第三話
環境に配慮が必要
アスファルト舗装ができない駐車場の養生

例えば臨時駐車場は未舗装であることが多く、
雨天時はぬかるみなどで泥はねの恐れがあります。
アスファルトで舗装してしまえば解決するのですが、
普段は駐車場として使っていないので、土の状態で残しておきたい。
または環境保全の指定区域などの理由で舗装することができない。
なので、臨時駐車場として使う場合は未舗装のままで、
泥はねなどは「仕方ない」と言い切るわけではないのですが、
対策出来ないまま放置されているケースがあるかと思います。
ゴムシート.comではそのような場合の対策用に全面穴あきゴムシートをご用意しています。
その名の通り、全面に穴があいていて雨を通します。
ですのでゴムシートの上に水たまりが出来ることはありません。
(雨が強い場合は、ゴムの厚み以上に雨水がたまって水たまりになります)
またゴム表面にはザラザラ加工がされていますので、
敷くだけで歩行者が滑りにくい仮設通路になります。
ですので駐車場の全面に敷き詰めなくてもメインの歩行路だけ敷き詰めることでも大きな効果を発揮できるかと思います。
全面穴あきゴムシートとは
全面に穴があいているため、水が溜まらず雨の日や船上デッキでも滑りにくいです。裏側の突起が地面とゴムの間にスキマをつくるため、クッション性にも非常に優れています。料金表の「厚さ」は総厚です。
- 駐車場の泥はね防止、芝生保護など
- 黒
- 天然系ゴム
- 表面:ザラザラ/裏面:突起付