ゴムシート.comのスタッフブログ
「ゴムの木カフェ」

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現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

トラックの荷台寸法に合わせたカットを承っています。荷台寸法は様々です。ゴムシート.comでは2トン車の荷台幅で多い1600mm幅のゴムシートを規格品として在庫していますが、わずかに小さくカットして収まりをよくされたいなどのご依頼を多くいただきます。お手元に届いた後にカットしていただくこともできますが、わずかにカットするのは意外と難しいものです。今日はそのわずかなカットの様子をご紹介いたします。

トラックの荷台寸法について

軽トラは1400mm幅、2トン車は1600mm幅が多いです。ロングやワイド、または車種の違いで若干のサイズ違いはあります。

2トン車1600mm幅のご注文を多くいただきますが、1580~1620くらいのご指定をいただくことが多いです。このような場合、私たちは以下のようなご提案をさせていただきます。

天然ゴムシート(黒/両面エンボス)の5mm厚×1600mm幅または10mm厚×1600mm幅がありますので、こちらの規格幅でいかがでしょうか。とご提案しております。

〇1580mmがご希望のお客様

→カットする場合はカット工賃がかかります。1600(実際には余尺があるので、もう少し大きい)だと若干大きく、収まりは悪いですが、鉄板のように絶対に設置できないわけではなく、少し見栄えが悪いですがゴムの柔軟性を活かして設置することは出来ます。

〇1620mmがご希望のお客様

→1620mmにする場合は810mm幅×2枚の2枚分割品になります。1600mmの規格幅には余尺がありますので、1620ピタリではないですが、1600~1620の寸法で設置することができます。

ご提案の理由として、幅のカットをしない方が安いからです。安くても使えなければ意味がないですが、トラック荷台の場合はそのようなことがなく、見栄えと価格とのバランスをご判断いただくための材料としてご提案をしています。例えば、自社でお使いの場合は多少の見栄えは犠牲にできても、納品車の場合はピタリ寸法をお求めになられる、などです。

ゴムシートをわずかにカットする

1600mm幅のゴムシートを1580mm幅にカットする、わずか20mmのカットは想像以上に難しいです。ゴムは柔らかいため、材料が動くのです。それをしっかり固定しながらとなりますと、充分な作業スペースとゴムの特性を知っていないと難しいです。仮に私たちがこのサイズのカット作業を行う場合は機械に載せられませんので手加工になりますが、大きな作業台に載せて体勢を安定させて切ることを心がけます。他に細かなコツや手順などもありますが、大切なことは身体に負担をかけずに安定した体制を維持できる、ということです。

広いスペース、適切な高さの作業台など、ゴムを切ることに特化した物流センターなので可能ですが、トラックの荷台などで作業されるとなると非常に大変だと思います。

▽ 天然ゴム両面エンボス厚さ10mm×1600mm幅です。非常に大きくて重いです。

▽ わずかな幅を切り落とすために採寸しています。

▽ 切り始めました。定規が動かないように固定して切ります。

▽ カット完了です。慣れが必要なカットです。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

角を丸く面取りするR面取りだけでなく、角をスパッと直線に面取りするC面取りも可能です。R面部分とC面部分の混在なども自由にご指定いただけます。面取りの有無で単価は変わります(有が高い)が、設置現場で後加工するのは困難でしょうから、事前にご依頼いただくと設置がスムーズです。

C面取りが必要なゴム部材

角を落とすC面取りはお客様からのご依頼がなければ行いません。C面取りが必要な場合は必ずお教えください。ほとんどの場合は図面にC面指定があるので、「必要」と言うことだと思います。図面のないご指定加工の場合、例えば作業台マットとしてお使いの場合は、その作業台の4角の形状に合わせるなどのご指定があります。作業台の4角が丸みを帯びている場合はR面取りですね。

1つの図面にC面取りとR面取りがある場合

もちろん承ります。例えば、下記のような事例です。

▽ 写真最下部の角を落としている面取りがC面取りです。

▽ こちらは同じ加工品ですが、内径にRをつけた加工をしています。(上の写真でもギリギリ写っていますね)

上の二つの写真にはボルト穴加工も見えるかと思います。このように面取りをする場合は穴あけなどもご依頼いただくことが多く、すべてを機械加工で行っています。そのため、最大加工寸法は1000×2000以内でお願いいたします。

ご依頼時はお見積りフォームからお願いいたします。その際に、手書きの図面をお送りいただけるとスムーズに御見積できますので、ご協力をいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

はじめに

今回は両面テープの強度についてのお話です。

ゴムシートをご購入される方の中には”両面テープ”を貼った状態での納品を希望されるお客様もいらっしゃいます。

例えば…

フォークリフト用のパレットにゴムシートを貼り付けて、積載物の保護と滑り止めのために使ったり…

両面テープ仕様のパッキンとして使ったり…

他にも

・パーテーションの土台に貼って滑り止めにする
・壁を車の衝突や何らかの衝撃から守る保護シートとして
・ゴムシート施工時の仮止め用として

などなど、様々な目的で両面テープを貼った状態での納品をご希望されます。

この両面テープですが、ゴムシートドットコムでは接着力の違う2種類の両面テープをご用意しており、お客様のご要望に合わせて、適宜貼り分けて出荷しています。それぞれの強度や特徴をご説明していきます。

1:両面テープの種類

①一般的な両面テープ

こちらはいわゆる普通の両面テープです。一般的に市販されているよく見かけるタイプのテープです。

②ブチルテープ

こちらは、一般的にはあまり見かけない両面テープです。ゴムシートの表面がエンボス(凹凸仕様)の時や、屋外でご使用の場合、また通常よりしっかりと貼り合わせたい時に使う業務用のテープです。

※状況に応じて、両面テープが適している場合や接着剤が適している場合があります。どちらが良いかわからない時には、ゴムシートドットコムまでお気軽にお問い合わせください。

2:両面テープの厚み

①一般的な両面テープ

弊社では厚み0.1mmのテープを使用しています。

薄いのでテープの厚みによる仕上がりの厚みや段差はあまり気にされた事がありません。

②ブチルテープ

弊社では厚み0.45mmのテープを使用しています。

状況によって、テープ自体の厚みによる仕上がりの厚みや段差を気にされる場合がありました。

3:両面テープの扱いの特徴

①強度と時間

一般的に強度の強いテープほど粘着させて固定させておく「貼り合わせのための時間」は長く取る必要があります。例えば弊社のブチルテープの場合、貼り合わせて24時間を推奨しています。

貼り合わせている間は、クランプで挟んだり重りを乗せたりして圧をかけて固定させていただくようお願いしています。

この様に当て木をして挟むと均等に圧がかかり、仕上がりが良くなります。

②強度と下地

一口に強度といっても、何に貼り付けるかによって変わってきます。貼り付ける相手が木なのか鉄なのかゴムなのかによりますし、それぞれの質にも左右されます。必要な場合にテストをご希望されるお客様もいらっしゃいますので、弊社ではお試しいただけるよう有料サンプル1,100円(送料+税込)をご用意しています。別途お問い合わせください。

③幅と継貼りについて

弊社でご用意している両面テープは主に幅100mm~幅150mmです。(ブチルテープは幅100mmのみ)そのため、シート全面にシールの貼付けをご希望される場合は、100~150mm幅を並べて貼り付ける「継貼り」で納品させていただいています。

4:まとめ

今回は両面テープについてご説明させていただきました。

両面テープを必要とするシーンは色々とありますが、これからもご要望に合わせて最適なご提案ができるように取り組んでまいります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

はじめに

今回はゴムシートの保管方法についてのお話です。

ゴムシートは用途に応じて、敷きっぱなしにしたり、必要な時だけ敷いたりします。

この保管について、なるべく長持ちするように適切な保管をしていただけるよう、いくつかの注意点をまとめました。保管の参考にしていただければと思います。

1:基本的な保管方法

基本的には縦に立てて置きます。

自立する様に縦置きしましょう。

ご注意ポイント!

斜めに立てかけると良くないです。
斜めにすると、縁が重みで変形してしまいやすいからです。

2:厚み1mm未満は横置き

基本は縦置きなのですが、厚みが1mmに満たないゴムシートは縦に置くと自立していても縁が重みで変形してしまいやすいです。

厚みが1mm未満のゴムシートは、なるべくキツめに巻いてフラットな場所に横にして保管してください。

3:気をつけること

ゴムの保管で気をつけたいのは「巻きグセ」と「ゆがみ」です。詳しくご説明します。

①巻きグセ

巻きグセとは、長時間ロール状にしておくことでゴムシート自体にロール状の癖がつく現象です。特に巻き始め部分は癖がつきやすく、敷いた時に端が浮いてしまう原因になります。

巻きグセを付けないためには、ロール状にする時に”なるべくゆるく巻く”という事が大切です。ただし、ゆるすぎると縦置きした時に重みでゆがみますので、自立する程度でゆるく巻くようにしてください。

②ゆがみ

ゆがみとは、一部分に過度な圧力がかかった時に、その部分がなみうった様になる現象です。敷いた時にその部分がフラットにならず引っかかりの原因になります。

ゆがみを付けないためには、過度な圧力がかかるような保管をしないことを気をつけます。

例えば先程も上で書いた、ロール状のゴムシートの斜め立て保管ですが、一部に過度な圧力が長時間かかってしまいます。

また、ゆるく巻いたゴムシートを横に何本も積み上げると、下に積んだシートが横に潰れてゆがみます。むやみに横置き保管をするのはオススメできません。

4:保管のコツ

では、最後に保管のコツです。これまでの事を応用します。

①厚み1mm以上のゴムシートの保管

厚み1mm以上のゴムシートは自立する程度にゆるく巻いて縦置きで保管します。

ゴムシートは厚みが厚くなるほど巻きグセがつきやすくなりますので、厚くなるほどゆるく巻く事がポイントです。

②厚み1mm未満のゴムシートの保管

厚み1mm未満のゴムシートはしっかり巻いてください。重みでロールが潰れてしまうようなら、さらに固く巻き直す事をオススメします。しっかり巻いてフラットな場所で横置きしてください。なるべく上にものを乗せないようにしましょう。

厚み1mm未満のゴムシートには巻きグセは比較的付きにくいので、巻きグセよりゆがみに気をつけて保管をしてください。

5:番外編、運ぶ時は?

保管ではなく、運搬するためにロール状に巻く場合、基本的にはかために巻いて運搬します。積んだ時に潰れてしまうのを防ぐためで、運搬後に巻き直せば、巻グセはあまり気にならないためです。

6:まとめ

いかがでしたでしょうか?

ゴムは長時間の圧力で変形してしまいます。ご購入いただいたゴムシートを長く機能的にお使いいただけるように、正しい保管をしていただければと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムシート.com物流センターには毎週のようにお引き取りや材質相談のお客様にお越しいただきます。二人がかりでも持てないお引き取り時にはトラックでお越しいただくことも可能です。積み込み時は私たちがおりますのでお手伝いさせていただきますが、荷下ろし時にフォークリフトで降ろすためにはパレットで積み込む必要があるからです。本日はトラックでお引き取りに来ていただいた様子をチラっとだけご紹介です。

材質確認、材質相談のご来社について

大歓迎です。ただ、不在にしているときや極端にバタバタしているときはお話が出来ない場合がありますので、ご来社日時を事前にご連絡いただけますとスムーズです。現場ですので、着席しての打ち合わせなど難しいですが、現場担当者と現物を見ながら打ち合わせしていただけます。材質もそうですが、厚みの選定なども現物を見ていただくと分かりやすいかと思います。

ご注文品のお引き取りについて

お急ぎの方の当日お引き取りも多いですが、工事日に合わせてのお引き取りも非常に多いです。事前にご注文をいただいておりましたら、弊社倉庫内で保管いたします。(保管期間などはその都度ご相談させてください)

積み込みはお手伝いをさせていただきます。乗用車、プロボックスなどの商用バン、ハイエースなどのワンボックスタイプ、トラックでのお引き取りなど商品内容に応じて様々なお車でお越しいただきますが、最大積載重量にお気をつけてお越しください。特に乗用車、商用バンなどは多くは積み込みできませんのでご注意ください。

1~2人で持てないゴムシートのお引き取りについて

例えば10mm×1M×10Mは150kg程度あります。10人で持てば1人あたり15kgの負担なので持てそうですが、1Mのゴムシートを10人で持つことができません。といいますのも、10人いても持つところがないからです。端と端を持つ合計2名で持つことになるかと思います。

天然ゴム 10mm×1M×10M 1本をお引き取りに来られるとして、以下のイメージです。

●プロボックスなどの商用バンでお越しの場合

→1本だと重量は問題ないと思いますが、すでに積んでおられるものにご注意いただいて、合計の積載重量にお気をつけてお越しください。ゴムシートは重くて持てませんので、フォークリフトでギリギリまでアシストして積み込みをさせていただきます。荷下ろし時は人力で降ろしていただくことになるかと思います。

●ハイエースなどのワンボックスタイプでお越しの場合

→基本的には商用バンと同じです。こちらは最大積載重量に余裕があるかと思います。荷下ろし時は充分にご注意ください。

●トラックでお越しの場合

→ゴムシートをパレットに載せて積み込むことができます。パレットに載せておけば、荷下ろし時にもフォークリフトでカンタンに荷下ろしすることができます。そのまま現場に行かれる際はこちらの方が便利だと思います。もちろん、パレットに載せずに積み込みをすることもできます。いずれかご都合の良い荷姿をご指示ください。

はじめに

今回は”ゴムシートの運び方”についてお話します。

あまりイメージが無いかもしれませんが、実はゴムシートは結構な重量があります。

怪我なく安全に運んでいただける様に、普段弊社で運ぶ時の運び方をご紹介します。

1:ゴムシートはロール状で運びます

基本的にゴムシートは納品時にはロール状にしてお届けしています。

運ぶ時、保管する時などロール状にしておくとコンパクトで後の作業もやりやすいと思います。

2:ゴムシートの重さの比較

①比較対象をご用意しました。

ゴムシートは、パット見でどのくらい重いのかイメージしにくいですよね。

という事で、色々と考えた末、今回は日常でよく目にするこちらのペットボトルで重量をイメージしていただこうと思います。

作業場に常備している水です。1本2リットル=2kgです。

②ゴムシートは6本用意しました。

左から順に
①天然ゴム:1mm×1000mm×10000mm 15kg
②天然ゴム:2mm×1000mm×10000mm 30kg
③天然ゴム:3mm×1000mm×5000mm 22.5kg
④天然ゴム:5mm×1000mm×5000mm 37.5kg
⑤天然ゴム:7mm×1000mm×3300mm 34.7kg
⑥補強布入りゴム:10mm×1000mm×2800mm 42kg
です。

薄いゴムシートは小さく巻けるのでコンパクトですね。
逆に厚いゴムシートはあまりきつく巻くと巻グセがひどくなるので、潰れない程度で巻グセもつきすぎない絶妙な巻加減で巻きます。どうしても大きくなります。

③比べてみました。

先程のゴムシートを、それぞれ2Lのペットボトルに置き換えたら、何本分に相当するでしょうか?

それぞれのゴムシートの重量イメージです。

「一人で持てるか不安」ですとか「何人で運んだら良いか」というご質問をいただくことがありますが、こちらでイメージしていただければ想定しやすいかと思います。

3:ゴムシートの持ち方

持ち運びについては、運び先が設置場所なのか保管場所なのかで降ろし方が変わりますが、基本的には設置場所に降ろす場合は横に置き、保管場所に降ろす場合は縦に置くことをオススメします。※詳しくは保管について別記事でご説明いたします)

①一人で持つ場合(1メートル)

1メートル幅のゴムシートはロール長さ1メートルになります。
お一人で持つ場合はこの様に斜めに抱える持ち方になります。
持ち始めは腰を折るのではなく、しっかりとしゃがんだ状態から、足を踏ん張って持ち上げる様にすると腰を傷めにくくなります。

②一人で持つ場合(約1.5メートル)

同じく1.5メートル幅のゴムシートはロール長さが1.5メートルになります。
持ち方は①と同じですが、長い分バランスは取りにくくなります。
難しい場合はお二人で運ぶことをオススメします。

③一人で持つ場合(2メートル)

同じく2メートル幅のゴムシートはロール長さが2メートルになります。
この場合、非常にバランスが取りにくいため、お一人で運ぶのはオススメできません。
2メートル幅のゴムシートを運ぶ場合は以下のように複数人でお持ちください。

④二人で持つ場合

重いものや長いものは基本的にお二人以上で運んでいただくのが安全です。
持ち上げる場合はしっかりとしゃがみこんで、足を使って持ち上げてください。
下ろす場合も同様です。足を使ってしゃがみながら下ろします。

4:まとめ

という事で、今回はゴムシートの持ち方と運び方をご紹介しました。

普段の生活でゴムシートになじみのないお客様からは「こんなに重いと思わなかった!」というお声や「私でも持てますか?」といったご質問をいただくことがあります。

今回の記事で参考にしていただければと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

テープ付きは小さめサイズのご依頼が多いですが、長尺ゴムシートでもテープをつけて納品できます。使うテープの量が多く、テープを貼る時間も多いため、単価は上がりますが可能です。ご参考として、長さ2M以内が経済的で寸法精度も出やすいです。今日は長尺ゴムシートにテープを貼る様子をご紹介いたします。かなり地味な作業ですが、これをお客様が施工現場でされるのはかなりの労力が必要かと思います。

長尺のエンボスゴムシートに両面テープをつけました

エンボスゴムシートは両面テープがしっかりとつきませんので、粗面にも接着できる両面テープを使います。テープの長さは数十メートルありますが、幅100mmですのでゴム幅が100mmを超える場合は必ず継ぎ貼りになります。(100以下でも基本は継ぎ貼りでご承諾をお願いしております)

機械に載せられないサイズなので、作業台を使って手作業で貼りつけとカットをしています。広げられるスペースがあるので、テープの貼りつけ作業がしやすく、美しくできます。これが狭いところで広げながら巻きながらの作業になりますとミスがでやすく美しく仕上げにくいです。

実際の作業の様子

ゴムシート.com内でテープを貼っている様子をご紹介します。

▽ 長さ5Mを超えるゴムシートに両面テープを貼りつけています。

▽ 貼り付け完了、裏返してカットします。

▽ ゴム面から切ることで刃先が安定してカットしやすいです。

▽ カット完了です。テープは継ぎ貼りになっています。


現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

倉庫内のフォークリフト走行でゴムマットを敷いていただくことが多いです。滑り止めや床面保護が主な目的ですが、ゴムマットの上に走行を限定することで作業員との接触事故を無くす仕組み作りをされるケースもあります。フォークリフトの事故は重大な事故につながりやすいです。私たちのゴムマットで安全な運用の一助になるご提案ができればうれしいです。

フォークリフト走行路にオススメの材質と厚み

環境、フォークリフトの能力などにもよるので一概には申し上げられません。ざっくりと申し上げますと、濡れても滑りにくい材質で厚みは10mm以上です。今回、ご紹介しているリサイクルゴムは濡れても滑りにくく面積単価が安いためオススメです。

●オススメの材質

1.リサイクルゴム…片面にイボがあり滑り止め効果を想起させるとともに、表面がザラザラしているため濡れても滑りにくい材質です。面積単価は天然ゴムより安く、ラインナップ中の最安値。さらに厚みの幅も5mmから30mmのラインナップがあるため選択肢が広い。しかし、最大長さ2Mで長尺品がないため長さを継ぎ足していただく必要があります。

2.天然ゴム両面エンボス…両面ともにザラザラの布目のようなパターンが入っていて滑り止め効果に優れます。10Mの長尺品があり、分割数が少なくて済むのが魅力。

●オススメの厚み

前述しましたように環境、フォークリフトの能力などにもよるので一概には申し上げられません。納品実績は5~20mmですが、ほとんどの場合で、10~20mmをお使いいただいています。ご注意いただきたい点として、直進時は問題なくても切り返し時にゴムにかかる負担が大きいため、破れや裂けの可能性があります。特にリーチ式は小回りが利くため、狭い場所での切り返しを多用します。そのようなときに耐えるためには少し余裕を持って厚みが必要かと思います。ただ、厚みを増せば増すほど、その厚み分の段差ができますので一長一短です。

▽ リサイクルゴムは作業者の負担軽減にもなります。

▽ リサイクルゴムのイボが走行の妨げになることはありません。

▽ 写真のリサイクルゴムは厚さ10mmです。能力1~1.5トン程度であればすぐに破けることはないかと思います。(諸条件により一概には申し上げられません)

ゴムシート.comではスポーツの練習でゴムマットを使っていただくことも多くあります。今日はその中でもたくさん納品させていただくバッティング練習専用ゴムマットをご紹介いたします。

はじめに

バッティング練習は安全にバットを振れる場所であればどこでも練習できます。と、思われがちですが質の高い練習をするための工夫は必要だと思います。特にフォームを固める段階での素振りでは崩れた姿勢で何回振ってもダメです。特にバッティング練習ではスタンスが重要だと聞きました。ぬかるみや凸凹のある路面ではスタンスが決まらないため、平滑を維持できるゴムマットをご提案しています。

バッティング練習専用ゴムマットの特徴

・滑り止めの効いたゴム

足元(スタンス)がしっかりと決まるので身体がブレず、フォームつくりに最適です。

・練習場所を選ばない

しっかりとしたゴムなので、ぬかるみや凸凹のある路面に敷いてもフラットな足元を作り出せます。

・路面を傷めない

素振り時には軸足に強い負荷がかかります。例えば、グラウンドや公園などで練習をすると土を大きく掘ることになるので、練習後のメンテナンスが必要です。

・保管、設置が手軽

巻いて立てて保管できるので保管スペースはコンパクト、設置時も巻いた状態で持ち運びできるので、持ち運びしやすいです。少し重量がありますのでお気を付けくださいませ。

バッティング練習専用ゴムマットのご紹介ページ

詳しくご紹介したページをご用意いたしました。詳しい使用状況やサイズ展開、お客様の声などを掲載しております。ぜひご覧ください。

バッティング練習専用ゴムマットはこちら

▽ 公園でバッティング練習をする様子

▽ スタンスが固まるので質の高い練習ができます。

▽ 甲子園出場校の聖光学院高等学校 野球部様にもお使いいただいてます。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

厚みと同程度の幅にカットすることも可能です。今回はテープ付きで細幅にカットした事例をご紹介します。手加工や幅カットの機械では寸法のブレがあるため、パソコンで図面を描いて、パソコンとつながった機械で図面通りにカットしました。ゴムを機械の盤面に吸着しながらカットするため材料のズレがなく正確にカットすることができます。今回のような難度の高い寸法はこのような機械を使うことで寸法を出しています。

寸法精度を高めるためにお願いしたいこと

前述の機械でカットすることで寸法精度を高められます。しかし、その機械でカットできる最大寸法が決まっています。盤面サイズが決まっているからです。加工最大範囲は1300mm×2000mmです。これを超えるとこの機械は使えません。例えば、10mm幅で100M分必要な場合には、10mm×2000mmを50本としていただく必要があります。どうしても長尺で必要と言う場合には別の方法でカットすることになりますが、寸法精度は落ちてしまいますし、場合によってはカットが出来ない場合もございます。

これらのことは御見積時にこちらからご提案やお願いをさせていただきますので、お見積りのご依頼時には考えになられずにご依頼いただいて大丈夫です。

実際にカットした様子

このようにカットします。よく見ると細く線が入っているかと思います。これがカットした線です。

▽ カット完了です。非常に細いため慎重に取り扱いします。

▽ 段ボール箱で梱包して出荷いたしました。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムは滑り止めに活用されることが多いです。例えば、今回ご紹介する棚板の滑り止めです。平常時はあまり気にされることはないのかもしれませんが、地震の対策などでゴムを敷かれる方が多くいらっしゃいます。また、ゴムシートを敷くことで滑り止めだけではなく、製品やキズの保護にもなりますので、敷くことのメリットは大きいです。ただ、しっかりと滑り止めが効きますので、段ボールを押し出すなどができなくなります。(必ず持ち上げないと動かせません)

棚板の滑り止め

ほとんどの場合、棚板はツルっとしていて表面は平滑です。滑り止め効果はありませんので、付与する必要があります。滑り止めが効いているのを嫌う方もいらっしゃるので、製品としては平滑が良いのだろうと思います。

さて、ゴムシートを敷くことでの滑り止めです。ゴムシートの材質にもよりますが、確実に効果があります。特に合成ゴム両面エンボスをオススメしています。

〇合成ゴム両面エンボスをオススメする理由

・ゴムの臭いがほとんどしない
これはテキストでは伝わりにくいですが、少量なら気にならないゴムの臭いも棚板すべてに敷くと臭いが気になる場合がございます。特に室内では臭いがない(少ない)ことが望ましいです。

・ザラザラしている
ゴム両面にザラザラのエンボス加工がされていて、滑り止め効果が期待できる。しかし、ゴミや埃を掃除しにくいのが難点。

・厚み2mmがある
1mmだと薄くて心配ですが、2mmがあるので重量棚は対応できないかもしれませんが、ほとんどの棚で使用可能出来ます。3mm以上の厚みがないので、その場合は合成ゴムなどをおススメいたします。ただし、厚くなればなるほど、底上げされて空間が狭くなるので要注意です。

価格重視の場合は天然ゴムでも役割は果たしてくれるかと思います。しかし、ゴムの臭いなどありますのでご注意ください。

製品、棚板の保護

ゴムシートを敷くことでクッション材になります。置く製品の重量や形状にも左右されますが、2~3mmのゴムシートをお使いいただくことがほとんどです。それ以上の重量棚の場合は10mmのゴムシートなど厚いものをお選びください。また先端が尖ったものなどは突き抜けたり裂けてしまう恐れがありますのでご注意ください。

ゴムシートは加工性がよく、自在にカットすることができます。棚板の寸法をお教えいただくことでカットして納品することも出来ますし、幅カットなしの切り売りでご注文いただいて、現場でカットしていただくこともできます。滑り止めやクッション材として使い勝手が良いのはゴムシートで間違いないかと思われます。

実際にゴムシートを敷いてみました(使用イメージ)

▽ このようなスチール棚に敷きます。

▽ 2mm厚の合成ゴム両面エンボスを敷きました。

▽ 段ボール箱を置いたイメージです。これでほとんど動きません。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

オーダーサイズのゴムパッキンをお急ぎでお探しの方はぜひご連絡ください。在庫している材質と厚みであれば、最短で当日出荷も可能です。とてもお急ぎの方でお近くの方は当日お渡しすることもできます。納期は寸法や枚数によって大きく変わりますのでご注意ください。今回事例のゴムパッキンは24時間以内に出荷準備まで完了できました。

形状、寸法、枚数による納期の違い

細かいことを申し上げますと、いろいろあります。分かりやすいのが「枚数が多いと時間がかかる」ですね。次に「小さいものよりも大きいものの方が時間がかかる」なども分かりやすいかと思います。

・角型よりも円形の方が時間がかかります。

角型ですと連続してカットを進めることができます。例えば、1枚目の製品の右辺は2枚目の製品の左辺というように材料の隙間なく連続して製品を切り出すことができます。円形だと〇を1枚ずつカットしなければなりません。そのため、刃物を動かす時間が大幅に増えます。

・中抜きや穴あけがあると時間がかかります

穴あけの数が増えると時間がかかります。こちらはなんとなくご理解いただきやすいかと思います。中抜きも意外と時間がかかるのです。中抜き=外径に対して内径をカットする形状 中抜きはボルト穴よりも大きい場合が多く、外形寸法と大差ないこともあります。そうしますと、もう一枚カットするのと同じくらいの加工時間を要します。中抜き1コですが、実際には製品をもう1枚作成するのと同じくらいの時間がかかるのです。5枚のご注文でも10枚分くらいの時間が必要です。

とにかくすぐにゴムパッキンが必要と言う方へ

まずはお問い合わせください。お電話、メール、お見積りフォームどのような手段でも同じようにすぐに対応させていただきます。その際、いつまでに必要かをお伝えいただきますと適切な回答ができますので助かります。

電話:06-6121-6795
メール:ko-gu@ko-gu.jp
フォーム:こちらから

▽ 比較的、大きめサイズのゴムパッキンです。

▽ 角もきれいにカットされています。

▽ ボルト穴の径とピッチはご指定通りにカットできます。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムシート.comでは即納体制を整えています。自社在庫、自社発送することで短納期可能になるのは分かりやすいのですが、御見積回答の速さや、専任スタッフによる電話応対など、(ほぼ)すべてにおいて内製化しています。また、お見積りやお問い合わせを担当する者はいますが、不在でも全員が分かるように(誰が出てもすぐに対応できるように)しています。すべての段階でスムーズかつスピーディに進行することでお客様のストレスを少しでも軽減できればと思います。

事務所と現場の連携

私どもの事業所は事務所と現場が離れていますが、密に連携しています。ご注文をいただいた内容を事務所から現場に伝え、すぐにカットに進みます。これですぐに出荷できるはずなのですが、実際には重いゴムを出してきてカットする時間がありますので、時間がかかります。お手元に届くゴムが10kgだとしても原反100kgある場合がありますので、作業台に載せるだけでも時間がかかるのです。

それでも、その時間を短縮できるように、日々時間を作って倉庫の整理をしております。

▽ スペースの都合もあるので、パレット2段積みして在庫しています。

▽ 2段目にあるとすぐに取り出せませんので、床面スペースが確保できた時点で1段目に移します。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

厚物のゴム板も少量ですが、在庫しています。在庫品=(ほぼ)即納品です。養生用の厚物ゴムシートですので、資材置き場に敷いて製品保護や、湿気対策に。また段差がある場所での段差緩和、高さ調整などにも使っていただくなど、使い勝手は様々です。現在、30mm厚が最大ですが、近々50mm厚まで在庫する予定です。

厚いゴムの寸法について

ゴムシート.comでは2021年11月9日時点では、30mmまでの厚みを扱っています。材質は天然ゴムとリサイクルゴムの2種類です。

▽ 天然ゴム
厚さ20mm 幅1000mm 長さ1000mm
厚さ30mm 幅1000mm 長さ1000mm

*上記サイズ以内で100mm単位の切り売りをしています。

▽ リサイクルゴム
厚さ20mm 幅500mm(1000mm、1400mm) 長さ2000mm
厚さ25mm 幅500mm(1000mm) 長さ2000mm
厚さ30mm 幅500mm(1000mm) 長さ2000mm

*上記サイズ以外はお見積りフォームからご依頼ください。

厚いゴムの重量について

厚いと当然重いです。

▽ 天然ゴム
厚さ20mm 幅1000mm 長さ1000mm およそ30kg
厚さ30mm 幅1000mm 長さ1000mm およそ45kg

▽ リサイクルゴム
厚さ20mm 1000mm 長さ2000mm およそ48kg
厚さ25mm 1000mm 長さ2000mm およそ60kg
厚さ30mm 1000mm 長さ2000mm   およそ72kg


30kg程度なら男性の方ならなんとか持てる!と思われるかもしれませんが、巻いて持てない厚みですので持てません。この厚みになると動かすだけでも大変ですので、現場でカットして使われることをお考えになられるより、カットをご依頼いただく方が無難だと思います。想像されるよりもかなり大変です。

▽ こちらは厚み30mmです。ゴムシートというよりゴム板と言う表現が良いですね。

▽ 幅300mmにカットしてお届けします。

▽ このように完全梱包して宅配便で出荷、お届けいたします。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

お急ぎの幅カットをご依頼いただくことが多いです。内容だけではなくご依頼のタイミングでも納期が変わる可能性があります。混みあっているタイミングではすぐに取り掛かれないために余裕を持った納期をお願いすることになります。ただ、すぐに取り掛かれるタイミングであれば当日出荷できることも少なくありません。カット本数が多くても幅カット専用の機械で一気にカットできますため、手加工では無理な本数も短納期で出荷可能です。

幅カットの寸法指定

自由な幅サイズでご依頼いただけます。その現場やご用途に合わせた幅サイズをご指定ください。また、ご用途によってよく出る幅サイズもあります。例えば、山道 林道 農道の横断排水用ゴムの場合は幅180mmや200mmがほとんどです。このような場合はお問い合わせいただければ、私たちの知りうる範囲でお答えいたします。

まずはお見積りからお願いいたします。
お見積りはこちらから

ゴムシートの幅カットをお急ぎの場合

お見積りフォームの備考欄に納期(いつまでに必要か)を記載ください。間に合う場合は問題ございませんが、無理な場合もございます。その場合は可能な方法でご提案させていただきます。(どうしても無理な場合もございます)

可能な方法の例)

・寸法を変える。(全長は変えずに分割数を増やすなど)
・分納でご提案
・テープ付きをテープなしに
・材質や厚みのご変更をお願いする
・お引き取りをお願いさせていただく

私たちの知識と経験でご提案をさせていただきます。

ゴムシートをご指定寸法で幅カットしている様子

▽ 指定幅に刃物をセットしてゴムシートを機械に通します。

▽ 機械は電動ですが、目視および微調整をしながらカットを進めます。

▽ 補強布入りゴムですが、カンタンに切断できます。切断面も美しいです。

▽ 幅カット後は梱包して出荷です。

▽ 厚みと全長のあるご依頼でしたが、当日出荷することができました。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

両面テープ付きは現場仕事がスムーズになります。届いて剥離紙を外すとすぐに貼り付けられます。現場でテープを貼りつけるのはテープ幅をゴム幅に合わせるなどの作業が思ったよりも大変でして、貼りつけることが決まっているお仕事ならテープ付きでご依頼いただく方が良いかと思います。ゴムシートの寸法と枚数にもよりますが、本日ご紹介するようなサイズと枚数だと早ければ当日、遅くても翌日には出荷することができます。

接着するためにテープと接着剤で迷う

きちんと使うことができるなら接着剤での固定が強力です。ただし、接着対象物との相性や接着方法など接着剤の種類により特性がありますので注意が必要です。強力と言われている接着剤でも使用方法を誤ると接着できません。例えば、両面に接着剤を塗って一定時間乾かしてから圧着するなど、製品によって接着方法が異なります。

両面テープは粗面に弱いなどの弱点はありますが、手軽に貼り付けられます。仮止めで使われるケースも多いですし、棚板に貼り付けて滑り止めにもなります。屋外や粗面で使われる場合はブチル系の両面テープで強力に固定することもできます。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムシートを敷き詰めた際に少し大きくて現場で切らないといけない。そんなこともあります。短いと伸ばして足せませんが、長いと切って調整できます。どのくらい大変か?は厚みや切る方の技量にもよりますので、なんともいえませんがカッターナイフで切ることは出来ます。今日は薄いゴムですがゴムシート.comで実際に幅カットしている様子をご紹介いたします。工作機械を使わずに手作業している様子です。

必要な道具は定規とカッターナイフのみ

いろいろとあると便利ですが、最低限必要なのは定規とカッターナイフです。定規は金属製の直角になっているタイプのものが使いやすいです。「さしがね」などと言いますね。これは寸法を正確に測りやすいので非常に便利です。あとは切るためのカッターナイフです。どんなものでも良いですが、できれば幅広の刃を装着できるタイプが良いですね。刃がブレにくいです。

▽ 少しだけ幅カットをした様子です。

▽ 直角の定規を使って幅寸法を計測しています。

▽ 右手にカッターナイフ、左手に長尺の定規を持っています、定規が浮かないように大きなゴムで支えています。

このように基本は定規とカッターナイフですが、長尺の定規があれば一気に切れるので楽ですし美しく仕上がります。ただ、長尺の定規は保管場所も必要ですし、なかなかお手元にはないですよね。また定規が浮かないように置いた大きなゴムもないと思いますので、代用できる「重し」があればお使いください。直角定規を使われる場合は「重し」がなくても問題ないかと思います。

ぜひ、お試しください。

今回は、商品のお届けについてお話します。

1:はじめに

商品をお買い上げいただく際、お客様から
「どんな荷姿で来るの?」
といったお問い合わせをいただく事があります。

ゴムシートは、一人で抱えられるものから複数人で持ったり、フォークリフトを必要としたりするものまであり、受け取りの段取りを考えていらっしゃる時にお問い合わせくださるのです。

ゴムシートドットコムでは、商品をお届けする方法を2種類ご用意しています。

その2種類のお届け方法は、お買い上げいただいた商品の重さで変わります。

それぞれの特長をご説明します。

2:2種類のお届け方法とは?

先程もお話したように、お届け方法は商品の重さで変わります。

①宅配便

原則として、商品1枚の重量が50kg未満の場合、佐川急便さんの宅配便でのお届けになります。

荷姿はこの様なロール状になります。

佐川急便のドライバーさんが玄関先まで届けてくださいます。

②車上渡し

原則として、商品1枚の重量が50kg以上の場合、トナミ運輸さんによるパレットでのお届けです。

パレットの荷姿はこの様な状態で、お届けは”車上渡し”という方法となります。

車上渡しとは、トラックに品物が乗った状態で商品を引き渡す方法で、荷下ろし、搬入などはお客さまにご負担いただく形式です。

実際にはドライバーさんが何もしないということはほとんどありませんが、フォークリフトがなくパレットをバラして荷卸しする場合など、1つ1つは重くなくても数量が多いので、ワンマン配送のドライバーさんにとってはかなり負担を強いられる作業になります。荷受け時に人数確保などご協力をお願いいたします。

3:それぞれのお届け方法の特徴・注意点について

①宅配便の場合

宅配便はおなじみのお届け方法の一つです。

日時指定可能で商品は玄関先まで運んでもらえます。
※法人は日時指定はできません。日付指定のみとなります。

指定場所への搬入はできませんので、玄関先で受け取って搬入はお客様に行っていただくことになります。

②車上渡しの場合

車上渡しは一般的にはあまり耳にしないお届け方法かもしれません。

荷物は梱包してパレットに固定され、お届け先までお運びしますが、トラックから運びだすところからお客様に行っていただくことになります。

ご注意いただきたいのは、日付指定はできますが、時間指定はできないことです。
到着前にドライバーさんに電話を入れていただけるように配送票に記載することはできますが、確実に電話をしてからお届けいただくことを確約はできません。

フォークリフトの準備やパレット梱包を解いて複数人で運ぶ準備をしておいていただく様にお願いいたします。

4:パレットの梱包の工夫

①積荷がぐらつかない工夫

パレットへの固定ですが、弊社では1段ずつ固定してから積み上げて、全体も固定する様にしています。

各段を固定せずに全体の固定だけにすると、運んでいる途中で段がズレて危険な場合があります。

各段を固定することで安心してお受け取りいただくことができるのです。

②PPバンドを使用

商品をお受け取りいただき、スグに開梱できるように、パレット固定は”PPバンド”を使用しています。

PPバンドなら、カッターやハサミなどで簡単に固定を解除できるので、トラックの荷台から複数人で荷降ろしする時にもスムーズに作業していただけるからです。

5:まとめ

ということで、今回は”お届けの荷姿”についてご説明させていただきました。

お届けに合わせてご準備いただくことで、事故や怪我なく安心してお受け取りいただくことができると思います。

弊社でも、お客様により安心・安全に商品をお受け取りいただけるよう、これからも工夫してまいります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

本日はお客様の使用事例のご紹介です。

乗馬クラブ(乗馬教室)様の馬房の床面養生目的でリサイクルゴムをお使いいただきました。

■商品名
リサイクルゴム(黒/片面イボ)20mm×1000mm×2000mm
リサイクルゴム(黒/片面イボ)20mmのカット品 数種類

■枚数
合計5枚

■お客様名
 埼玉県北足立郡伊奈乗馬クラブクレイン伊奈

はじめに

馬房内にゴムマットを敷くご依頼は非常に多いです。馬房内にゴムマットを敷くことで衝撃吸収の役割を果たすので、馬を保護することができます。また滑り止めにもなりますので安全面に寄与することが多いのです。また厚いゴムマットを敷くことで馬房の床面を保護することにもつながりますので、良い状態を長く保てます。同じ理由で厩舎内通路に敷くことで、人も馬も快適に歩行することができます。

実際に敷いていただいた写真

乗馬クラブクレイン伊奈様で実際にリサイクルゴムを敷いていただいた写真をいただきました。馬房、厩舎にゴムマットを敷かれる方のご参考になればと思います。ご提供ありがとうございました。

▽ 設置前001

▽ 設置後001

▽ 設置前002

▽ 設置後002

▽ 設置前003

▽ 設置後003

きれいに設置をされてますね。今回のように厚み20mmある場合は現場でのカットはかなり大変です。そのため、事前に採寸して馬房の広さをお教えください。どのようにカットして配置したら良いかなどを価格とともにご提案させていただきます。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムシート.comでは抜型ナシでゴムパッキンを製作、納品ができます。在庫品(材質、厚み)であれば、受注後すぐに製作開始できますので、お急ぎのご依頼にも対応可能です。例えば、工事中に交換予定のないパッキンの劣化をみつけ、すぐに交換しておきたい場合など、早ければ1~2日以内にお届けが出来ます。複雑な形状のパッキンも1枚から製作できますので、在庫されておく必要もございません。

小ロットでも安価で短納期が可能な3つの理由

抜型代が不要

パソコンで図面を作成し、パソコンと工作機械をつなぐことで図面通りに刃物でカットできるので、抜型が不要です。抜型を使って製品を作り出す工作機械も保有していますが、弊社ではほとんどのご依頼をパソコンからつなぐ工作機械で製作しています。

抜型の製作日数が不要

抜型不要での製作は費用面だけでなく納期面でも有利です。抜型は早ければ翌日には手に入る場合もあり、大幅に納期が増えるわけではありませんが、それでも抜型を待っていては特急には間に合わない場合があります。弊社では受注後すぐに製作開始できるので、必然的に納期短縮が可能です。

ほぼ内製化することで、すべてがスムーズ

お問い合わせから納品までほぼ自社内で完結します。一部、在庫のない材質や厚み、特殊な加工については協力会社さんに依頼することもございますが、現在は90%以上のお仕事を自社内で行っております。そのため、問い合わせ対応、御見積回答、納品など適時スムーズに進めることができます。

1~2枚で依頼することのメリット、デメリット

良いことばかりではありません。とはいえ、トータルで考えればメリットが大きいと思います。必要な枚数は1枚として、製作枚数1枚と100枚とでどのような違いがあるでしょうか。まとめます。1枚で製作することのメリットとデメリットです。

メリット

・すぐに手に入る(必要なときに必要な枚数が手に入る)
・合計金額が安い(1枚単価×枚数で考えると間違いなく安いです)
・保管場所の確保が不要

デメリット

・単価が割高(1枚単価はどうしても割高になります)


よく使う形状のゴムパッキンであれば在庫していただいても良いでしょうけど、規格サイズであれば規格品が格安で販売されているかもしれません。例えばホームセンターで販売されていればすぐに手に入りますし、もしかしたらかなり安いかもしれません。しかし、特殊なゴムパッキンは販売されていませんし、数年に1度しか使わないこともあるかもしれません。そのような部材を在庫していただくと劣化もしますので、1枚単価が割高(結局は経済的ともいえますが)になっても単品でご依頼いただく方が良いかと思います。

御見積はこちらから
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ゴムシート.comのスタッフブログ「ゴムの木カフェ」

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