前回、エキスポ シティへ行ってきました・・・の 続き ・・・第二弾です。
日本一の高さを誇る
REDHORSE OSAKA WHEEL にも乗ってきました。
ゴンドラの下がシースルーになっていて、
自分たちの下の様子を見おろすことができます。
だいたい15~20分ほどで1周をまわったと思います。
ちなみに、ゴンドラの中から見た軸?(内側?)の様子はコチラ!
↑ 他にも白っぽい色など、数秒ごとに変わったりしますが
この、なんともいえない濃い青と薄い青が
とてもキレイだったのでパシャリ。
夜に乗ったので光が映えていました。
そのほかにも、”ららぽーと”が入っているので
お買い物もいろいろできます。
車やモノレールに乗らないと行きづらい場所にあり、
アクセスはあまり良くないといわれていますが
混雑するのも納得の、楽しい施設でした!
またまた登場です!
ゴムシートダイスキ!の現場スタッフ富田です。
以前から販売させていただいている【ワケあり/処分品特価】
サイズは、
重さは1枚で約7kgです。
平気な顔して持ち上げてますが、意外と重たいのでご注意ください。
でも、一定の重量がある方がずれにくいので良い面が多いです。
▼サイズは2.4mm×943mm×1836mmです。
▼質感は、ツヤは少なめで、写真で見るとこんな感じです。
(重ねてる上からワケあり2.4mm、
色がグレーに見えますが、これは光の当たり具合でそのようになっているだけです。
実際にはここまでグレーが強調された色ではなくて黒色です。
▼硬さ、弾力も写真で比較するとこんな感じです。
(重ねてる上からワケあり、天然、合成)
ワケありゴムは若干固めですので、天然ゴムと合成ゴムに比べてしなりが少ないですね)
▼巻いた状態でもワケありゴムの硬さが分かりますね。
他のゴムに比べて筒状のカタチがしっかりと出ています。
(左からワケあり、天然、合成)
当店の通常のゴムシートに比べて少し硬めですが、
臭いもほとんどしないので室内でも快適にご使用いただけます。
防音、防草、現場養生、
ぜひ【ワケあり/処分品特価】合成ゴムシート2.
ゴムシート命!の現場スタッフ富田です!
毎日、お客様からご注文いただくゴムシートをカット梱包して、
一日でも早くお届けできるようにがんばってます!
私たちが扱っているゴムシートは非常に重量がある物ですが、
何しろ幅1Mの10Mロールで重さ約160kgにもなるので大変
まず作業台の上にのせるのにフォークリフトが必須ですし、
大変大変と書いてはきましたが、
ぜひ当店の10mmゴムシートをご利用ください。
ご注文いただきましたゴムシート(10mmに限らず)
▼厚さ10mmのゴムシートです。
分厚さが伝わりますでしょうか
▼作業台の上を転がすのもパワーが必要です。
▼作業台の上で伸ばしているところです。
(遊んでいるわけではありません)
▼カットしたあと、巻いているところです。
手の力だけでは大変なので体重をかけながら巻いています。
▼梱包が終わった荷姿です。
PPクロス紙とOPPテープで梱包しているのでカンタンに開梱できます。
またまたグレーチングネタです。
私たちの物流センターから徒歩5分の町工場さんで
グレーチングの交換をご依頼いただいたので設置に行ってまいりました。
縞鋼板からグレーチングへの交換でした。
元々は縞鋼板で良かった箇所だったのですが、
フォークリフトが出入するようになって、
縞鋼板が歪んでしまい溝との間にすき間ができてしまいました。
設置している縞鋼板の耐荷重をオーバーしているのだと思います。
跳ね上がりの危険と通行するたびに騒音があるのはもちろんですが、
フォークリフト通行時に縞鋼板が割れて横転するかもしれません。
それと通学路にもなっているので子供たちの安全性も考えて交換に至りました。
▼交換前の縞鋼板
右側がかなり浮いているのが分かりますね。
ここを踏むたびに騒音が発生し、左側が跳ね上がります。
▼縞鋼板を撤去します。
溶接をしてサイズアップしているので、かなり重たいです。。。
▼溝幅を計測します。
実は事前に計測しているので、このときは新品のグレーチングが用意されています。
上の写真で左下にも写ってますね。
▼グレーチングを設置します。
両サイドのアングル部分を引っかけるだけなのでカンタンです。
▼設置完了です!
新品はピカピカで気持ち良いですね。
▼さっそくフォークリフトが通行します。
タイヤがグレーチングに乗っても今度は平気です(^^)
グレーチングの目的は一言でいうと「排水」です。
U字溝そのままの状態が最も排水効率が良いのですが、
当然のことながら人や車が安全に通行できません。
排水と安全な通行を両立してくれるのが、グレーチングなのです。今回の事例では町工場の社長さんが、社員さんがフォークリフトを安全に運転できるようにするためと、近隣の子供たちが安全に通学できるために縞鋼板から耐荷重のしっかりしたグレーチングに交換されました。新品は見た目も美しいので、工場の前が明るくなりますしね。
写真を見ていただいてお分かりだと思いますが、
より安全な中間目ノンスリップを選ばれてます。
こちらの町工場さんではグレーチングに投資しても売り上げは上がりません。
それでも近隣や社員さんへの安全配慮と騒音防止のために、交換されました。
私たちが販売させていただくグレーチングが、
お客様とお客様の近隣の方の安全面などにお役に立てていることを実感でき、
気持ちを新たにさせていただきました。
ありがとうございました!
先日、吹田市のエキスポ シティに遊びに行ってきました。
前回、オービィという施設には行ったことがありましたが、
今回は実際に動物にさわったりできる"ニ フレル"へ行きました!
ドクターフィッシュという、角質を食べてくれる魚がいたり
ホワイトタイガーなどもいました!
ホワイトタイガーが上を歩いて、その様子を下から見ることもできます。
さすがネコ科!歩き方がしなやかで、大きな肉球が見えました。
もちろんトラなのでネコちゃんよりも迫力がありますが、可愛い一面もあり、
きちんと檻の中に入っているので安心して見られます。
残念ながら下から見た写真はうまく撮れなかったので通常の写真のみですが、、、
水族館や海遊館とはまた一味違い、とても楽しめました!
私どもの会社の近くでオフィスビルが新築されました。
地上9階建てで大通りに面したガラス張りで天井高も充分のいわゆるハイグレードオフィスビルです。
お伝えしたいことはビルのスペックではありません。
そのオフィスビルの外構にステンレスグレーチングが使われていたのです。
ステンレスグレーチングは見栄えがとてもきれいでさびにくい製品です。
ただし高価なことがネックで、一般的なスチールグレーチング(メッキ品)と比較して4~5倍は違うのです。。。
それを惜しみなく使っておられました。
ただ、「値打ちがある」とはこのことでした。
大通りに面した新築のオフィスビル、それもハイグレードでオシャレなガラス面。
それに加えてステンレスのグレーチングが敷き詰められている外観は数あるオフィスビルの中でも目立つ外観でした。
これがスチールグレーチングだったら劣っていたのか?
当たり前のようにそれが設置されていたなら、何とも思わなかったと思います。
ステンレスグレーチングの美しさを目の当たりにしたからこその感想なのです。
錆びない(正確には錆びにくい)ステンレスグレーチングは主に厨房内や浴室内で使われます。
錆びは製品をもろくさせることはもちろんですが、外観(美観)を著しく損ねます。
今回のオフィスビルではそれが許容できなかったのでしょう。
あまり書かない方が良いのかもしれませんが、グレーチングは盗難の対象にもなり得ます。
ステンレスは特に高価なので狙われやすいのです。。。
そんなリスクもはらんだステンレスグレーチングですが、
やっぱり美しくて値打ちがある製品でした。
グレーチングドットコムのお客様の9割以上がスチールグレーチングをご購入されます。
これはステンレスグレーチングを掲載していないことも大きな理由だと思いますが、
比較としてステンレスとスチールを御見積させていただいても、
結果としてスチールを選ばれる方が多いです。
ステンレスを設置したいお客様でもスチールを選ばれる方が多いです。
そのくらいステンレスが高価なのです。
これは材料価格が圧倒的に違うのでそれが製品価格に反映されているのです。
そんな感じのステンレスグレーチングですが、
やはり厨房内ではステンレスを選ばれる方も多いです。
ステンレスグレーチングの良さをもっとお伝えしていかないとダメですね。
がんばります!
使用事例写真をご投稿いただきました。
屋根の雨だれによる 地面(コンクリート)破損防止としてゴムマットを使っていただいてます。
大きな分類でいうと、ゴムマットによる「養生」ですね。
使用ゴムマットは天然ゴムシート(ゴムマット)厚さ3ミリ×幅1M×長さ4M50CM(黒) 1枚
天然か合成かで迷われたかもしれませんが、
耐候性だけを考えると合成ゴムの方が長持ちします。
では今回は合成ゴムの方が良かったのか。
スペックだけで判断すると合成ゴムが良いですね。
といっても、スペックだけで判断するとほとんどの場合が合成ゴムの方が良いのです。
耐候性、耐薬品性、耐油性などほぼすべてにおいて合成ゴムが優れますからね。
ただ、天然ゴムの方が安いのです。かなり安くご購入いただけます。
当たり前かもしれませんが、結局はコストとの比較になるのです。
使用環境に関係なく、合成ゴムが天然ゴムの10倍長持ちすると保証できるのなら、
コスト計算抜きにしても合成ゴムをおススメするのですが、
使用環境によってはほとんど差がない場合があります。
例えば乗用車やトラックなどが頻繁に通行する場所では、
直射日光による劣化よりも早く摩耗による劣化(損耗)が激しいでしょう。
トラックの荷台も直射日光に当たり続けてますが、
それ以上に積荷の出し入れなどによる劣化(損耗)が激しいです。
そういった場合は私たちは天然ゴムをおススメして、
ダメになったら交換してくださいとお伝えしています。
その方が結果的に安上がりですし、高価な合成ゴムが傷まないようにお仕事されるのは本末転倒ですからね。
前置きが長くなりました。。。
いえ、大切なことなのでお伝えしたかったのです。
では、今回の場合は天然か合成か?
簡易的な雨だれ防止とゴムマットの上を直接歩かれるのであれば天然ゴムで良いかと思います。
ダメになったら交換のパターンですね。
これが交換のしにくい場所やゴムマットで完全防水するなら合成ゴムが良いです。
さらにいえば、二階部分で防水シート的な役割を持たす場合にも合成ゴムです。
写真から推測しますと、コンクリートはきれいなのでまだまだ新しいのだと思います。
ちょうど、雨が落ちてくるであろう部分だけにゴムマットを敷かれていて、
長さ4M50CMもピッタリできれいに設置できておられます。
厚さの3ミリは目的に対して適切だと思います。
もちろん分厚い方が「養生」としてはより良いですけど、
おそうじされる際に「ゴムマットをちょっと横に動かす」ことがあると思うのです。
そんなときに厚さ3ミリと厚さ5ミリでは重量感がまったく違います。
厚さ3ミリ×1000×4500 約22.5kg
厚さ5ミリ×1000×4500 約38.2kg
です。
38kgは男性1人でやっと持ち上げられる重量ですので、
掃除の際にちょっと横に動かすことが出来ません。
逆に薄すぎると強風でめくれあがったり、歩行時にカンタンにずれます。
使用環境の詳細は分かりませんが、厚さ3ミリは適切ではないでしょうか。
使用事例写真のご投稿ありがとうございました!
いつのまにか日本でもハロウィーンの文化を
楽しむようになりましたね。
ユニバーサルスタジオジャパンでも
ハロウィーン・ホラー・ナイトというイベントが
毎年、期間限定で行われています。
混雑している上に夕方からしか行けなかったので
あまりアトラクションをまわることはできませんでしたが、
ゾンビたちが通路をうろうろしていたり、叫びながら近づいてきたり、、、
通常とは違う雰囲気が楽しめました。
やっぱりハロウィーンの時期が一番楽しいです。
怖いものやグロテスクなものはニガテですが、、、。
敷地内でも仮装している方や
ボディペイントをしている方などがいっぱいいて、
みんな盛り上がっています。
ちなみに私はネコ耳をつけて行きました^^
白ネコちゃんと
黒ネコちゃんです!
アトラクションもハロウィーンの時期限定で変わっていたり
バージョンアップされていたりするので、
他の季節に行ったことがある方もオススメですよ!
静電気防止効果のあるゴムマットがあります。
絶対に静電気を起こしたらダメという場所では使えませんが、
不快な静電気を出来るだけ防ぎたい場合にはオススメです。
簡易な静電気防止ゴムマットとしてお使いください。
サイズは 厚さ2mm×1000mm×10Mです。
もちろん切り売りも可能です。
表面が緑フラット、裏面が黒エンボスです。
裏面の黒エンボスがゴムシートドットコムにしかない規格です。
表面が緑色なので、室内に敷いても雰囲気が暗くならなくて良いですよ。
静電気防止の必要がない場所でも活用していただけるはずです。
ご注文はゴムシートドットコム楽天市場店のみです。
http://item.rakuten.co.jp/ko-gu/c/0000001230/
大きくて重たいゴムマットがどんな荷姿でお客様のお手元に届くのか?
気になりますよね。
極端に小さなサイズでなければ、すべてロール状で納品させていただきます。
ご注文内容によって大きさは(かなり)異なりますけれど。。。
▼ゴムマットの荷姿こんな感じです。
▼サイズ(重量)が大きい場合などはこちらになることも
(ちなみに写真のゴムマットは85kgくらいあるのでパレット出荷です)
いずれにしてもこのようなロール状の梱包です。
1枚目の写真の梱包資材はPPクロス紙といいまして、
非常に強くて湿気にも強い素材です。
何度も言いますがゴムマットは非常に重たいので、
丈夫な梱包資材を使わないとすぐに破けてしまうのです。
このPPクロス紙は引き裂こうとしてもなかなか引き裂けないほどに丈夫です。
▼こんな紙です。
また機会があればご紹介したいですが、
こうやって梱包するのもコツが必要なんですよ。
例えば10mm厚のゴムシートを3M分巻こうとすると、
ゴムマットは弾力性があるとはいえ反発力がかなり強くて、
うっかり気を抜くとゴムに押し戻されるほどなんです。
なので、開梱する際にはできるだけ広いスペースで安全に行ってください。
特に厚いゴムマットの場合は充分にお気を付けください。
開梱はカッターナイフがあると楽です。
▼梱包の仕方
OPPテープでとめています。
テープの使用箇所は多いのですが単純なとめかたなので、
カッターナイフでテープを切っていただくだけで開梱できます。
開梱後のPPクロス紙はまた何かでリユースしていただけるとうれしいです(^^)
先日、物流センター内でゴムマットの質感をお伝えする動画を撮影しました。
現場で毎日ゴムマットにふれてますと、
質感(硬さ、重さなど含めて)は完全に理解しているのですが、
それをお客様に言葉で説明するのはとても難しいのです。
「どのくらいの硬さですか?」
このようなご質問があるのは当然だと思うのですが、
どうにもこうにも上手に答えられないのです。
ですので最終的には主観を入れてこんな感じです、とか、
ホームセンターに置いてる一般的なゴムと同じくらいです、とか
こんな感じの回答をさせていただきます。
果たして、これで伝わっているのだろうか。
お客様はみなさん優しいので「分かりました」と言ってくださるのですが、
今の説明でご理解いただけたのだろうか、という疑問と申し訳なさでいっぱいでした。
今回、きちんとお伝えできるツールとして動画を選びました。
画面上で質感を最大限お伝えできるツールは動画だと思うのです。
写真だったら手軽にパシャパシャ撮影して良い写真を選んで掲載するのですが、
動画ってどうも手軽な感じではないんですよね。
身近になったとはいえまだまだハードルが高いです。。。
そういうわけで、動画撮影のプロの方に物流センターまでお越しいただきました。
さすがプロと言える構図で次々と撮影していただきました。
ご期待ください。
養生ゴムというと工事現場で使うもの。
こういうイメージがどうしてもつきまといますが、
駐車場の段差解消や排水溝からの臭いを防いだり、
重量物の直置き防止など本当に様々な使い方があるんです。
少しでもゴムマットを使っていただけるきっかけになればと思って、
今回の動画撮影に至りました。
ゴムシートドットコムを見ていただいても、
ゴムマットってあの大きな重そうな商品でしょ?
工事現場でよく見るアレでしょ?
確かにそうです。
が、もっと身近にもある製品なんですよね。
商品の雰囲気を上手にお伝えできてなかったので、
動画で丁寧にお伝えできればと願っています。
▼撮影風景はコチラです。
ゴムマットを在庫しているので当日出荷が出来るわけですが、在庫しているということは引き取りに来ていただければ、その場でお渡しすることもできます。
「引き取り大歓迎ですよー」とネット上に掲載していなくても、月に数件はそのようなお客様がおられました。
お客様:「急ぎでゴムマットが欲しいのですが」
「今でしたら本日出荷可能ですよ」
お客様:「明日には着きますか?大阪なのですが」
「お急ぎでしたらお引き取りも可能ですが」
お客様:「え、本当は今すぐに欲しい。倉庫はどこですか?」
「大阪市東住吉区今林です」
お客様:「今から車で取りに行きます。サイズはこれこれで」
「ありがとうございます。30分以内に準備させていただきます。料金は○○円です」
と、このような流れです。
短納期の究極はその場でお渡しです。
私たちはホームセンターさんのように日本全国津々浦々に店舗を構えることは出来ませんが、在庫している倉庫までお越しいただける方がおられましたら、喜んで販売させていただきます。
お越しいただける有り難いお電話をいただきながら、場所の説明が上手くできてませんでしたので、ご案内ページを作成いたしました。このページをご覧いただけたらバッチリ分かりやすいと思います。
http://www.gom-sheet.com/logistic/#contents
廃タイヤがライオンに! 80本使用、瞳に秘めた謎 東洋ゴムに聞く
http://withnews.jp/article/f0160331000qq000000000000000W00o10101qq000013198A
2016年3月31日の記事です。
高さ1.4m、全長3.5mで、完成までに3カ月ほどかかった大作のことは知っていて見てみたいとは思っていましたが、これを見るだけのために大阪から東京に行くわけにもいかず、画面で見るだけでした。
それがなんと、大阪に来るということで天気の良い休日に見に行きました。
運が良いことに会社からほど近い「中之島」で展示されていました。
ものすごい迫力です。。。
タイヤの溝パターンをそのまま活かされていて、それがそのまま筋肉の表現に使われているのですね。
ゴムシートドットコムで扱う養生系のゴムとタイヤのゴムは分野が異なりますが、大きな括りでは同じゴム業界です。ゴム製品がこのように多くの方の注目を浴びることは少なく、またこれだけ見事なアートにゴム製品が使われていることに喜びと驚きを感じながら鑑賞しました。
ちなみにゴム業界におけるタイヤの市場占有率は9割と言われており、ゴム業界はタイヤ業界といっても過言ではないほどです。皆さまご存知のようにタイヤメーカーと言えばブリヂストン、横浜タイヤ、ダンロップなど名だたるメーカー名がすっと出てくると思うのですが、ゴムシートメーカーのメーカー名はほとんど出てこないと思うのです。それだけ市場規模が違うのですね。
市場規模が経済の善悪ではないでしょうけれど、生き残っていかなければいけないそれぞれの企業としては、死活問題なわけです。
では、ゴム業界におけるタイヤの市場占有率が9割だとした場合、ゴムシートドットコムがメインで取り扱う養生ゴムの市場占有率はどのくらいかと言いますと、諸説ありますが「その他」に分類される小さな小さな分野なのです。。。
私たちはその「その他」にすべての力を集中しています。それは私たちのようなごくごく小さな企業だからできることだと思うのです。大きな会社だと多くの従業員とその他固定費を考えた場合に「率」と同時に「量」も必要になってきますからね。
「その他」は「量」としてはとっても少ない分野です。しかし、現場に「養生」がなくなることはありません。私たちは「その他」に経営資源のすべてを投入して、現場に必要な「養生」のお手伝いをさせていただきます。
前日の記事に引き続きグレーチングネタです。
中間目ピッチでベビーカーの通行が安心ということなら、
車イスはどう?というご意見もたくさんありますので、
車イスの通行についてご説明いたします。
写真を見ていただくのが一番分かりやすいですね。
まずはご覧ください。
まったく問題ないですね。
写真はツバなしタイプですが、ツバありタイプもピッチは同じなので問題ありません。
車イスが頻繁に通行する施設のグレーチングだと、写真のようにノンスリップタイプがおすすめです。
中間目グレーチングすばらしいです。
自信を持ってオススメできます。
U字溝用グレーチングは街のあらゆるところに設置されていますが、
格子状になっているため車輪がはまりやすくて危険なのです。。。
細目ピッチにすると安全ですが、デメリットもあるんですよね。
・高価
・重い
・目詰まりしやすい
3つ目の目詰まりが見落としがちなデメリットなのです。
グレーチングの目詰まりとはどんなことを言うのか?
写真があるのでご覧ください。
ピッチが細かいのは安全面で大きな役割を果たしますが、
細い故の弊害もあり、小石や枯れ枝などが詰まりやすいのです。
これだけ詰まってしまうと、グレーチングの本来の役割である「排水」効率が悪くなってしまいます。
安全面を重視して目詰まりを放置するのは非常に良くないことですが、
都度清掃するのもけっこう大変ですよね。
そこで、オススメするのが中間目ピッチなんです。
まずは事例写真をご覧ください。
中間目ですと、小石や枯れ枝などによる目詰まりもなく(目詰まりしにくい)、快適な環境を保てます。
もちろん場所によっては細目をオススメすることがありますが、
(例えば介護施設などで杖をついて歩かれる方が多く出入りされる場所など)
通常は中間ピッチで安全性を確保することができると思います。
それでいて、軽量なので清掃時にも取り外しが楽です。
グレーチングの中間目は並目と細目の良いところどりをした、とっても便利なグレーチングです!
ご注文はコチラ
▼グレーチングドットコム
http://www.order-grating.com/
いまの家に引越してきて早2か月、、、
ついに、大嫌いな例の生物が現れてしまいました。。。
画像は載せたくないので載せられませんが、
黒光りする”G”です。
もともと前日に出没していたのですが
どこかへ逃げられてしまい、退治できないままだったのです。
こういう虫たちは、なぜか自分ひとりのときに
出てきてしまうので困ったものです。
狭い部屋なのに
殺虫剤のスプレーの大きい缶を2日間で使い切ってしまうという
危ない使い方をしてしまいましたが、
なんとか退治できてよかったです。
これから寒くなっていくので、
しばらく姿を見かけないことを願いつつ、、、
やっと平穏な日々が過ごせて
ほっとしています。
保育園や幼稚園で子供たちが遊ぶスペースでゴムマットを敷くことがあります。
この場合、通常のゴムマットですとクッション性が足りず硬く感じることがあります。ましてや靴を脱いで裸足になりますと、その硬さがダイレクトに感じられてちょっと遊びにくいかも、ケガするかもと先生方は心配なされると思うのです。
そんなときにはクッションゴム(ゴムチップタイプ)をおススメしています。
ブラックだけではなく、カラーもあるので保育園や幼稚園でも雰囲気が暗くならずに好評です。
http://item.rakuten.co.jp/ko-gu/c/0000001147/
クッションゴム(ゴムチップタイプ)は楽天店でのみ販売しています。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ko-gu/index.html
ゴムチップを固めて成型したマットなので、密度が粗くクッション性に優れます。
クッション性は歩行時の負担軽減はもちろんですが、
寝転んだり、転倒したり、手をついたり、あらゆる場面で安全性が高まります。
通常のゴムでもクッション性はありますが、
子供たちが元気よく遊ぶ場所にはクッションゴムがより安全性が高く、
安心して遊ぶことが出来ると思います。
保育園や幼稚園で子供の遊び場所が黒いゴムマットではちょっと雰囲気が良くないです。
もっとカラフルで楽しそうな色の方が子供たちはワクワクすると思います。
クッションゴムマットは様々なカラーを用意しています。
グリーン、ブラウン、グレーなどなど。
ゴムシートドットコムではグリーンとブラウンをご用意しております。
ゴムチップを固めた製品のため、細かな隙間から水が流れていきます。
結果としてマットの上には水がたまらないようになっているのです。
水たまりになりにくいということは遊び場としてはとても便利なことでして、
乾けばまたすぐに遊べるんですよね。
また同様の理由から乾燥が早く、カビの発生なども抑えてくれます。
とても優れたクッションゴムマットですが、デメリットもあります。
それは通常のゴムマットよりも価格が高いということです。
用途が全く違うので単純な比較はできないのですが、
通常のゴムマットの価格を見られたあとだと価格差に驚かれるかもしれません。
ゴムシートドットコムでは保育園さん、幼稚園さん、スポーツクラブさんなどで、
よく使っていただいてます。
ブラック 厚さ5mm×幅1000mm×長さ1000mm 7,300円
ブラック 厚さ5mm×幅1000mm×長さ5000mm 29,200円(最大長さ特価)
グリーン ブラウン 厚さ5mm×幅1000mm×長さ1000mm 13,000円
グリーン ブラウン 厚さ5mm×幅1000mm×長さ5000mm 52,000円(最大長さ特価)
ブラックとカラー品で価格が異なります。
もちろん、どちらも切り売り可能です。
以下、クッションゴムマットの製品写真です。
こちらも通常のゴムと同じようにカッターナイフで切断しているのですが、
少し切りにくい素材です。。。
3枚目、4枚目の拡大写真を見ていただくと分かりやすいのですが、
ゴムチップが不規則に固まっているため、カッターの刃が真っ直ぐ入りにくいのです。
ちょっとしたコツがいる素材です。
とはいっても5mmのゴムですので、みなさんでもカットしていただくことは可能ですよ。
大阪中之島で肉フェスやってました。
肉パ2016水都大阪
https://29ers.jp/
会社の近所なので、休日にぶらっと散歩ついでに寄ってきました。
お肉は好きなのですが、お肉の写真はなくゴムマットの写真だけ。
各出店者に発電機や電源車から電気を供給するためにケーブルを引いてます。
ケーブルは被覆されているのですが、被覆だけでは心もとないので、
さらにゴムマットを敷いて養生しているわけです。
通常、2~3ミリを使っていることが多いのですが、
ここでは5ミリが使われていました。
歩行者だけではなく、自転車や台車なども通行するので、
このくらい厚いめのゴムマットを使うと安心ですね。
またテープで固定することはゴムマットのずれ防止だけではなく、
ゴムの段差を滑らかにするという意味でも大切な処置です。
とても丁寧なお仕事をされているイベントでした(^^)
50kg以上のゴムマットはパレット出荷しているのですが、
ゴムはロール状にして出荷しますから、幅広のパレットだと無駄が多く運送会社のトラックにならないことがありました。出荷できても、運送会社のセンターで残荷になったり、配達店でもトラックに乗りきらなかったりでお客様にご迷惑をお掛けしたことがありました。運送会社さんも限られた車両と限られたスペースで一所懸命にやりくりされているので、ウチの工夫で解決策をひねり出しました。
それが、「パレットを作る」ことでした。
そんなこと始めからやっとけ!とお叱りを受けそうですが、これがなかなか大変なんです。イチからオーダーで作ることも試みましたが、材料から調達しないとダメですし時間もかかるので断念。今は既存のパレットを切ったり足したりしてやりくりしてます。
DIYはど素人なので、
でもこういった作業も車の運転と同じで、
初心を忘れずにやっていきたいと思います。
スポーツクラブのフリーウェイトコーナーやトレッドミルなどトレーニング機材の養生にゴムマットは多く使われています。
先日は宮城県の県立古川高等学校様のトレーニングルームにも納品させていただきました。古川高等学校様は創立1897年ですから100年を優に超える歴史ある学校です。
学校内にあるトレーニングルームの床面の養生、トレーニング機材の滑り止めや防音にゴムマットをお使いになられてます。
トレーニング中に機材が滑ると大変危険ですし、トレーニング中は汗が床に落ちるのでゴムを敷いてない床だと靴も滑りやすくなってしまうのです。
滑り止めも大切ですが、防音することもトレーニングでは大切です。音は自分が我慢すれば良いというわけではなく、他人の集中力を乱します。大きな音が起こるとビックリして危険なこともあるでしょう。
生徒さんの安全やトレーニング効果を考えられて、ゴムマットの導入を決められたのだと思います。それにしてもステキなトレーニングルームをお持ちです。ここでトレーニングできる生徒さんは幸せだと思います。
ご注文内容は凹凸のあるリサイクルゴムシート 厚さ10mm×1000×2000 20枚です。
▼トレーニングルーム外観
▼トレーニングルーム 室内1 ゴムマット敷き詰め場所
▼トレーニングルーム 室内2 ゴムマット敷き詰め場所
ゴムシート.comはゴムシートの製造販売を通じて、現場の方々のお力になれることを願って運営しております。
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