
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
水はけに優れた穴あきゴムが人気です。駐車場や洗車場のマットとして、水や泥が溜まりにくいことが好まれます。玄関マットサイズの穴あきゴムではなく、10Mの長尺品ですのでズレにくく見栄えも良いので使い勝手が良い製品です。

お客様のご希望の長さにカットしてお届けいたします。長さのカットはホームページ上からご注文していただけ、最も割安なご注文です。幅のカットも可能ですが、こちらはすべてオーダーカットのお見積りからまずはお見積り依頼をお願いします。
長さカットは幅サイズはそのままで長さだけをカットするご注文です。例えば穴あきゴムは幅0.9Mと幅1.8Mがありますので、0.9Mまたは1.8Mはそのままで長さ4Mや4.5M、5Mなどにカットすることができます。現場に合わせた長さでご注文をお願いします。
切り売りは私たちにとって様々なリスクや無駄を生みやすいです。特に原反10M巻から6Mをカットすると4M余りますが、この4Mだけを販売することは長尺在庫のままよりも販売しにくい(4M以上で販売できない)のです。これらは私たちにとって悩ましいことです。一方で切り売りしていないとお客様は10M原反そのままを購入して6Mだけを使い、4Mを倉庫に収納することになってしまいます。おそらくそれを使うのは数年先になってしまうのではないでしょうか。
私たちはゴムシート専門店ですので、4Mまたはそれ以下の長さでご注文をいただくこともあります。お客様が4Mを使われる見込みよりも早い段階で使うことができるのです。もちろん10M原反で購入していただけると手離れは良いのですが、切り売りできるフットワークの良さが私たちの強みの一つでもございますので、喜んで切り売りをさせていただきます。





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大きな寸法のカットをご依頼いただくことが多いです。ゴムシートには規格サイズがあるのでそれを上回るサイズは製品として実現できず、今回のように2枚分割(または3枚やもっと増える場合も)でご提案をさせていただきます。

大きな円もつくれますが、1枚ものでは機械のワークサイズの限界を超えることができず、通常は直径1M程度が限界サイズです。ゴムシートの規格幅も多くは1Mですので、直径1Mまたは1M弱程度を限界と思っていただく方が無難です。例えば、直径2Mの円は2分割になり、それ以上になると6分割や8分割など分割数を増やせば大きな円をカタチ作ることも可能です。
円のカタチで固定するためには現場で接着またはテープで貼り合わせてくださいませ。
・地面に置いて大型クレーンの的に使っていただいた
・ストラックアウトの的に使っていただいた
・大きな設備の下に敷いていただいた
いずれもその現場に合わせた、その現場専用のサイズで製作して納品させていただきました。
大きな円をご希望の方はお見積りフォームからお問い合わせくださいませ。お見積りフォームはこちら

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2025年も最終盤です。今年もありがとうございました。年内は12/26まで営業しておりますので、年内出荷はまだ間に合います。ただ、ニュースでも報道されましたが、運送会社の物量増と年末の混雑でお届けに日数がかかる場合がございます。ご注意ください。

ネットから直接ご注文をいただける商品は午前中のご注文で当日出荷が可能です。ただし、重量物や枚数が多い場合は翌日またはもう少し納期をいただくこともございます。冒頭でも申し上げた通り、配送遅延なども考えられますのでお早目にご依頼をいただけると安心です。また、年末年始のお届けをご希望される場合は納品可能日をお教えいただく方が確実です。納品日を明記しないと配達に行かない可能性もございます。ご注意ください。
種類や厚みにもよりますが、自社在庫をすることで即対応が可能になりますため、年末年始に備えて少し多めに在庫を確保しました。ただし、在庫はタイミング次第ということもございます。ご了承くださいませ。



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ブログの更新が止まっていますが、日々たくさんのご注文をいただいております。ありがとうございます。大きいものから小さいものまで、切り売り、厚物のカット、切り欠きなどの複雑なカット、切削がともなう複雑な形状などなど。お急ぎのお客様のご期待にお応えできるように短納期体制を維持しています!

ゴムシート.com基本のサービスです。お客様ご指定の寸法で切り売りしても短納期です。原則、午前中のご注文(ご入金)で当日出荷です。ただし、重量物や枚数が多い場合は追加で納期をいただく場合がございます。特に重量物は宅配でお届けができずパレット混載便になりますので、午前のご注文でも運送会社さんのトラックに載らない場合がございます。ご注意くださいませ。
幅カットや切り欠きがある場合でも2~3日以内に出荷できることがほとんどです。このような形状はすべて御見積のご依頼からご注文していただけます。
御見積フォームはこちら
本日の写真には掲載していませんが、テーパーやゴム栓形状も同じように短納期で対応いたします。数個であれば、早ければ3~4日、遅くても1週間以内には出荷できることが多いです。お急ぎの場合は御見積のご依頼時に「急ぎ」とお教えくださいませ。




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両面テープ付きのゴムシートをご指定の形状にカットするオーダーカットも可能です。両面テープはオーダーをいただいてから貼りますので、テープがないものと比較して納期がかかりますが、貼り付けて日数が経過することによる経年劣化を最小限に抑えることができます。

2025年12月現在、在庫しているゴムはすべてテープなしです。ほぼすべての商品で両面テープ付きのオーダーをいただいてから貼り付けています。一部、グレーチングパッキンなど特定のサイズで販売している商品は数本の在庫をしています。
こうすることで無駄なく様々な形状に柔軟に対応できますし、テープの粘着力の低下も最小限に抑えることができます。結果として、価格を抑えることにもつながっています。
枚数、寸法、形状にもよるので、一律に回答はできないのですが、数枚でしたら、1~2営業日の追加で大丈夫なことが多いです。ただし、内容によっては10~20営業日の違いが出ることもあるため、事前にお見積りのご依頼からご確認くださいませ。






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エレベーターマットのご依頼を多くいただいております。エレベーターのカゴの形状に合わせてカットする「オーダーカット」が人気です。手書きで図面をいただければこちらで図面を描いてお見積りをさせていただきます。

いろいろなエレベーターマットがあります。私たちはエレベーター専業ではないのでゴム以外のマットの取り扱いはない(2025.11月現在)ので、筋入りゴムをご提案しております。筋入りゴムの良いところはいくつかあります。
・落ち着いたグレー色が物件の雰囲気を損なわない
・適度な滑り止め効果があり安全性が高い
・筋が入っているのでホウキなどでごみやほこりを掃き出しやすい
材質がゴムなのでオーダーカットも容易に行え、短納期も可能です。
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正円の穴あけだけではなく長穴をあけることも可能です。長穴は位置決めがシビアではなく融通が利くので扱いやすい場合が多いです。また分厚いゴムを指に引っ掛けて持ち上げるなどは長穴だと無造作に指を入れられるので便利です。

位置ずれや寸法誤差の吸収ができます。ゴムと金属などをボルトで固定する場合に部材の寸法に誤差があるとボルトやピンが入らない可能性があります。長穴にしておけば多少のズレがあっても長穴の範囲内で調整することができます。
同じような用途ですが、寸法は合っていても熱膨張や収縮することで寸法が変化する場合でも応力が集中してゴム部材を破損させることを防ぎやすいです。
薄いゴムと厚いゴムでは長穴をあける方法は異なりますが、厚いゴムでも可能です。厚いゴムは重いので、軽量化を図る場合や持ち運びやすいように穴をあける場合など、薄いゴムとは異なる用途で長穴をあけることがあります。



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何度もご紹介していますが、長尺の幅カットを得意としています。専用の機械で複数本をまとめてカットできるので短納期も可能です。2Mを超える幅カットは特に難しいのでぜひご依頼くださいませ。

本記事で紹介する形状を「長尺 幅カット」と呼ぶのが分かりやすいですかね。こちらは広い意味では四角形ですが、分かりやすい長方形や正方形も可能です。中央に中抜きがあったり、四隅にボルト穴をあけることも可能です。
円形カットも可能です。もっと複雑な傾斜付やゴム栓、L字型など様々な形状を製作することができます。
その中でも本記事で紹介する「長尺 幅カット」は非常に多くのご依頼をいただく形状です。
緩衝材、シール材などに使いやすいです。長尺なので場所に合わせて長さカットすることで無駄なく使えます。写真の幅より大きな幅カット(例えば500mm幅など)でしたら、歩行路の養生としても十分に使っていただけるサイズです。




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ゴムとゴムをつなぐジョイントテープをご用意しています。貼るだけで疑似的に1枚の大きなシートにすることができ、継ぎ目を隠す効果も得られるため、大変人気の商品です。

ゴムとゴムをつなぐように貼り付ける商品です。通常のテープだと貼った箇所だけゴムではなくなるので違和感がありますが、ジョイントテープはゴムに強力な両面テープを貼り付けた商品なので貼り付けた面もゴムなので違和感がありません。
ジョイントテープの特集ページはこちら
絶対に取れないとは言い切れませんが、きちんと貼り付けられれば両側から引っ張っても剥がれないくらいの粘着力を発揮します。
絶対に剥がれないものではありません。特に天然ゴムタイプはゴムから表出する油分でゴムとテープが剥がれる可能性があるので、剥がれてほしくないご用途(すべてがそうだと思いますが)では合成エンボスタイプをおススメいたします。
貼り付ける面をきちんと拭いてごみやほこりが残らないようにしてから貼り、貼り付けた後は一晩転圧していただくことで本来の強力な粘着力を発揮いたします。






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厚いゴムも短納期可能です。また専用の裁断機でカットいたしますので切断面は美しく、寸法も正確に出すことができます。特に角棒のように厚さと幅が同じ(近い)だと手作業では切るのが難しいのですが、専用の裁断機があれば難なく切断することができます。

転がってしまうもののストッパーに使えます。台車、ロール状の製品などです。私たちも物流倉庫や配達時に使っています。ライトバンやトラックにロール状のゴムシートを積むと固定しないと転がってしまうのです。ゴム角棒を両サイドに置くことで簡易ですがストッパーになり安全なのです。
台車のストッパーとしても使えます。特集ページもご用意しています。台車ストッパーの詳細はこちら
こちらも様々なご用途で使っていただきますが、角棒よりも安定しやすい形状ですので嵩上げに使いやすいです。作業台をかさ上げすることで使いやすくなったり、対象物の高さを揃えるためにかさ上げするなどです。もっと大きな平板になると製品置き場の養生材などでもよく使っていただきます。分厚いと安心感があるからです。



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ゴムに切り欠きをつけることができます。設置場所に柱など設備などの動かせない出っ張りがある場合には切り欠きをつけるとスッキリ収まります。対象物の角が丸い場合には角ばったままだと収まりが悪いので、ゴムにRをつけることができます。

事前に切り欠き位置と寸法をお教えいただく必要がございますが、設置時にピタッと収まる切り欠き付きでの納品はオススメです。到着後に現場計測でカットすることもできますが、お手間だけではなくカットをするスペースの問題もございます。現場では大きなゴムシートを広げて作業しにくい場合がほとんどだと思います。
薄いゴムで精度を求めないなら不可能ではないと思います。ただし、前述した手間とスペースの問題にプラスして高い難易度が加わります。さらに時間がかかってしまうのです。
大きくないR面取りだとポンチで穴をあけて、直線を延長する方法もあります。これだとすべて手で切るよりも美しく仕上がるはずです。




こんにちは!ゴムっちです。今回は先日あらためて行った「ゴムシートのニオイを消す実験」をレポートしたいと思います。

便利なゴムシートですが、強いニオイのある商品は換気の良い場所で使わないとゴムのニオイが充満してしまうなど困った特徴もあります。今回は、あらためてゴムのニオイを抑える方法を検証していきました。
今回は結論から先にレポートしたいと思います。
ゴムのニオイを完全に消す。というのは難しいですが、いくらかマシにすることはできました。
今回成功した方法は2つありました。

この方法は少し面倒でしたが、一番ゴムのニオイが減った印象でした。
ただし、代わりに酢の匂いが残ります。マヨネーズのような香りのゴムシートになります。
やり方は、50度のお湯500mlに対してお酢を大さじ2杯の割合で混ぜた液に2時間ゴムシートを浸すというものです。
詳しい方法は下の「検証」でご紹介しますね。

この方法は手軽でおすすめでした。酢と比べて若干効果は薄いですが、手軽さが全く違います。
酢のニオイはつきませんが、代わりに洗剤のニオイが少し残りました。
やり方は、洗剤を混ぜた水にゴムシートを入れるだけです。そのまま1日放置しました。
実は私たちが取り扱うゴムシートの中にはニオイが抑えられていたり、ほぼニオイがしない商品もあります。そういった商品はゴムシート自体の製造段階で特別な方法を使って製造することでニオイを低減しています。

屋内にゴムを敷きたいけど、ニオイが気になる!という場合の一つの解決としてニオイを低減したゴムは有効なのです。
では、ここからは今回の「ゴムシートのニオイを消す実験」の全貌をお届けいたします。
まず、今回の実験に使ったゴムシートと道具をご紹介します。

「天然ゴム両面エンボスタイプ」
天然ゴム両面エンボスタイプとは、強いゴムのニオイがある天然ゴムシートで、両面に滑り止め用の細かな凹凸を施した商品です。水に濡れても一定の滑り止め効果のあるゴムシートで、様々な場所の養生シートとしてご活用いただいております。

「お酢」
今回はスタンダードなお酢を用意しました。
「重曹」
掃除から料理まで幅広く使えるお得なサイズを購入しました。大きなサイズを買っておいて良かったです。(結構消費しました)
「ケトル」
50度のお湯を作るために用意しました。
「バケツ」
浸けおき用です。なんでも良いのですがゴムを入れられる大きさのものを選びました。
「重量計」
水の重さから必要なお酢と重曹の量を計算するために使用しました
「温度計」
水温50度の測定に使用しました(後からわかりましたが、50度にするのは重曹を溶かすためでした。なので厳密に測る必要はなさそうです)
「大さじ」
500mlに対して大さじ2を測るために準備しました。
「その他」浸けた後のゴムを拭いたりゴムを洗う洗剤も準備しました。

まず、ゴムのニオイを消す方法として有力視されていた方法から試してみました。
50度のお湯500mlに対して、お酢と重曹を大さじ2杯ずつ溶かし、その中にゴムを2時間浸けるというものです。
50度のお湯を作るのが結構大変ですが、これは重曹をしっかり溶かすためなので厳密に50度でなくても50度くらいで良いようです。
思ったよりたくさんのお酢と重曹をつかいましたが、結果としてこれは上手くいきませんでした。
天然ゴム両面エンボスタイプの表面の細かな凸凹に気泡が張り付いて膜のようになってしまい、酢が十分に行き渡らなかったのではないかと思います。
ゴムがノンスリップタイプの時はこの方法ではダメでした。

検証1の実験中にゴムシートを水につけてみたのですが、その時も表面に気泡がついてしまいました。ゴム表面の油膜に弾かれて気泡ができている可能性があったので一度洗剤で洗ってみたところ、水に入れても気泡が付きませんでした。
それならば、ということで一度洗剤でゴムを洗ってから、あらためて重曹+お酢につけてみましたが、結果は同じく×でした。単なる水ではなく重曹を混ぜた液では、洗っても表面に気泡がつきやすくなり、結局空気の膜ができてお酢がゴムにほぼ接触しなかったのです。

これは、検証2の途中で思いついたのですが、重曹は主に表面の油を落とす役割で入れているということでしたので、表面の油を洗剤で落として、それをお酢を薄めた液に浸してみました。
2時間浸して引き上げてみましたが、なんとゴムのニオイが少しおさまっていたのです!!しかし、代わりにお酢のニオイがつきました。お酢のニオイが嫌いでなければ効果的な方法でした。

これは、上記の検証3を引き続き次の日まで浸けっぱなしにしておくだけです。ニオイは2時間つけたものよりおさまっていましたが、お酢のニオイもしっかりと染み付いていました。

お酢のニオイがキツイ。という場合、お酢が使えませんので試しに洗剤を薄めて浸けてみました。これは、明確に他と差のある結果になりました。
なんといっても、準備がとても楽です。お湯の温度も図らなくて良い。水を汲んで洗剤をワンプッシュ混ぜるだけです。
一番の違いは気泡でした。洗剤を薄めた液は、ゴムを入れた瞬間から表面の気泡がプクプクと少しずつ剥がれていったのです。
いちいち事前に洗わなくても、そのまま浸けておけば1〜2分で気泡が全くない状態になりました。2時間浸けて取り出したところ、お酢とまではいきませんが、ゴムのニオイも減少しました。お酢の代わりに洗剤の香りはうっすらついてしまいました。(無臭タイプを買ったつもりが柑橘系の香りのものを買ってしまっていました)

これも、上記の検証5を1日浸けっぱなしにしてみるというものです。2時間つけたものより若干ニオイが抑えられたのではないでしょうか。当然洗剤のニオイも少し強くついていました。

洗っただけでもニオイが抑えられるのでは?と思い、洗剤で洗った後に水に2時間つけてみました。しかし、こちらはニオイがほとんど残っていました。

こちらは、エンボスだけでなくフラットタイプのゴムシートも使って実験してみました。もし気泡が原因なのであればフラットのタイプは消臭できる可能性があるからです。
まずは2時間浸けてみましたが、結果は少しニオイが消えたような気がする程度でした。比較しないとわからない程度です。

検証8で少し変化があったので1日浸けたらしっかり消臭できるのでは?と期待しましたが、なんと結果は正反対で全く効果なしでした。
長く浸ければ良い、というものでもなかったのです。
ということで、今回は、よくお問い合わせいただく「ゴムのニオイの取り方」の実験についてまとめさせていただきました。
実験のポイントとして以下の5つのことがわかりました。
・「重曹」には効果がなかった。もし使う場合は、50度程度のお湯でしっかりと混ぜて溶かすのが良い。(500mlに対して大さじ2杯は水には溶けにくい)
・「お酢」はニオイの除去に一定の効果はあるものの、代わりにお酢のニオイがつく。お酢のニオイが気にならないなら一番。
・薄めた洗剤に浸けっぱなしにするのが、案外楽でニオイを抑える効果もあった。(オススメです)
・表面に凸凹があるタイプのゴムは重曹と相性が悪い(気泡がついてしまう)
・洗剤もニオイが残るので、気になる場合は無臭タイプがおすすめ
実験の注意!!
・熱湯を注ぐとゴムが劣化する場合があります。もしお湯を使う時は温度を50度程度まで調整してからゴムを浸けてください。
ゴムシートのニオイが気になって困る!という方は、ご参考いただければと思います。
以上、ゴムっちでした。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!
ゴムを切削して様々な形状にできます。今回は50mmのゴムの両側に傾斜をつけてみました。もちろん片側だけも可能です。このようにすることで段差解消や嵩上げをスムーズに乗り上げることができます。

大きすぎる寸法は機械の有効範囲があり難しいのですが、ゴムが大きくても部分的な切削だとできる場合もあるため、都度のご相談を承っております。また傾斜の先端部分は2mm程度残ります。これは1mmまたはそれ以下を狙うこともできるのですが、あまり薄くし過ぎるとその部分が弱くなり、すぐに崩れてしまうので2~3mm程度は残す方が製品として優れているということからそのようにしています。
車の嵩上げ材…タイヤが乗り上げる部分だけ傾斜をつけるとスムーズです。
段差解消…台車が通る際に大きな段差があると通りにくいですが、傾斜をつけることでスムーズです。
本日の記事は実際のご注文ではなくテスト加工品です。分かりにくいと思いますが、テーパーの先端部分は数ミリ残っていますが、ご覧いただいた通り、上の2つのご用途だと(ほぼ)問題ないはずです。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!
河南陸上クラブさんに監修をしていただいた陸上バンドが好評です。中学校、高校、大学、陸上クラブ、個人の方にたくさんご注文いただいております。1本でもご注文いただけますし、5本または10本のお得なセット販売もしております。

大阪府を中心に活動している陸上クラブです。
河南陸上クラブの詳細はこちら
主に中学生が活動していますが、小学生から社会人まで幅広い世代が在籍しています。
私たちは河南陸上クラブ理事長の田中洋平先生にご縁をいただき、アドバイスをいただき陸上用の練習道具を開発しております。販売をする前には実際に練習で使っていただき、改善を重ねるようにしています。もちろんボツになって販売に至らないケースもあります。
ゴムシート.comは河南陸上クラブを応援しているのですが、延いては微力ながら陸上競技が盛り上がるように取り組んでまいりたいです。
前傾姿勢を保ち身体に記憶させるための補助具です。ゴムの伸縮性を利用して負荷をかける道具ではありません。グイーんと伸びるような伸縮性はありません。
詳細、ご注文はこちら
上のページで実際に使っていただいている様子を写真、動画でご紹介しています。
バンドを引っ張る側にも正しい方法がありますのでご注意してください。




こんにちは!ゴムっちです。
今回は、機械式の立体駐車場に駐車したのは良いけれど、パレットにドアが当たって乗り降りできない!というトラブルをゴムで解決した事例をレポートします。

機械式立体駐車場の駐車できないトラブルには、「車の底を擦ってしまう」「タイヤホイールが当たってしまう」といったトラブルもあります。今回は、よくある3つのトラブルのうちの1つ「ドアが開けられない!」問題の解決事例となります。
(ホイールのトラブルは別の記事でもレポートしていますので、ご興味のある方はぜひご一読くださいませ。→「立体駐車場パレット接触!タイヤホイールの破損トラブルにゴムが活躍!」はこちらから)
まず、機械式の立体駐車場にはパレットと呼ばれる台があります。駐車する時は、一旦パレットの上に車を停めて降車し、その後パレットごと車を自分の駐車スペースに移動させる仕組みです。

パレットには、車体のズレ防止や安全対策として「溝」がついています。安全対策としては良いのですが、この溝が思ったよりも深い場合があります。車の買い換えの時に車高を気にすることはあると思いますが、パレットの溝の深さまで気を付けるのは難しいですね。
今回のトラブルは、このパレットの溝にドアが当たってしまい、車を駐車しても乗り降りすることができない。というものでした。

赤い部分がパレットの溝縁です。このようにドアに干渉すると出られなくなってしまうのです。

タイヤの下に「立体駐車場かさ上げゴム」を敷くことでドアに溝縁が干渉せず、スムーズな開け閉めができるのです。
今回のお客様は、これまでずっと立体駐車場に駐車してきた方でした。すでにご使用されていた経験が豊富なお客様だったのです。新しく車を買い換えられたそうで、いつものように駐車したら「ドアが当たる!」というまさかのトラブルが起こってしまったのです。
どう頑張ってもドアが当たってしまうということで、近隣の契約駐車場を探されたそうですが、どこもいっぱいだったそうです。とりあえず、すぐにホームセンターにいって一番分厚い板を購入し、それを敷いて一旦は駐車できるようになりました。


(ホームセンターでカットしてもらった板だそうです。)
しかし、板を敷いた場合、ズレやぐらつきが気になったり、乗り降りの時に少し跳ねて大きな音が鳴ったりと落ち着かない状態でした。
どうにかできないか?ということで色々とお調べいただいたなかに、弊社の「立体駐車場かさ上げゴム」を見つけてくださいました。
お客様からは設置後に「本当に困っていました。最後の砦だと思っていました。やっと安心できました。」と仰っていただきました。
今回は、厚さ50mmのかさ上げゴムをお買い上げいただきました。厚さ40mm以上の商品には、先頭パーツにテーパー(斜面)加工を施しております。また、かなりの重量になるためパーツごとの長さは1Mを限度としています。ズレを防止するために各パーツを連結できる「ジョイントテープ」もセットでお付けしています。

ゴムシートの連結のために製作した強力なジョイントゴムテープです!立体駐車場かさ上げゴムには、最適なサイズにカットしたジョイントテープが付属します。(厚さ40mm以上)
設置には、ややこしい作業は必要ありませんが、パーツが重いのでお二人以上で作業される方が良いと思います。

まず、パーツを連結するための端の部分を綺麗に拭きます。連結は両面で行うため、写真のように立てて拭くと両面を拭きやすいです。水拭きできますが、水気は残さないようにします。

先頭のテーパーがついたパーツを設置して位置決めします。

まず、裏側にジョイントテープを半分接着し、その後、次のパーツを設置。表側にもジョイントテープを接着します。

(ジョイントテープの接着面は耐候性と耐水性に優れた強力な接着テープになっていますが、接着時にはしっかりと叩いて圧着する必要があり、また接着後はできれば重りを置くなどして24時間程度そのままにしておく必要があります。)
しっかりと接着したジョイントテープは強力な粘着力を発揮し、簡単には剥がせませんが、接着後すぐは粘着層が柔らかく、簡単に剥がれてしまいます。接着後すぐに剥がしてしまうと粘着力が一気に下がってしまうため、貼り直しは避けてください。
この接着と設置の工程を繰り返して設置完了となります。
こうして20分程度の作業で設置が完了しました。

お客様の狙い通りの寸法で設置できました。車止めの手前の障害物をかわすために正面左奥のパーツは2分割しています。

運転席のドアの開閉。スムーズです。

スライドドアも難なく開閉できるようになりました。
今回は、機械式立体駐車場の「ドア接触」対策としてのかさ上げゴムについてお送りいたしました。
!必ずご注文前に駐車場管理者様の許可を得てください!
機械式立体駐車場への「かさ上げゴム」の設置については、管理責任を負っている管理者様がいらっしゃいますので、設置許可や設置した時の安全性の検討は事前に必ず管理者様と行っていただくことになっております。

立体駐車場用かさ上げゴムはこちらの特設サイトからご購入いただけます。
「立体駐車場かさ上げゴム」
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
機械式立体駐車場の駐車トラブルには、状況に合わせたオーダーメイドも可能なゴムシート.comにぜひご相談くださいませ!
ゴムっちでした!

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!
製品をお届けするために梱包はとても大切な要素の一つです。決まった梱包形態はなく、製品の大きさと形状に合わせて最適な荷姿を考えて梱包しています。美しい梱包は正しい商品をお届けするための姿勢の現れだと思って、重要視しています。

私たちが考える良い梱包は見た目と機能の両方に優れていることを目指しています。
まず、分かりやすいのは見た目ですね。きちんと梱包されているとお手元に届いたときに良い印象を持っていただけると思っています。
次に機能です。きちんと梱包されていることで優れていることがあります。
・持ち運びやすい
梱包紙がビシッとたるみなく巻かれていると持ち運び時に力がダイレクトに伝わりやすくストレスがありません。ビシッと梱包されていないと持ち上げる力が分散されてしまい余計に疲れてしまいます。
・輸送時に梱包が破けにくい
梱包紙がたるんでいると引っ掛かって破ける原因になりやすいです。ビシッと巻かれていると引っ掛からないので安全です。丈夫な紙を使っているのですが、思わぬ力が加わることで破けたり裂けたりするのです。
・開梱しやすい
ビシッと梱包している方が開梱しにくいと思われがちですが、紙で巻いた合わせ部をカッターナイフで切れば思ったよりも簡単に開梱できるのです。これがゆるゆるの梱包だと力が逃げてしまい、余計な力を加えることになったりまっすぐに切れなかったりでストレスを感じることがあります。
ゴムシート.comでは以上の理由から梱包を大切にしています。ゴムを寸法通りに切ることはもちろんのこと、美しく梱包することもきちんと指導して、定期的に見直しをしています。大きくは「計測する、切る、梱包する」の3工程に分かれますが(細かく見るともっと多いです)、すべてを同列に考え重要視しているのです。単に慣れではダメで意識的に美しく、使いやすく梱包することが肝要です。



現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!
ゴムシート.comは個人の方からのご注文も非常に多くいただきます。大きなサイズや重量が重いと(またはそのいずれも)、パレットでお届けになりますが個人の方だと荷受に困る場合もあるかと思います。ゴムシート.comでは荷受がよりスムーズになるように宅配でお届けできる工夫をしております。

法人の方ばかりではなく、個人の方のご注文もたくさんいただきます。例えば、今回ご紹介している寸法だと、ちょっとしたぬかるみをカバーするには適しています。ぬかるみ全体をカバーすると大きく重くて扱いにくいですが、小さくするとお一人でも持ち運んで敷くことも不可能ではないでしょうか。なおかつ、価格も抑えることができます。
このような使い方以外にも自作スロープの滑り止め、砂利や砂地の駐車場にゴムマットを敷くなど、個人の方にも便利に使っていただけるのがゴムマットです。ただし、ご自宅でカットするのは難しい場合が多いので、ゴムシート.comのオーダーカットをご利用いただけると安心です。
想像以上に重いのがゴムマットです。計算上、25kgと分かっていてもダンベルのように持ちやすいサイズ、形状になっていないので持ちにくさも相まって非常に重く感じることがあります。大きな塊を目の前にすると個人の方はもちろんのこと、工事をされる職人さんも驚かれることがあるのです。宅配で届く場合でも置き場所の確保は必須です。
お客様への感謝はもちろんのことですが、配達をしてくださる運送会社のドライバーさんにも感謝です!


こんにちは!ゴムっちです。
今回は「タイヤホイールの破損対策」として「立体駐車場 かさ上げゴム」をお使いいただいた事例をレポートしたいと思います。
ご興味のある方は是非お付き合いくださいませ!

機械式の立体駐車場にはパレットと呼ばれる台があります。駐車する時は、一旦パレットの上に車を停めて降車し、その後パレットごと車を自分の駐車スペースに移動させる仕組みです。

少ないスペースでもたくさんの車を駐車できるので色々な場所で見られますが、昔と比べて、自家用車の車幅や車高などのサイズバリエーションが増えたため、パレットのサイズと合わず車底、タイヤ側面、ドア下など擦ってしまうトラブルが起こってしまうようです。
今回の事例では、お客様の新車の車幅が広く、かなり気を遣って駐車しなければタイヤ側面やホイールをパレットで擦ってしまうという状態でした。
実際、解決策を探されていて、ご依頼いただくまでにホイールが当たってしまい2回ホイール交換をされたそうです。ホイールが干渉しない高さまで車をかさ上げできないか?ということでご相談くださいました。
Before
これだと少しズレただけでホイールを擦ってしまい、破損してしまう!
After
かさ上げすることで、ホイール部分がパレットに接触しない高さに駐車することが可能!
・とにかくホイールが当たらないようにしたい
・敷いたゴムのズレを極力防止したい
大前提なのが、ホイールが傷つかないことです。お客様のホイールは通常のものよりワイドなため、しっかりかさ上げする必要がありました。
また、出し入れの際に微妙にズレるなどで敷き直しする必要がないようにしたい。ということで、ゴム同士をくっつけて重量を増やす「ジョイントテープ」もご提案させていただきました。
「ジョイントテープとは?」
ジョイントテープはゴムシートを繋ぎ合わせてズレやめくれを防ぐアイテムです。
厚さ40mm以上の商品には、このジョイントテープをかさ上げゴムの幅にカットし、あらかじめ付属しております。

このように幅に合わせてカットしています

しっかりと貼り付けることで強力に接着するのです。
今回は既存ラインナップではなく特注品をご用意しました。

サイズは「厚さ80mm×幅300mm」です。基本的には長さ1Mのパーツですが、パレットの車止め手前の合図の位置に合わせて最適なカットもさせていただきました。
また、テーパー加工(乗り上げ部分を斜面にする加工)も施しました。
(型番ラインナップでも厚さ40mm以上はテーパー加工付きです)
それぞれのパーツが相当な重さとなりますので長さは1Mまでを限度として、それをジョイントテープで繋いで設置するのです。
こちらが設置の様子です!


車輪の高さがしっかりと確保され、ホイールを擦らずに駐車できるようになりました。

各パーツのジョイントも目立たず美しい仕上がりです。
今回は、機械式立体駐車場の「タイヤ側面、ホイール損傷」対策としてのかさ上げゴムについてお送りいたしました。
!必ず駐車場管理者様の許可を得てください!
今回の機械式立体駐車場は上下に動いて車を出し入れするタイプでした。横に動くタイプではないため、横方向へのズレを抑制する溝にはそれほど大きな負担がかからないということだったのでしょうか。駐車場の管理車様の許可を得てご注文、無事設置をしていただいたようです。
機械式立体駐車場へのかさ上げゴムの設置については、管理責任を負っている管理者様がいらっしゃいますので、設置許可や設置した時の安全性の検討は事前に必ず管理者様と行っていただくことになっております。

立体駐車場用かさ上げゴムはこちらの特設サイトからご購入いただけます。
「立体駐車場かさ上げゴム」
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は、「車のドア下がパレットに当たって駐車後に乗り降りできずに駐車できない!」というトラブルをかさ上げゴムで解決したエピソードをお届けします!
お楽しみに!
ゴムっちでした!

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!
両面テープ付きなのでカンタン設置、グレーチング騒音防止パッキンのご紹介です。グレーチングから鳴り響く「ガチャン!」という金属音に悩まされている方にお勧めです。

大変人気のある製品ですので、特注ページをご用意しています。
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グレーチングのアングル部分に貼り付けるゴム製品でして、騒音の発生源に直接貼り付けるので、即効果が出やすいのです。ただし、U字溝が破損している場合やグレーチングのガタツキが大きい場合は効果は限定的になるかと思います。こういった場合はU字溝やグレーチングの交換をご検討ください。
両面テープ付きをご注文いただきますと、剥離紙をはがすだけでグレーチングに貼り付けられますので難しい作業ではありません。ただ、きちんと貼りつけないと剥がれやすくなるのでご注意ください。
・貼り付け面の汚れを拭き取ってください。
・きれいにして乾いた状態で製品を貼りつけてください。
・しっかりとグレーチングにテープを押し付けるようにして圧着してください。
以上の流れですが、どれか1つが欠けても粘着力は落ちてしまいます。
貼り方は難しくないのですが、手を抜かずに確実に貼り付けてください。





現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!
製品全面が格子状なので、軽量で扱いやすい塩ビ歩行マットが人気です。5mm厚なので極端な段差にもなりにくく、ご自宅でも使いやすいです。8mm厚もあり、こちらは乗用車程度なら使用可能です。

玄関前、渡り廊下などで使われることも非常に多いですが、もっとも多いのがグレーチング(側溝のふた)の上にカバーとして敷くご用途です。グレーチングは金属製なので雨などで濡れると滑りやすくなることと、格子の隙間が大きいので鍵や小銭がグレーチングを抜けて下まで落ちてしまうのです。
塩ビ歩行シートが絶対に滑らないわけではないのですが、お客様の声では改善できたと評価していただくことが多く、またカバーとしての役割も設置が楽にも関わらず効果が大きいの評価をいただきます。
ゴムシートと比較して圧倒的に軽いことが楽に設置できることにつながっています。軽いと持ち運びはもちろんのこと、現場でのちょっとした調整も非常に楽になるのです。固定せずに置き敷きのケースが多いですが、グレーチングカバーとしてお使いでしたら、結束バンドでグレーチングと塩ビシートを結んでいただくことでしっかりと固定できます。この場合、結束バンドは耐候性タイプがオススメです。



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