ゴムシート.comのスタッフブログ
「ゴムの木カフェ」

ゴムシート.comのスタッフブログ ゴムの木カフェ

ゴムシート.comの2025年は1/6からスタートいたします。

はじめに

2025年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様に商品、サービスを誠実にお届けできるように取り組んでまいります。

ゴムをより身近に より自由に

今年も「ゴムをより身近に より自由に」をテーマに仕事を進めてまいります。従来よりもオーダーカットの内容を広く深くご提案できるように、少しずつですが技術習得に取り組んでまいります。

従来の業務強化はもちろん進めますが、今までの延長線上ではない挑戦を並行して行います。

2025年もどうぞよろしくお願いいたします。

2024年もお世話になりました。

ゴムシート.comは本日が年内の最終営業日です。2025年もどうぞよろしくお願いいたします。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

工事で養生用のゴムを使っていただくケースが多いです。当初の計画にゴムがなく、現場に行ってから必要なことに気が付くケースも聞きます。そんなときは「すぐ」にゴムが手に入らないといけません。在庫しているゴムなら早ければ当日出荷も可能です。

何枚でも短納期で工事に間に合うのか?

内容に大きく左右されるので即答ができません。

・すべて同じサイズ
・すべて同じ材質
・在庫がある

などの場合はカットがスムーズに進みやすいので納期短縮が可能です。
ただし、弊社の混み具合などもございますのでお急ぎの場合はご相談くださいませ。

引き取りに行くこともできるのか?

もちろん可能です。
出荷しないので、その分だけでも早くお渡しすることができます。
お引き取りの場合は、原則として簡易梱包でお渡しさせていただきます。

お引き取り可能日時を事前に打ち合わせさせていただきます。
お引き取り住所:大阪市東住吉区今林4-12-8 ゴムシート.com大阪物流センター


現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

バッティング練習時に使っていただくためのバッティングマットをご提案しています。主に安価な練習用のカットなしサイズをご依頼いただくのですが、バッターボックスの公式サイズにカットして納品することもできます。

バッティングマットとは?

特集ページを作成していますので、ぜひご覧ください。
こちら

・ぬかるみ対策になる
・場所を問わず素振りができるようになる

スパイクを履いて素振りをすると土がえぐれるなどの不具合があるため、ゴムマットを敷いて対策をしていただいてます。個人の方からのご注文が多いですが、中学、高校、大学の野球部様、社会人チーム様からのご注文もたくさんいただいてます。

サイズは指定できるのか?

主に2サイズのご注文をいただきます。

・練習用サイズ 10mm×1000mm×2000mm 税抜単価11,470円
・公式サイズ 10mm×1219mm×1828mm 税抜単価18,500円

です。
圧倒的に練習用サイズの納品実績が多いですが、これはあくまで練習用なのでバッターボックスとまったく同じ寸法でなくても良いとお考えの方が多いからです。材質は同じですので特に問題なく使っていただけます。

公式サイズはバッターボックスと同じサイズにカットしてお届けいたします。こちらもかなり多くの納品実績があります。公式サイズで立つ位置を調整しながら練習されたい方にはこちらが必須です。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

筋入りゴムは厚さ3mmのみの取り扱いでしたが、厚さ5mmを新規取り扱いスタートしました。エレベーターマットや歩行路でご利用いただいてますが、業務用エレベーターでは重量物を運ぶこともあり3mmでは薄く5mmがオススメです。

エレベーターマットにオススメ

筋入りゴムはエレベーターマットとしてもご提案しています。
エレベーターマットの特集ページはこちら

マンションなど一般的な利用であれば厚さ3mmでも問題なく使っていただいていますが、業務用のエレベーターなどで台車利用がメインになる場合は厚さ3mmでは薄く不安があります。そのため、厚さ5mmを通常品として取り扱いをすることにしました。3mmよりも単価は上がりますが使用時のストレスが減るのでオススメです。

厚さ選びの基準

上述しましたが、通常のエレベーターであれば厚さ3mmを使っていただいています。ただ、すでに5mmを使っておられる場合はそのまま5mmを使われる方が良いかもしれません。利用者様にとって5mmの方が安心感があります。

こちらも上述していますが、業務用エレベーターなどで台車利用や重量物の運搬が頻繁な場合は厚さ5mmをオススメいたします。迷われましたらお問い合わせくださいませ。ズバリこちらと答えにくいケースもありますが一緒に考えさせてください。


現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

エムエムPVCシートは他のゴムシートと同様に幅カットが可能です。設置寸法にカットされていると、届いてすぐに設置できるので楽です。特に長尺カットは時間と労力が必要なので、私たちにぜひお任せください。

ハサミやカッターナイフで切れるのか?

ハサミでも切れないことはないと思いますが、オススメはカッターナイフです。定規をあてていただくとまっすぐに切ることができますが、これも慣れないうちは慎重にゆっくりと切り進めていただくのが良いです。急いで切ると定規が滑ることもありますし、何よりも危険です。

広げられるスペースがあれば完全に広げていただいて、きちんとまっすぐに整えてから切り始めてください。シートが曲がった状態で切ると仕上がりが曲がってしまい美しくありません。

ゴムシート.comはどうやって切るのか?

幅カット用の工作機械を使って切ることもありますが、定規とカッターナイフを使って切ることも多いです。状況によって様々な使い分けをしています。カッターナイフは特別なものではなく、オルファ社の市販の製品です。カッター刃は鋭角な刃がついている「黒刃」を使っています。「黒刃」は通常の刃よりも切れ味に優れているのですが消耗が激しいため切れ味がすぐに落ちます。オルファ社の刃はポキっと折るだけで消耗していない刃の部分を使えるので、1日に何度もポキポキして使っています。切れ味が良い=切り口がきれい+仕事が早いにつながるので私たちは「黒刃」を使うようにしています。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムシートの円形カット中抜き有(ドーナツのような形状)に両面テープを貼り付けた事例です。両面テープはあくまで仮止めの意味合いが強いですが、位置決めを容易にするので忙しい現場では重宝されるオプションです。

円形カットはどうやってるの?

コンパスカッターを使えば手作業でも出来ないことはないのですが、ゴムシート.comでは専用の工作機械をつかって切っています。パソコンで図面を描いた通りに刃物が動くので円形でなくても切断が可能です。正確に切ることができますが、ゴムの特性や材質毎の特性に応じた、ゴムのセッティング、刃物や機械の調整は経験と知識が必要です。自慢げに言うわけではないですが、きちんとやろうと思うとけっこう大変なのです。

両面テープはどうやって貼ってるの?

大きな製品への貼り付けは何枚も両面テープを継いで貼っています。(継ぎ貼り)
何回も剥離紙をめくっていただく手間があるのですが、大きな製品は一気にすべて剥がして対象物に貼り付けることはないと思いますので、使い勝手が極端に悪くなることはないと思います。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムパッキンの製作依頼が増えています。1枚から数百枚のご注文まで様々です。「1枚でも注文できますか?」のお問い合わせをいただくことが多いですが、もちろん喜んで承りますのでご安心ください。

図面がなくても製作可能です

正式な図面がなくても手書きの寸法図で製作可能です。寸法、穴径、穴数、その他必要な情報を書いて写メを送っていただきましたら、御見積りをさせていただきます。確認したいことがありましたらこちらからご連絡をして、確認→御見積の流れです。

ラインでのお見積り依頼も可能です。

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短納期ってどのくらい?

通常は2~3営業日程度ですが、早ければ当日出荷できることもあります。特に混み合ってなくて今回紹介させていただいた形状が数枚でしたらご注文の翌日には出荷できるケースがほとんどです。またお客様がお急ぎの場合には出来るだけ早く出荷できるように段取りを工夫しますので、「急ぎ!」とお教えくださいませ。


現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

日々ご注文をいただくゴムシートのカット残材が大量にあります。私たちはすべて寸法を計測、梱包をして特価販売をしています。産業廃棄物をできるだけ減らし、必要とされるお客様に得値(超特価)でご提供しています。

販売サイトについて

ほぼすべてが1品限りのため、在庫管理が容易なヤフオクで販売しています。意味合いとしてもヤフオクが合っているのかな、という理由もあります。

ゴムの残材特価販売はこちら

*ヤフオクの特性上、出品の切れ目のタイミングでは商品が表示されませんのでご注ください。

カット残材とは?

その名の通り、残材ですので中古品ではありません。未使用新品ですのでご安心ください。ですが、開封して時間が経過しているものも多く含まれますので、いわゆる「新品」と同じではありませんのでこちらもご理解くださいませ。

バンドの緩衝材(あてゴム)、DIY用途、加工材料などご用途は様々です。

なぜ超特価なのか?

私たちは1000mm以上の切り売りをしていますため、それ以下の寸法は基本的にはご注文がないサイズです。(掲載していない)そのため、すべて残材なのです。場合によってはすべての残材が産業廃棄物になる可能性も考えられますが、昨今の資源保護やごみ削減の大切さを鑑み、必要な方に超特価でご提案することを長くやっています。少しでも共感していただける方、必要とされる方にご利用いただきたいです。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

裂けにくい、破れにくい!補強布入りゴムは補強材であるナイロンメッシュをゴムで挟み込んだ構造になっています。補強材は全面に入っていますので、場所を問わず穴をあけて固定しても効果が得られる使い勝手が良い商品です。

どんな用途で活躍するのか?

パッと見た感じは通常の天然ゴムシートと区別がつきません。しかし、断面をみると補強材が入っているのが分かります。この補強材が特殊な材質ではないのですが、ゴムの伸びを抑制して引きちぎれる、裂けるなどの不具合が起こりにくくなります。あくまで養生用でそれ以上の特性はないのですが、例えば、フラットバーで抑えてビス固定するなどの使い方では、ビス穴からゴムが裂けにくくなる効果が得られます。

現場でカットはできるのか?

補強材が入っているので現場でカットするのは難しいのか?というお問い合わせをいただくことがあります。答えが「切れます」です。補強材が入っていないものと比べて抵抗は大きいですが、手持ちのカッターナイフで切断可能です。ナイロンがメッシュ状に入っていますので、プチプチプチと切断していくイメージです。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

筋入りゴムがエレベーターマット用に人気です。一般的なブラックのゴムと比べてオモテ面がグレーのためエレベーター内が暗くならず見栄えが良いです。また適度なクッション性とゴム特有のしなやかな質感に感触が良い評価をいただいています。

エレベーターマットとは?

エレベーターのカゴ内は製品生地がむき出しではなくマットを敷かれていることが多いです。ゴム以外では絨毯マットがありますね。絨毯は高級感がでるので好まれるケースがありますが、毛足の長いものは掃除がしにくいなどのデメリットもあります。ゴムマットは絨毯のような高級感を出しにくいですが、掃除がしやすいメリットがあります。

いずれにしましてもエレベーター内にマットを敷くことでエレベーター本体を傷つけず保護する役割は果たせると思います。

耐久性はどのくらいあるのか?

耐用年数は設定していません。これはその他のゴム製品にも共通していまして、使用状況や条件など様々なことが考えられますので設定はできないのです。ただ、通常使用ですぐに使えなくなるくらいにボロボロになることは考えにくく数年は使っていただける材質です。ただ、柔軟性があるが故の表面の傷つきやすさがあり、美品のまま長く保てる材質ではないことも同時にお伝えさせていただきます。

エレベーターマットの特集ページはこちら


現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

人気の全面穴あきゴムはU字釘を使って固定することができます。ゴムシート.comではU字釘のバラ売りもしていますので、無駄なく必要本数だけ購入可能です。U字釘がなくてもゴムの自重でカンタンにズレることはないのですが、より安心を求める場合に便利です。

U字釘とは何?どうやって使うの?

U字釘はこういうのです。

動画をつくりました!


コンクリートなど硬い路面には使えませんのでご注意ください。
あくまで簡易に固定するためのご提案です。使っているうちに外れるなどの可能性はあります。
2枚を連結するためのものではありません。ジョイント用ではなく、あくまで固定用です。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムシートは様々な用途があります。私たちはお客様の言われた寸法にゴムを切ることをしていますが、ここ数年は用途のご提案もしています。工事はもちろんのこと、スポーツやDIYでもお役立ていただける商品があるのです。

用途のご提案をします

それぞれの用途で特集ページを作成しています。

特集ページの一覧はこちら

ページを作る際には実際に使ってみることを大原則にしています。私たちが使うのはもちろんのこと、想定されるユーザー様に使っていただけるならお願いして使っていただくようにしています。例えば、遊具安全マットならこども園様に、陸上練習ゴムなら中学校の陸上競技部の部員様に、バイクガレージマットならバイク専門店様に、ドラムマットならドラムショップ様に、などのようにです。

使用感はある程度の予想をした上でテストをするのですが、専門の方に使っていただくことで思いがけない問題点や利点を知ることができます。ほとんどのケースで気がつかなかったことを気づかせていただくきっかけが得られました。改善できることはすぐに改善して、またテストをしていただきます。そのため、期待できる効果が得られない場合は思い切って商品化を断念することも少なくありません。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

シリコンゴム厚さ5mmの残材がまだ残っています。加工残材ですが未使用新品です。万全の保管状態ではありませんので、部分的に変色しています。ご理解ください。超特価で販売中、お得です。

なぜ、シリコンの残材が大量にあるのか?

2024年11月末現在のゴムシート.comではシリコンゴムをレギュラー商品として取り扱っていません。それなのになぜ大量の残材があるのか。私たちは仕入先、協力会社などが多数あり、正規品として販売ができないが処分品として得値で分けていただけることがあるのです。元々高価なシリコンは特値でも決して安くないのでちょっとした投資なのですが、少しでも安くシリコン材を提供できるチャンスなので、声がかかった場合には可能な範囲で協力させていただくようにしているのです。

残材とはどのようなものか?

いろいろな残材がありますが、このシリコンは額縁形状に切り出した「残」です。製品として納品されたのは周囲のゴムで、内側が残りました。納品した面積よりも残材の方が大きいかもしれません。残材とはいえ新品できれいな状態なので、残材よりも小さな寸法でご注文があればこれを使うことができます。しかし、いつ使えるのか分かりません。いつまで残るのか分かりません。

しかし、シリコンは保管状況によっては変色します。蛍光灯の光でも変色するので、保管に気を遣う材質なのです。そのため、美しい状態のうちに得値で販売してしまう会社さんもあるのです。今回はまさにそのような残材でした。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムシートに長穴や丸穴をあけられます。通常は丸穴のご依頼が多いですが、位置調整が必要な場合などは長穴が便利です。ご指定に応じて穴をあけられますので、お気軽にご依頼くださいませ。


穴あけの方法について

手持ちの工具を使って穴をあけることもできますし、工作機械をつかって図面通りの形状に切り出すこともできます。いずれも結果に違いはありませんので、厚み、寸法、数量によって方法を考えて作業をしています。

長穴は難しい?

丸穴と難易度はほとんど変わりませんが、同じくらいのサイズの場合は若干だけ追加の時間がかかります。例えば、工作機械の場合は機械が動いている時間があるのでわずかに単価が上がる場合があります。

厚物ゴムの穴あけについて

厚物でももちろん可能です。厚物の場合はザグリ穴のご依頼をいただくことも多いです。ザグリ穴はボルトの頭を埋め込めるので、他に干渉することなく安全に使えます。通常の穴開け単価よりも高額です。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムシートの切り売りが私たちの主な仕事です。各種材質から厚みと幅をお選びいただいて、必要な長さにカットしてお届けしています。切ってお届けするのはもちろんのこと、材質や厚みにお迷いの方のご相談にも親切丁寧に答えさせていただきます!

多めに購入した方が安いのでは

ほとんどの商品で切り売り単価と10M原反特価の2通りの価格設定をしています。10M原反特価を安く設定していますので、「多めに購入した方が安いのでは」の問いには「その通りです」の回答です。実際には10Mが原反ではないこともある(20Mや30M)のですが、一律10Mとしています。ご希望に応じて20Mや30Mでも販売いたします。

切り売りは長さ1Mの単価が決まっていて、長さに応じた比例計算で価格を算出いたします。例えば天然ゴム両面エンボスの場合では、1M単価が10,000円ですので、長さ2.5Mは10,000×2.5=25,000円です。長さ10Mは10,000×10=100,000円ですが、10M特価が適用されて85,000円に設定されています。

切り売りにはメリットはあるのか

切り売りには多くのメリットがあります。必要な量だけを手に入れられる、切る手間を省ける、などです。もし、ゴムシートが必要なのに必ず10Mで買わないといけないなら、購入金額が高くなるのはもちろんこと、余った分を保管する場所が必要です。切るための人員や道具、作業スペースも必要です。これらでも十分にメリットを感じていただけると思います。ただし、余った材料があれば次のお仕事にすぐ使えるメリットもあります。

しかし、ゴムシート.comは即日出荷できますので、お客様が在庫を持たなくてもすぐにお届けできるのです。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

正寸カット=ピタリの寸法でカットを狙うことがあります。ゴムは伸縮がありますので、あくまで狙いですし、1000mmを超える寸法では狙いですら曖昧になってしまいます。定規を複数使って正寸を狙ってカットした事例です。

正寸カットは難しい

ゴムの正寸カットは非常に難しいです。材質が柔らかいため力が逃げるからです。機械を使ったからといって寸法通りに切断できるわけではありません。下準備、固定、切る方法、などなどの様々なノウハウがあります。長さ切り売りのご注文では少しだけ長めにアバウトにカットしていますが、正寸をご希望の場合はできるだけピタリを狙って切るようにしています。それでも切断直後と納品後の寸法は変わっていることが多いです。できるだけ伸縮がないように工夫はしていますが避けられません。

定規とカッターナイフで正寸は出せるのか

あくまで「狙い」ですが可能です。差し金を複数使うことでかなり正確な寸法を出すことができます。DIYでも手軽に揃えられる道具ですので、サイズ別に持っておられると便利です。カッターナイフはよく切れるものをお使いください。私たちは鋭角なカッター刃を使っています。オルファの黒刃が代表的な鋭角刃です。刃に油分をつけますとさらに刃の滑りが良くなりスムーズに切ることができます。油分はつけすぎるとゴムがベタベタしてしまうのでご注意ください。


▽ 幅を1000mmから600mmにカットした後です。

▽ 長さをカットしています。

▽ このように差し金を2本使うと確実ですね。

▽ カット後にも寸法を確認しています。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

マンホール、浄化槽からの悪臭にお困りの方にゴムシートでカバーすることをご提案しています。しかしながら、あくまで簡易な対策です。根本的に解決は市区町村の担当部署や専門の工事会社さまなどにご相談されてください。

ゴムシートを敷くだけで対策になる?

マンホールや浄化槽よりも少し大きめのサイズでゴムシートを敷くだけで対策になります。ゴムは重いのでカンタンにズレにくく、特別な工事も必要ありません。マンホールに合わせた円形カットも可能です。円形のゴムシートを置いていると、その下に何かあるのでは?という注意喚起にもなるのでオススメです。

臭いの悩みが解決したその後

そもそも悪臭が漂う原因はマンホールや浄化槽の不具合であることが考えられます。カバーをすることは対策としては力技でベストな解決方法ではありません。放置しておくと不具合がさらに深刻化する可能性もあります。一時的な対処としてゴムシートは有用で即効性がありますが、根本的な解決をご検討ください。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

イベント運営では様々な機材への電源供給が必要です。そのため床面や地面に電源ケーブルを這わせないといけません。しかし、ケーブルは足を引っかける原因になり、転倒や機材破損の可能性が高まります。私たちは安全対策としてゴムシートでカバーすることをご提案しています。

イベント運営の安全対策

運営側の悩みは事故がなく無事に終わることだと思います。そのために出来ることは全部やる、スタートまでに入念にチェックして、もうやることは全部やった!までギリギリまで追いこんでおられると思います。プロのスタッフの方々がそこまでやっても事故の可能性はゼロにはなりません。結果として事故ゼロのイベント運営会社さんも多くあると思いますが、可能性がゼロになることはないですよね。

ケーブルカバーゴムはそのような運営のプロの皆様に安心していただくために開発しました。もちろん可能性がゼロになるわけではありません。極限まで可能性をゼロに近付けられた上でさらにコンマ何%事故率を下げるに過ぎない商品かもしれません。わずかでも安心をご提供できるならうれしいです。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

円形ゴムを1枚から製作しています。使用するのは1枚だけ、特注サイズ、しかもすぐ送ってもらいたい。そんなときもご相談くださいませ。タイミングがよければ当日出荷も可能です。

円形は現場で切るのが難しい

手作業で円形を切るのは難しいです。コンパスカッターがあれば厚さ3mmくらいまでは何とか切ることができるかもしれませんが、それ以上の厚みや、コンパスの外径以上には切れません。また美しく切るのも経験が必要です。

私どもは工作機械で切断しますので直径1Mの円形も難なく切り出すことができます。

1枚だとかなり割高では?

数値制御できる工作機械を使いますので、型を使いません。型を使わない=型代不要です。抜型を使う場合は数量1枚だと合計金額に対しての抜型代が占める割合が大きいため割高に感じられます(実際は抜型代分)が、型を使わない場合は1枚でも極端に合計金額が上がることはないのです。


ゴムシート.comのスタッフブログ「ゴムの木カフェ」

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ゴムシート.comはゴムシートの製造販売を通じて、現場の方々のお力になれることを願って運営しております。

https://www.gom-sheet.com

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