現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!
はじめに
穴あきゴムシートが人気です。玄関マットとしての使い方ではなく、歩行路や駐車場、イベント会場など仮設での利用がほとんどです。例えば、農業振興地域でアスファルト舗装ができない、一定期間が終われば元の状態に戻さないといけない、などの理由がある場合はゴムシートを敷き、期間が終わればゴムシートを撤去することで対応されています。
穴あきゴム 3つの特徴
1、水が溜まらず、泥はねしにくい
全面に穴があいているので表面に水が溜まらず、雨天時でも雨水や泥が飛び跳ねにくいです。見た目で分かりやすい特徴ですが、水が溜まらないのは見た目にも清潔ですので、雨天後に水をかき出す必要もなく便利です。
2.高い歩行性
穴があいていることに注目されがちですので、分かりにくい特徴です。裏面に突起があるので、絶妙なクッション性が生まれています。そもそも水が上に溢れてきにくいように嵩上げすることが目的でつけた突起ですが、これが歩行時のクッション性を高めることにつながりました。といっても、柔らかく沈みこむようなことはなく普通に歩けます。ちょっとした気がつきにくい特徴です。
3.幅広で長尺なので、敷き詰めやすい
幅0.9Mと1.8Mで長さは最大10Mあります。広い面積を敷き詰めやすい大きさです。これだけ大きいとかなりの重量になりますが、穴があいている分だけ軽量化もされており、通常のゴムシートにくらべておよそ半分の重量です。