔面を傷つける可能性がありますし、運悪ければ眼球を傷つけるなどの大事故にもつながります。

下の写真はバンドカッターで切ろうとしているところです

このまま思いきり切ると帯鉄が勢いよく跳ね上がってしまいます。私たちは慣れてますので、手で押さえながら切るなど安全面に配慮するのですが、このように両手で持つタイプだと1人ではどうしようもないですよね。

そこで安全にカンタンに外す方法をご紹介します。特別な工具は必要ありません。

帯鉄バンドの安全でカンタンな外し方

下の写真は帯鉄の固定部分をペンチでつかんでいるところです。このまま引き上げるだけです。

このようにカンタンに外せます。念のため、使っているのはホームセンターでカンタンに手に入る普通のペンチです。

帯鉄バンドを外すことに限らず、普段しないことや慣れないことは難しいものです。慣れている人からすれば悩むことのないことでもそうでない方にとってはどうしたら良いものか延々と悩むこともあるでしょう。しかし、そういうことは私たちが普段は当たり前のように作業していることなので気が付きにくいことでもあるのです。それではいけないと思い、何気ないコツややり方を今後も紹介していきたいと思っています。

何度か紹介した「ゴムの切り方」も同様ですね。これからもちょっとした小技を発掘してもったいぶらずにドンドンご紹介していきますね!

トラックの荷台にゴムマットを敷くことで、キズ防止、滑り止め、積み荷の保護など様々な効果が期待できます。軽トラの荷台が1400×2010くらい、普通トラックが1600×3100くらい。もっと大きく広い荷台もありますが、その2種類が一般的だと思います。

ゴムシート.comの両面エンボスゴムはこのサイズに合わせて企画開発されたゴムなのです。

軽トラ荷台マット

両面エンボス1400幅をご利用いただけます。

使用事例記事です
https://www.gom-sheet.com/blog/article/506

このように使っていただいてます。
天然ゴム(両面エンボス・黒)5mm×1400mm×2010mm です。

普通トラック荷台マット

両面エンボス1600幅をご利用いただけます。

使用事例記事です
https://www.gom-sheet.com/blog/article/311

このように使っていただいてます。
天然ゴム(両面エンボス・黒)3mm×1600mm×2400mm です。

荷台マットに適切な厚みは?

ほとんどのケースで3~5ミリを使っていただきますが、10ミリを使われる方もいらっしゃいます。10ミリの場合、両面エンボスゴムは幅1000mmのみですので、幅1400や幅1600が必要な場合は2枚並べて使っていただかないといけません。エンボスではない通常のゴムですと、10ミリ×幅1500mmがあります。厚みの選定は積み荷の重量やどのような形状か、どのように積むのか、など条件が様々ですので一概には言えませんが、上でも申し上げました通り3~5ミリがほとんどで10ミリを使われる方もいらっしゃいます。納品件数ですと、5ミリが6割、3ミリが3割、10ミリが1割くらいです、おそらくですが。

荷台マットに適切なゴムの種類は?

規格幅があり割安な天然ゴム(両面エンボス)をオススメすることが多く、ほとんどの納品事例が天然ゴム(両面エンボス)です。ただし、荷台の養生はしたいけど積み荷の積み下ろし時は滑らせたいというご要望もあります。例えば、段ボールケースやコンテナケースを荷台で滑らすことで作業効率が向上するのは想像ができます。その場合は滑りやすいゴムシートが必要なのですが、残念ながら今の私たちのラインアップにはありません。そういった場合はベニヤ板などを敷かれていることが多いみたいですね。

トラック荷台マットに多くの納品実績があります。何なりとご相談くださいませ。

お見積りのご依頼はこちら
https://www.gom-sheet.com/order/

ゴムパッキンの交換をしたいけど

どうしても急ぎで解決しないといけない、いわゆる緊急事態というものがあります。不具合の原因まで分かっていて、劣化した部品を交換したら解決するのですが、その部品は常備しているものではなく特殊なパッキンだったとした場合には困ってしまいます。例えば、それがゴムパッキンだったらゴムシート.comにご相談くださいませ。その日のうちに加工を終わらせてすぐに出荷できるかもしれません。

下の漫画のような状況になったことはありませんか?

全く同じでなくでも似たような状況になったことがお有りかもしれません。私たちゴムシート.comがすべての材質、厚みを持っているわけではありませんが、在庫しているゴムで間に合わせることができるなら最大限のスピードで加工いたします。

船舶のゴムパッキンを緊急交換→15時にご連絡いただいて当日出荷に間に合いました。
機械設備のゴムパッキンを緊急交換→17時にお電話をいただいて、18時半にお引き取り完了。
機械設置のための緩衝ゴムが急遽必要→11時にお電話をいただいて13時にお引き取り完了。

などなどの緊急対応事例がございます。
ダメ元でもご連絡をいただけましたら出来る最大限の対応をさせていただきます。そのときに緊急の様子をそのままお伝えいただけますと、私たちもなんとかご期待にお応えしようと気合が入りますので、状況を詳しくお教えいただければ助かります。

出来る出来ないはその時にしか分かりませんが、緊急のご依頼も大歓迎です。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

現場は俺が守るぜ!

というわけで毎日一所懸命に心を込めてゴムを切って出荷しているわけです。

加工の段取りを決める

私の仕事の1つは加工の段取りを決めることです。これが非常に大切で、この段取りを間違えると納期を守れなくなる可能性があります。段取りがすべてとまでは言いませんが、段取りをすることで仕事はスムーズになり1日の出荷量を増やすことができます。

段取りとは具体的にはどういうことか?

分かりやすい例でいうと、同じ厚みの材料から切り出す仕事が2件あれば連続して仕事する方が効率が良いのです。作業台に上げた材料を降ろさずに連続して仕事をするだけで効率は飛躍的に高まります。これがもっとも分かりやすい段取りですね。

役割分担も段取りの一つですね。
例えば、幅も長さもカットが必要なお仕事をいただいたときには、幅カット担当と長さカット担当に役割分担することもあります。幅3mm×400mm×2100mmを50枚カットする場合、原反3mm×1000mm×20Mを幅だけを丸ナイフ裁断機で裁断してしまって、400mm×20Mを2本作ってしまい、長さカット担当者が長さ2100mmにカットしていく段取りを決めています。

下の写真は幅カットが終わった材料を巻いているところです。1度きれいに巻いてから長さカットする方がその後の作業効率に優れているため、まずは巻いているとこです。

休み明けの朝イチバンはご注文が多いため、早く一件でも梱包まで終わらせたい気持ちで焦ることもあります。しかし、朝イチバンにしっかりと1日の流れをシミュレーションして段取りを立てた方が仕事はうまくいきます。

これは私たちの仕事に限ったことではないのかもしれませんね。どんな仕事でも、いや勉強でも遊びでも通じることかもしれません。なかなかこれがベストといえるほどの段取りはできませんが、サイト上でお約束している午前中のご注文で当日出荷のお約束をきちんと守るためにも、これからも段取り力にこだわってがんばります!

現場スタッフ富田です!
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今日はカッターでゴムを切る際にぜひ使っていただきたいグッズを紹介します。一般的にはカッターマットと言われるのでしょうか。カッターを使う際に下にキズが付かなくするための下敷きです。

カッターの下敷きは硬質塩ビ

ゴムシート.comでは規格幅はそのままでご指定の長さにカットすることがメインのお仕事です。その場合はカッターナイフで手切りしますが、地面に這いつくばって作業すると腰を痛めますし商品も汚れてしまいます。そのため自作の作業台で採寸からカット、梱包までしています。作業台はホームセンターで木材を買ってきて組み立てました。天板も木材です。作業台は非常に丈夫に出来上がり、キャスター付きなのでちょっとした移動もカンタンです。が、一点だけ問題がありました。それは木材なのでカッターの刃でボロボロになることです。。。すぐにダメになるわけではないのですが、カッターの刃で削った木クズが出てしまうので、ゴムシートに付着してしまうのです。

そこで硬質塩ビを敷くことにしました。

このように貼り付けています。
1枚目の写真は新品の硬質塩ビ板に両面テープを貼り付けているところです。作業台への固定は両面テープです。2枚の写真はしばらく使った後です。無数の切り傷が入っているのがお分かりでしょうか。これだけカッターを使っても作業台まで貫通している傷は1つもありません。

作業効率との両立

便利なものだったら全面に敷いてしまえば良いのでは?と思われるかもしれませんが、それは作業効率を著しく落としてしまいます。といいますのも、キズが無数に入った塩ビの上をゴムシートで引きずるとゴムにキズがついてしまうのです。上の写真のように1部分だけしか敷いていないのはそのことが理由なのです。この一部分でもゴムを直に置いて引きずることはしてません。必ず間に緩衝材を1枚入れてから引きずるようにしています。

実際の現場では大判の下敷きは使いにくいでしょうから、小さくカットしたものを2種類くらい持っておられると便利ですよ。少し大きめと小さいものの2種類くらいあればほとんどの現場で対応可能かと思います。

硬質ゴムでも使えるのですが、ゴムは重いため持ち運びには向いていないですし、ゴムと床面の間に挟むときなどにゴムの滑りにくい特徴が逆に作用してなかなか中に滑り込ませにくいので、これも作業効率が落ちてしまうのです。いろいろ試しましたが、行きついたのが硬質塩ビでした。

ホームセンターでも販売されているかと思います。見つからない場合はゴムシート.comにお問い合わせくださいませ。

今日はゴムシート.comの加工現場と在庫倉庫のご紹介をします!製造業は現場を見せない、手の内を見せない、などと言われますが、積み重ねた製造現場のノウハウ、その形状を見ただけでどこに納品しているか分かる製品、材料の仕入れ先、協力会社の存在など現場には情報が溢れているからです。

私たちの現場も同様なのですが、ゴムシート.comはどんなところなのか知っていただくのは安心してご注文いただくために大切なことだと思いますので、今回カンタンになってしまいますがご紹介いたしますね。

ゴムシート加工場 物流センター

こちらで長さカットや機械加工などを行っています。ご注文のほぼ100%はこちらで作業して出荷しています。右手前に見える作業台が1500×2500サイズでメインの作業台です。キャスターがたくさんついているので自在に動かせます。150kgのゴムシートを乗せてもびくともしない手作りの作業台です。2階部分もあります。

今林第一倉庫

物流センターの斜め向かいに位置している在庫倉庫です。こちらで加工はしていませんが、ゴムシートの在庫やは荷造につかう資材などを保管しています。必要に応じて物流センターに運んで加工や荷造りをしています。物流センターだけでは手狭になり、加工場で在庫が床面を占有し過ぎると作業のフットワークが悪くなりますし、何よりも危険度が高まるので加工場と在庫倉庫を分けています。(明確には分けきれないのですが、、、)2階部分もあります。

今林第二倉庫

今林第一倉庫の隣です。こちらの場所も普段は在庫倉庫として使っていますが、大型サイズの加工や大量にカットがある場合は機械加工前に粗切り作業のための場所にも使っています。写真ではサイズ感が伝わりにくいかもしれませんが、奥に見えるパレットには1M×2Mのゴムが積まれています。2階部分もあります。

受注から出荷まで

ここでは紹介しませんでしたが受注はすべて事務所で行っています。事務所は上の3か所から車で20~30分ほど離れた場所にあります。ゴムシート.comは短納期を強みの一つにしていますが、事務所と加工場が離れていて不都合はないのか?と思われるかもしれません。離れているより同じ場所であることが理想でしょう。しかし机の上の理論ではそうだとしてもなかなかカンタンな話ではないため、今の自分たちの条件で短納期を実現できる仕組みを考え実行しています。

機会を見つけてお客様のご注文から出荷までの流れをご紹介したいと思います。本日はゴムシート.comの加工現場と在庫倉庫のご紹介ということで終わらせていただきますね。

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