土留め(どどめ)にゴムマットが使われてます
目次
土留め(どどめ)とは法面などの崩落を防止するために
設置される構造物です。
土留め(どどめ)には様々な方法があるみたいですが、
私たちは工事をしないので詳しくは存じ上げません。
ただ、土留め(どどめ)にゴムマットが使われることは知っております。
もちろん、使わないこともあるのでしょうけど。
山道の土留め(どどめ)にゴムマット
▽土留め(どどめ)に使われているゴムマット
写真右下と左上に見えますね。
これで完璧ではないにせよ、崩落の危険は防いでいるのですね。
身近な土留め(どどめ)について調べました
山道のように大きな規模の土留め(どどめ)ではなくて、
花壇などでも土留め(どどめ)はされているみたいです。
特に雨天時は土が流されてしまうことがあるので、
土留め(どどめ)をすることがあるみたいです。
ただし、この場合はゴムマットではなくて、
土留め(どどめ)に使う専用の仕切版がありました。
規模が大きい花壇ですとゴムマットを使う事もあるのだと思います。
花壇ではなくて、隣の家との境界線に段差がある場合なども、
土留め(どどめ)をすることがあるみたいです。
土留め(どどめ)というと馴染みのない単語ですが、
身近に土留め(どどめ)がされているみたいです。
いろいろなところでゴムマットが使われていました(^^)
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































