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ゴムシート.comのスタッフブログ ゴムの木カフェ

ゴムシート.comのスタッフブログ ゴムの木カフェ

ゴムシート.comでカラーゴムの取り扱いを開始しました。

従来からお客様にご要望をいただいておりましたので、
ずいぶんとお待たせしてしまったのですが、
納得のいく品質で量産が可能になりましたので、
ようやく販売を開始することが出来ました。

お待たせしまして申し訳ございません。

カラーは従来からある緑を含めて5種類です。
ちなみに今回の開発にあわせて、
緑もグレードアップさせて良い色に仕上がってます。

カラーゴムのラインナップはこちら


これらはありそうでなかったゴムシートです。
ゴムシート、ゴムマットといえば、黒色で決まりなイメージですが、
実は輪ゴムがそうでないようにゴム本来の色は黒色ではないのです。

なので、カラーゴムを製造することは不可能ではないのですが、
製品にするまでには様々な課題をクリアしないといけないのです。

細かなことは省略しますが、
分かりやすい課題は下記の4点がありまして、
強度、しなやかさ、色合い、そして製造コストです。

どれか一つが欠けても商品としては成り立たないと思ってました。
仕様がクリアできても、製造コストを無視して販売価格が高くなりすぎては、
商品としては成り立たなくなってしまいますからね。


商品としてのカラーゴムの可能性

果たしてカラーゴムは商売として成り立つのか?(笑)

ご要望を出してくださったお客様がおられるので、
多かれ少なかれのニーズは確かに存在するわけですが、
商売として成り立つかそうでないかは別の話です。

ご要望を出してくださったお客様には失礼に聞こえるかもしれませんが、
これは商品化する際にとても重要なことでして、
ご要望はあっても商売にならなければ商品化されることは
(基本的に)ないものだと思います。

・ご要望の内容は?
・どなたからのご要望?
・広がる可能性は?
・売れ残ったら責任は?

パッと思いつくだけで、商品化しない理由はたくさん出てきます。
責任はどうとるのか!?と言われてしまっては、
自信を持って提案しても怖くて踏み込めないでしょう。

私たちも商売になるかならないかはもちろん考えます。
しかし考えたところで正確な答えは見つかりません。
やってみないことには分からないからです。

私たちが考えた新商品の開発にあたって、
望む仕様、望む製造コストがクリアされるのであれば、
「やってみる」が正解だと信じて商品化しております。

で、結局のところ何が言いたいのか

いろいろと申し上げましたが、
やっぱりたくさん買っていただきたいです(笑)

私たちの熱意が入ったカラーゴムを
どうかひとつよろしくお願いいたします。

まいどおおきに新人アルバイトのフッキーです。

 

いやー今日もたくさんのお客様にご注文をいただいて午前中は忙しかったなー。

 

ちょっと今日はかるーく疲れちゃったかなー。

 

なにやらセンター長のトミーパイセンは第二物流センターの整理整頓をせねばということで必死のパッチのお片付けに向かってしまった。

 

僕も結構気が利くのでイスに座って膝を組んでスマホをいじりながら

 

「ぼくも手伝いに行きましょうかぁ~?」

 

と聞いてみたが、どうやらお客様の緊急依頼に備えて待機しておりたまえ、とのご命令。

 

と、ということはですよ!!

 

暖かな日差しが降り注ぐステキな午後だし!!

 

お茶のティータイムじゃーないですか!!

 

コーヒーでもまったり飲みながらじんわりとお客様のご注文を待たねばならない苦しい苦しい至福の時間です!!

 

さっそくお湯をわかしながら

 

とっても大事なことを思い出します。

 

ああっ!!

 

午後のティータイムにお茶菓子がないやん!!

 

えらいこっちゃー!!

 

なんかお茶菓子ないかなー?

 

そう思って物流センター内の在庫をウロウロと徘徊しながら見回しておりますと、

 

おや?

 

この乳白色で半分くらい透明なステキな物体は??

 

これはッッ!!!!


 

この色合い、透明度、柔らかさ、間違いなく・・・

 


「寒天ゼリーにマチガイない。」

 

砂糖入りキナコとか黒蜜とかがあったらさらに美味しくいただけるけど仕方ないなー

 

これで充実した午後のティータイムに寒天入りゼリーをそえて

 

レッツ・和カフェタイム♪

 

さーて食べるかー

 

と思っていた幸せも束の間、

 

なんと間の悪いことにシャチョーが登場。

 

シャチョー「おう新人。頑張ってゴムをカッティングしておるか?お客様のために粉骨砕身、必死こいてキバらなあかんで。」

 

ボク「あ・・あああ・・はいー!お茶なんか飲んでるヒマがないけどちょっと寒天ゼリーでも食べてパワーを補充して次のご注文カッティングをハデにおっぱじめようかと思ってみようかなーと思っていた矢先なのであります!!けけけ敬礼(`・ω・´)ゞ」

 

シャチョー「なんや自分ちょっと今日は歯切れわるいのー。ひょっとしてサボろうとしてたんちゃうか?ほんでナニを食べようとしとるんや?うまいのんやったらわしにも分けてくれんかいや」

 

ボク「あ、コレ、さっき見つけた寒天ゼリー、いっぱいあります!!シャチョーもどうぞ!!」

 

シャチョー「新人、おまいはこれを食べようとしとったんか?」

 

ボク「そ、そうです。ひょっとしてシャチョーの隠し寒天ゼリーでしたか・・・・?」

 

シャチョー「あっひゃっひゃっひゃwwwこれはケッサクだわいww新人、これはのう、食っても害は無いが、寒天ゼリーみたいな味は全然まったくヤバいくらいせえへんぞww」

 

ボク「え???これ寒天ゼリーじゃないんですか??だってこのしなやかな柔らかさ、美しい乳白色の半透明、ゴムみたいに臭いもまったくしないし。」

 

シャチョー「そうや。これはな、当社でも超高品質で高性能な製品のひとつ、シリコンゴムじゃ」

 

ボク「あー。シャチョーもそういえばケッコンして数年たつから、もうそうは呼ばれませんね」

 

シャチョー「あほか。それはシンコンじゃ。新婚生活でなくってシリコンゴム。ちなみにわしゃ嫁とはラブラブのいつまでも新婚じゃ。」

 

ボク「あー。僕も子供のころ、スーパーマリオとかでたくさん遊びましたー。」

 

シャチョー「あほー。それはファミコンじゃ。ファミコンじゃなくてシリコンゴム。」

 

ボク「あああー。お菓子とか食べたら袋に入ってるジャマな小袋の湿気を防ぐアレっすね。」

 

シャチョー「あほ。それはシリカゲルや。シリカゲルやなくてシリコン。というかしょーもない三段ボケはもうええねん」

 

ボク「いや、大阪人としてのボケとツッコミな最低限のたしなみをと思いまして・・・」

 

シャチョー「おまいのしょーもないブログをお忙しい中読んで頂いてるお客様にほんまもーしわけないわい。事務所戻ったらお客様に一軒一軒お詫びの電話を入れなあかんなこれは。」

 

ボク「シャチョー、それはさすがの我慢強いお客様にもかなりなゴメイワクなんじゃないっすかー?まぁ、僕のボケのセンスがM-1決勝クラス並に高いってのがわかったところで、さっきシャチョーは食べても害がないいうてたやないですか。さすがにこのシリコンっちゅうゴムも食べたらお腹壊すっしょー?」

 

シャチョー「そりゃまあこれ一枚食べたらそれなりにドえらいことになるけどな。せやけど、ちょっとぐらいやったら全然大丈夫なんや。なんでかっちゅうと、このシリコンは化学的にすごく安定した物質やさかい、他のなにかと滅多に反応したりせえへん。しやから身体にもかなり安全なんや。」

 

ボク「あーー!なんか思い出した!!ボクのトモダチのにーちゃんのいとこのねーちゃんが、よくオカマバーに遊びに行くんですけど、そのシリコンとかをムネに入れたら男子がかなりの女子になったとかいうアレっすね!!」

 

シャチョー「おまえなー。ココはなぁ、仮にもちゃーんとした企業のブログやねんから、なんかそういうネタはなるべくひかえんかい。でもまあその通りや。身体の中に手術で埋め込むのもシリコンなんかが良く使われるんや。」

 

ボク「へぇぇ。そんなに安全なんすねー。このシリコンゴム。なんかぷよんぷよんで柔らかいしまったく臭いもせえへんし、高級なんすねー。」

 

シャチョー「そうや。普通に衝撃を吸収するだけの養生用ゴムマットならお買い得な天然ゴムがオススメじゃが、このシリコンゴムは化学的に安定な上、かなりの高熱にも耐えるから、安心安全第一な食品関係の製造工場さんとか、デンジャラスな薬品がこぼれるかもしれない大学とかの研究室さんとか、製造現場でも精密な場所なんかの職員さんがハードに立ちっぱなし対策の足元養生だったり、サンプル加工用途や試験的用途なんかのお客様の方々から、ほんまに色々たくさんご発注をいただくのや。」

 

ボク「へえー。そんなにムズカしい用途の場所にも有効なんっすかー。ほなこれはかなりの高級品っすねー」


シャチョー「せやで。シリコン雑学やけど、こんど、1キログラム原器がフランスで更新されるというハナシがあるねん。これは百年に一回の大きいイベントやが各国の科学者が技術の粋を競ってウチのをご採用くださいと色々とプレゼンするんじゃが、わが日本国においてはこのシリコンをメインに使ったキログラム原器を推奨しておるんじゃ。」


ボク「まじすか。なんかその話、ちょっと前のテレビでチコちゃんがどうちゃらっていうので見ましたよぉー」

 

シャチョー「そうや。そういう難しい用途でなくっても、耐熱性ってことで単なる鍋つかみとか、鍋敷きみたいな用途なんかで、おまいとこの台所でお気軽に使うっちゅうのもできるぞ」

 

ボク「なるほどー。鍋敷きには古新聞をひいてましたけど、これやったらオサレかもですねー」

 

シャチョー「確かに高品質やさかい、天然ゴムよりはどうしてもお高くなってしまうんじゃが、これはゴムメーカーさんで超高品質シリコンで製造されたものの訳アリな派生品なんじゃ。せやからうちでは養生用のシリコンゴムとして通常にシリコンをお求めになるよりググッとお買い得にさせてもうとるっちゅうわけや。」

 

ボク「へええー。すると、シリコンゴムとしては中身は超一流品やけど、お値段はお求めやすいってことっすね」

 

シャチョー「そうじゃ。さすがに訳アリな派生品ってことで、この端っこ部分がすこーし変色してたり、すこし切り欠けていたりするが、シリコンっていう品質そのものには全然問題がないよって、シリコンゴムとしてしっかり使っていただけるんじゃ。」

 

ボク「あ。ほんとだ、ここの部分、ちょっとかけちゃってますねー。でも切り落とせば全然問題ないですね。養生用とかならそのままでもいけるだろうし」

 

シャチョー「シリコンゴムはそのしっとりとした性質上、どうしてもホコリなんかがひっつきやすい。なるべくホコリはとって出荷させてもうてるが、全部はとりきれへんので、クリーンルーム的な用途でご要望のお客様には拭き取ったり洗ったりするご不便ご面倒をおかけしてしまうが、シリコンとしての品質は折り紙付きなんや。その分お値段以上なのをわしが自信をもってオススメできるぞよ。」

 

ボク「シリコンゴムって普通に買うとやたら高いですからねー。このくらいのお買い得品なら、サンプルや実験なんかでたっぷり目に使ってみるっていうのんも結構やりやすいっすねー」

 

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内部で働くアルバイトが言うのです、間違いありません。

限定枚数しかありませんよー!お早めに!!

まいどおおきに新人アルバイトのフッキーです。

今日も楽しくゴムシートをカットぉ~♪

しておりますと

 

なにやら物流センターの片隅に見慣れないブツが山と積まれております。

コレ

 

なんだこれは??


ほらココにも


あそこにもー!


ひょっとしてアヤシイブツかな?

いやぁ、クソマジメなシャチョーのことだ、あんまりワルイことはしなさそうだ。。。

 

あれかな?ゲイジュツとかいうやつ。なんかこうフクザツなあれを積み重ねるだけでなんかオサレになるやつ。

それともこのカタチからして、NHKスペシャルとかでやってるアフリカとか南アメリカのだだっぴろい大地でよくあるようなシロアリの塚とかかな?

 

なんやろなー?

 

気になるなー。

 

すると物流センター長のトミーパイセンが背後からトツゼン怒鳴ります。

 

トミー「おいこら新人!!なにさぼってけつかっとるんじゃ!!手ぇがとまっとるやーないか!!お客さんはいっつもお急ぎやいうとるやろ!!ちゃっちゃとゴムを切らんかいっ!」


(新人註:トミーパイセンはいつもはちゃんとしてますが、このブログの仕様上、大阪のコワモテな兄さん上がりのキャラクターとして大幅にデフォルメされております)


ボク「あっ。トミーパイセンおはよーございまっする!マッスルマッスル筋肉マッスル!今日も寒くなりましたねぇ。あったかーいホットコーヒーでも淹れましょかー?」

 

トミー「ホットコーヒーにあったかいの以外のんがあるんかい。っていうかハナシはぐらかさんでええねん。はようゴムをカットせんかい。」

 

ボク「ところでトミーパイセン、あのうずたかく積みあがってるアリ塚みたいっていうか、前衛芸術っていうか、あのカタマリたちはなんなんッスか??どーもさっきから気になって気になってゴムのカットに集中できないんですよー」

 

トミー「おう、新人、気ぃのまわらんやつやのーと思っておったが、やっと気づいたか。あれはのぅ、ハザイっちゅうのんじゃ」

 

ボク「あぁ、この寒い冬時期にするお鍋には欠かされへんやつですねー」

 

トミー「あほか。それはハクサイじゃ。白菜やのうてハザイじゃ。」

 

ボク「あぁ、沖縄のひとたちがする気軽な挨拶の!」

 

トミー「あほか。それはハイサーイじゃ。ハイサイじゃのうてハザイじゃ。」

 

ボク「あぁ、通称、ちんちん電車って愛称で大阪市南部から堺市までを結ぶ市民の重要な足、南海電鉄の子会社になって新車両が快適になった路面電車の正式名称のことですね」

 

トミー「あほか。それは阪堺電車じゃ。はんかい電車ってそんなん他府県のお客様にわかりにくいやないかい。はんかいじゃなくってハザイ。端材と書いてはざいって読むんじゃ。」

 

ボク「んもー。最初から漢字でしゃべってくれはったらこないボケんでもよかったのにー。ぜんぜんわからんかったやないですかぁ」

 

トミー「うそをつけ。まあええわ。ほんで新人はこの端材はなんかっちゅうのをしっとるか?」

 

ボク「そりゃもう端材って名前からして、はしっこなんでしょ?パンの耳みたいな。そうめんのはしっこみたいな。」

 

トミー「例えがなんか悪いけど、そうやな。なんではしっこがあるかはわかるな?」

 

ボク「そりゃもう、ぼくも新人とはいえゴムシート屋に入って長いですからねー。それぐらいスパッとわかりますよ。」

 

トミー「ほう。なんや。説明してみい」

 

ボク「はしっこでしょ?長いゴムシートの」

 

トミー「まあそうやが、ちょっと説明がたりんのー。」

 

ボク「なんか難しい端っこなんすか?」

 

トミー「特に難しいことはないが、ウチは1m幅とか2m幅のゴムシートを、着物の反物のような形で10m長さや20m長さで大量に在庫しとるじゃろう?」

 

ボク「はい、で、お客様から1m幅のまま、8m長さとか12m長さとかでご注文いただくことも多いっすよね。」

 

トミー「そうや。ほんで最後に、1m以下くらいのがたくさん余るわな。」

 

ボク「はい、で、ゴムシートを少しだけ、数十センチとか少量だけでご入用なお客様もたくさんいらっしゃいますから、ばりばりカットさせてもろてます。」

 

トミー「そやけど、うちはお買い得なゴムシート専門店やから、どんなお客様でもみなさん同じ単価でやらしてもろてるわな?」


ボク「ですね。買っていただきやすいように一律単価っすよね。ただ、10mとか20mのキリのいい長さをご注文いただいた場合は、僕らがカットしたりする手間がないのんで割引価格が適用されたりもしますよね。」

 

トミー「おー。わかっとるやないか新人。大口でキリよくご注文いただけるお客様には自動的にお買い得になるが、少量だけご注文いただくお客様にはお買い得になりにくいっちゅうのは・・・」

 

ボク「そりゃーあきませんね。ゴムシートドットコムで買うのんやめようかなーとか思いますね」

 

トミー「けどな、少量でお買い得になる方法があるんや。それがこの端材や。」

 

ボク「どんな風にお得になるんっすか?」

 

トミー「たとえば、お庭のお手入れをするとき、鉢植えをいくつか動かすことが時々あるとするで」

 

ボク「あー!このあいだ、ばあちゃんとこの庭掃除手伝いました!重たいからちょっとこの鉢植えよけてくれーって」

 

トミー「鉢植えやから重たいわな?んで、鉢は焼きもんでできとるさかい割れやすいわな?」

 

ボク「そうそう、重たいのに割れんようにソローっと。ばーちゃんは重たいのに悪いねえとか言うてくれたけど、じーちゃんがその敷石の上に置いたらキズがいくからどかせこのたわけーーあほー!とか言われたんです」

 

トミー「そういうとき、小さいゴムシートがあれば鉢植えも大事な敷石の上でも安心やろ?」

 

ボク「ほんまやー。はよう言うてくださいよー」

 

トミー「で、例えば厚み5mmで50cm×70cmのゴムシートを2枚だけ買おうということになるとすると」

 

ボク「えっと、今は天然ゴム5mmの1m単価が¥4,100-ですから 4100円×0.5m×2枚=¥4100円ですね!」


 

トミー「おー。かしこいやないかい。そう、普通にご発注いただいたら長いのから50cm切りだして、1mから70cmにすると、30cm切り取って破棄しやなあかんから、どうしても1m分の4100円いお支払いただくことになってしまう。そこで端材のページを見ると」


ボク「えっと・・・ワケあり天然ゴムの端材コーナーで5mmのところをポチっと押して。。あ、これかな。5mmで、1m幅の530ミリってのが、あります。おお!お値段が!!1枚¥1086ってなってるやないですか!!これ2枚買えばほとんど半額やないですか!!」


 


トミー「せや。めちゃめちゃお買い得やろ?」

 

ボク「切った残りは小さい鉢植えとかにも使えますしね!逆に切らへんでもこのままでかめへんとかあるかもしらんし。」

 

トミー「そうや。お客さんは自分で少しカットするいうお手間がかかるけど、カッターナイフでカンタンにカットできるし、それだけのお手間で2000円近くお買い得になるんや。」

 

ボク「3000円未満だと840円の送料がかかってしまいますけど、それでもお得ですねー」


 

トミー「そうやろ?いろいろご必要な分あわせて1万円以上ご注文頂いたら、もちろん送料無料や。」

 

ボク「えー。なんでそんな大事なことはよういうてくれんかったんですかー」

 

トミー「新人、おまいがちゃんとお客様にお伝えせんからや。おまいがぼーっとしとるさかいや。わかったらしっかりゴム切ってお客様にお伝えせんかい。」

 

ボク「わかりましたー!!ウチは大阪市内にあるからお近くの方はお引き取りに来ていただければ少量の場合でも送料がかかならくなりますしね!」


 

本店ゴムシートドットコムから端材のご注文はコチラ


ゴムシート楽天店からの端材のご注文はコチラ



 

ゴムシートはゴムの臭いがします。

ホームセンターのゴム販売コーナー、
自動車用品店のタイヤ販売コーナーもゴムの臭いがします。

臭いがどのくらい気になるかは個人差もあるので、
程度は一概にはいえないのですが、
いったん気になりだすとなかなか頭から離れません。

特に狭い個室などでは臭いが充満しやすく、
どうしても気になってしまうでしょう。

では、解決策はないのでしょうか。

実はゴムの臭いがしないゴムシートがあります。

05.合成ゴム(両面エンボス加工あり)
https://www.gom-sheet.com/#itemSynthetic_sibo

こちらです。

厚みは1mmと2mmのみです。
両面がザラザラになっていて滑り止め効果も抜群に良いです。

エレベータマット
イベントなどのケーブル養生
作業台マット
乗用車のラゲッジスペースの養生
什器ラックの滑り止めシート

など用途は様々です。
不特定多数が出入りする場所でその効果を実感していただけると思います。

ゴムシート.comではもちろん通常在庫品です。
切り売りも可能な商品です。

屋内でオススメしていますが、
実は耐候性が良い材質なので屋外でも長持ちします。
ただし最大厚2mmなので屋外では厚みが足りない場合が多いかもしれませんね。

実際に私たちのお客様でも室内利用の方がほとんどです。

臭いのしないゴムシート、
合成ゴム(両面エンボス)をぜひお試しください!

あけましておめでとうございます。
2019年がスタートしました。

年々、一年の体感速度が増しています。
2019年もやるべきことをきちんとやり、
皆さまに支持いただけるお店作りをしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年12月28日(金)が年内最終営業日です。

2009年にゴムシート.comが産声をあげて、
10年目の節目の年を迎えています。

年月が経てば、その分だけ必ず成長をするというわけでもなく、
開始当初から今に至るまで、ただただ懸命にやっているのが正直な実感です。
そんな私たちを支えてくださるお客様に心から感謝を申し上げます。

お電話でのお問い合わせは大歓迎です

インターネットでゴムシートを販売しているのですが、
商品の特性上からかご注文前に、
非常に多くのお電話、FAX、メールをいただきます。

「いつ出荷できるのか?」
「厚みは何mmが適切か?」
「掲載していないゴムはあるのか?」
「オーダーカットの見積を」

などなどです。
ネット販売をしている店舗さんでは電話番号を表示せず(わかりにくい)、
お客様とのやりとりを敬遠されているケースも見受けられます。

それはその店舗さんの方針ですから、異を唱えるつもりはありませんが、
急ぎの回答や、出先でメールで説明し難いことなど、電話が便利な場合もありますよね。

私たちゴムシート.comはお電話でのお問い合わせ大歓迎です。
ドシドシお気軽にお電話ください。

短納期への取り組み

ゴムシートを取り扱う会社さんの中には、
創業30~50年の熟練された会社さんが多く、
創業10年程度の私たちよりもゴムについて詳しく、
ゴムの加工にもノウハウをお持ちです。

残念ながら私たちでは太刀打ちできないことも多いです。

しかし、
・いつ問い合わせてもすぐに回答がある
・掲載しているゴムシートの納品の速さ
・掲載しているゴムシートの在庫の多さ

これらについては自信があります。
納品速度を向上させるための工作機械導入も積極的に進めてきましたし、
在庫量を確保するために自社倉庫も拡張しております。

養生系のゴムシートはお客様の発注漏れが多いのを存じ上げております。
機械部品や建築部材に使われるゴムについては、
それがないと組み立てができませんので、発注漏れがありません。

しかし、養生系のゴムシートは製品部材ではないため、
うっかり抜け落ちることが多いわけです。
現場に到着してから、やっぱり養生が必要なことが分かるケースだってあります。

工事現場はお忙しくされてますので、
資材の準備、工期の段取り、職人さんの手配などで手一杯だと思うのです。

工事に直接関係ない養生ゴムのことをうっかり忘れることもあるでしょう。

ただし、養生しないと工事を開始できない場合には大変なことになります。
すべての手配完了後なので、工事開始を一日後ろにずらすことはできません。

頭が真っ白になってしまいますよね。
私たちはそのような場合にもすぐに出荷できる体制を整えています。
もちろん「可能な範囲で」ということになりますが、
「可能な範囲で」当日出荷をしております。

私たちに出来ることを増やします

今後、私たちにできることを増やしていきます。

工作機械をさらに導入することで、
今までよりも大量の出荷を可能にできます。

商品ラインナップを拡充することで、
商品をお選びいただく楽しさが増え、
様々なご用途にお使いいただけます。

とても便利な素材「ゴム」を使った新しいご提案を
これからはもっとたくさんしてまいります。

本年もお世話になりました。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

#下はゴムシート.comの取り組みを漫画で説明したものです。
ぜひご覧ください。

2018年も営業日で計算するとラスト一週間です。
まだ早いかもしれませんが、今年の取り組みを振り返ってみました。

私たちの基本となる取り組み姿勢

私たちの社内では「数字目標」というものがありません。
目標がないと結果に対して成功も失敗もないのでダメだ、
というご意見もありそれを否定するつもりはありません。

確かにその通りなのかもしれません。
もちろん、私たちにも会社として生き残るための最低限の数字は必要です。

ただ、目標を掲げそのために数字を追うようになると
プロの提案ができなくなる恐れがあります。

例えば、安価なゴムシートで充分なのに、
ご用途に対してオーバースペックともいえる高価なゴムシートをご提案してしまう
可能性すらあるわけなのです。

ご提案は「適切なご提案」でないと意味がないわけです。

そのために私たちスタッフは全員が製品(ゴムシートですね)にふれています。
製品にふれることでカタログスペックだけでは判断できない感覚的なお話もできますし、
私たちが大切にしている人間的なご提案も可能になるわけです。

例えば、「ゴムはどんな刃物で切れますか?カンタンですか?」
というご質問に対して、自分で切ったことがない場合には
「カッターナイフで切れますよ」で終わりなわけです。

でも、自分の手でカッターナイフを持って切ったことがあれば
「カッターナイフで切れますよ。
女性の私でも3mmくらいまでならカンタンに切れるので、
男性だったら5mmでもカンタンに切れるはずです。」

などと体験に基づいた回答ができるので、
お客様はイメージをしやすいと思うのです。

私たちがすべてを体験しないまでも、
基本的な体験をしておけば、ある程度の幅を回答できるはずです。

それでも適切な回答が難しい場合は、
現場スタッフに確認して回答しています。
事務所と現場(倉庫兼加工場)は車で20分程度の距離で、
いずれにも自社スタッフが常駐しているので、
すぐに確認回答できます。


もちろん、まだまだ至らぬところが多いです。
このような気持ちで取り組んでいます(いきます)、
という宣言として捉えてください。

ゴムシートの新商品を出し続ける

2018年はいくつかの新商品を開発しました。
毎年、1種類の新商品を販売するという非常に緩やかなルールを社内で決めています。
1種類だと何とかなるだろうという気持ちで決めたルールですが、
これがなかなかカンタンではありません。

ゴムシート.comの定番商品になっている、
天然ゴム(両面エンボス加工あり)が2015年頃に発表した第一弾の新商品でした。

当初はまったく売れずに廃番を決意したこちらの商品ですが、
今はゴムシート.comになくてはならない人気商品になりました。
購入していただく皆様のおかげさまです。
ありがとうございます。

新商品とは通常品とは違うちょっと特殊なゴムシートなのですが、
どうしても通常品に比べて出荷量は少なくなります。
比較すると桁数が2つから3つくらい違う差(そのくらい少ない)があります。

単価が違うと単純に成り立つわけではありませんが、
出荷量が少ない=売り上げが少ないということです。

種類が増えれば管理も煩雑になり、倉庫スペースは余分に必要です。
机の上だけの計算では良いことなんてほとんどありません。

では、なぜ新商品を増やすのか。

それは私たちに「数字目標」がなく、
プロとしての「適切なご提案」を目指しているからです。

お問い合わせで様々なご用途を伺っていますと、
既存のゴムシートではご提案し切れないケースもあります。
既存品でないのであれば開発するしかないのです。

2018年もいくつか新商品を販売開始いたしました。

両面エンボス=両面にザラザラのパターンをつけたゴムシート
(従来からある商品です)
てっぱんゴム=縞鋼板模様が付いたゴムシート
穴あきゴム=全面に穴をあけたゴムシート

おかげさまですべて好評です。

てっぱんゴムは歩行者の多い駅の工事現場などの養生に、
穴あきゴムは水はけを必要とする船のデッキの滑り止めなどに。

特殊なゴムシートなので、限られたご用途でしか使われなのかもしれませんが、
上のようなゴムシートがバッチリ適切なご用途があるわけなのです。
そのような方にお使いいただけるだけで私たちはうれしいです。

2019年も新商品を出す予定です。
ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

まだまだ年内納品可能です!

12/28まで営業しています。
ギリギリまで出荷していますので、ぜひご依頼ください。
よろしくお願いいたします!

まいどありがとうございます。


新人アルバイトのフッキーです。


やっぱり毎日のウォーキングは運動不足な僕に欠かせないよねー


とか思いつつ


物流センター内をボチボチと散歩しておりましたら


見慣れない在庫をハッケンしました。


こんなん


なんだろうと思いつつ、


たまたまセンターにシャチョーがいたので聞いてみました。


ぼく「シャチョー、あのカクカクに波うったエスカレーターみたいなゴムシート、あれはなんなんッスか?」


シャチョー「おう新入り。あれはのぅ、元は機械の中で使われとったゴムや。表面積が多いから、滑らんと機械の部品にはもってこいらしいんや。せやけどその機械が廃盤になってしもうて、この製品も廃盤や。」


ぼく「へー廃盤ですかー。じゃあ、これは最後の生き残りみたいな?」


シャチョー「そうや。ゴム製品としてはかなり一流品やけど、もう手に入らへんのや。」


ぼく「すると超レア品なんですね!」



古いので一見するとこんな感じで少々汚れている部分もありますが


さわった感じ、とても丈夫だし使い方次第では超超絶対滑らないみたいなこともできるかもしれないです。


なんだろう、例えばそのまんまエスカレーターの設置で仮設歩道に使うだったり


このシマシマな溝を生かしてなんかアートな場所に使ったりだとか


そのものずばり、昔の機械を今も現役で使われてて修理部品として欲しい!などなど


かなり応用が利くんだと思います。



しかしシャチョーは言いました


シャチョー「どうもな、レアすぎてまだ売り出してはおらんのや。珍しいもん販売してお客さんがお困りになったらイカンからのぅ」


しかし僕はこうやってこっそりブログに書きました(笑)


なのでちょっとだけ使ってみたいから、丸ごと使ってみたい、どんな風な品質やねんとか、こんな風に使いたいねんけどダイジョブやろか?とか、


そもそもお値段はナンボやねん!!??とか、


ぜひぜひお問い合わせください。


ゴム博士のシャチョーがめっちゃ丁寧にお答えさせていただきます~♪

【追記】

販売開始しました!
在庫限定のため、在庫管理がしやすい楽天市場店のみで販売しています!

【ワケあり】養生用ゴムシート(片面溝つき)
厚さ11mm×1000mm×2050mm
https://item.rakuten.co.jp/ko-gu/re11-1000-2050/

【ワケあり】養生用ゴムシート(片面溝つき)
厚さ11mm×1000mm×2100mm
https://item.rakuten.co.jp/ko-gu/re11-1000-2100/

【ワケあり】養生用ゴムシート(片面溝つき)
厚さ11mm×1000mm×1770mm
https://item.rakuten.co.jp/ko-gu/re11-1000-1770/

【ワケあり】養生用ゴムシート(片面溝つき)
厚さ13mm×980mm×1130mm
https://item.rakuten.co.jp/ko-gu/re13-980-1130/

【ワケあり】養生用ゴムシート(片面溝つき)
厚さ18mm×990mm×2050mm
https://item.rakuten.co.jp/ko-gu/re18-990-2050/

まいどありがとうございます。新人アルバイトのフッキーです。


ふんふふんふふーーん♪♪


とゴキゲンでゴムシートをカットしておりましたら、


センター長のトミーが


「おいワレ!!!ボーっとしとらんと次のご注文や!!今回はこの緑を切ったらんかい!!」


(いつもの注:物流センター内はこんなに殺伐なワードが飛び交う戦場と化しておりませんww)



あ、あれ・・まじめにシゴトしてんのに怒られてもうた・・・


んで、次がミドリかぁ。みどりってあるねんなぁ。


こんなん



めっちゃミドリや。ゴムやないみたいです。


柔らかさもちょっと黒いゴムよりイイ感じかなー



あんまりホームセンターなんかではミドリなゴムって手に入りずらいと思うし、これは当社にオーダーいただくと速攻で手に入ります。


なんせ僕がサササーッとカットしてクルクル丸めて


こんな風に梱包して佐川のおにーさんおねいさんがお届けにあがりますから!



さらには、通路とかに敷き詰めたいみたいな時にもお役立ち、こんなふうに長ーいのも常に在庫してますので、ご希望の長さでご注文して頂くことが可能っす!



なかなかレアで珍しいグリーンな緑ゴム、かなりの人気商品で売り切れ続出w


例えば神社やお寺の境内で立派なお庭のあるところで補修なんかされる場合、黒一色だとなんかお庭のイメージを壊しちゃうなぁとか


料亭で裏手にあるさほど目につかないけど少し草が多いんだよなぁっとか


黒だとちょっと美観を損ねちゃうよねーって場合にめっちゃお役立ちになれると思います!!


ミドリなゴムシート、ご注文はこちらから!!在庫が無い場合や指定寸法カットとか、お気軽にお問い合わせくださいね!


お電話、チャット、電子メール、どれでもオッケ~ですよ~



ゴムシートのカットに命を費やす富田です!

最近はフッキーブログにおされっ放しですが、
ゴム命の私にしかお伝え出来ない「カットのノウハウ」を大公開しますね。

少しでも皆さまのお役に立てましたらうれしいです。

厚いゴムのカンタンな切り方です

今回は、厚めのゴムシートを機械を使わず手加工でカットするときに、
できるだけ楽にそしてキレイにカットする方法を紹介したいと思います。

今回カットするのは、当店の売れ筋商品の1つでもあるリサイクルゴムシートです。

リサイクルゴムシートは、使い終わったタイヤのリサイクル品で耐久性がある分、
なかなか切れないのでカットするのは特に大変です。

今回はそのリサイクルゴムシートの25mm厚をカットします。

25mm厚をふつうにカットすると10mm厚の2.5倍の労力がかかりそうですが、実際は5倍以上大変だと思います。

なぜなら、切っていくほどカッターの刃の両横からのゴムの圧力で
刃が進みにくくなってるのでものすごく力が要ります。

そこで簡単に切る方法ですが、まず始めは普通に2回程刃を走らせます。

その後ゴムシートの切っている箇所の下に、このようなゴムの切れ端を入れます。

切ってしまってもいい物なら、ゴムの代わりに硬めのスポンジや木材等でも代用できると思います。

ゴムの切れ端を下に入れる事によって、始めに切った切り口が、少しだけパカッと開いています。

少しでも切り口が開いていれば、刃に両横からかかる圧力も摩擦もなくなるので、すすっと切れます。

あとはそのまま何度か刃を走らせるだけです。

切り口はできてるので定規をあてなくてもまっすぐ切れます。

すごくシンプルな方法ですが、この一工夫ですごく楽にカットできますね。 厚みのある物を切るときの参考にしていただけたらと思います。

ゴムシート.comのスタッフブログ「ゴムの木カフェ」

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