ゴムマットの保管スペースを考える
目次
ゴムマットを使わないときは巻いて保管します。
巻けるのがゴムマット良いところでもあります。
たまにお問い合わせをいただくのが、
「保管スペースはどれだけ必要ですか?」です。
ゴムマットを巻くと円柱になるので、長さ×直径が分かれば良いのですね。
長さはゴムマットの「幅」にあたりますから、1000mmがほとんどです。
では直径は??
ゴムマットを巻いたときの直径は??
写真を撮りましたのでご確認ください。


厚さ1mm×1000×10M 直径130mm
—————————————–
厚さ2mm×1000×10M 直径180mm
—————————————–
厚さ3mm×1000×10M 直径210mm
—————————————–
厚さ5mm×1000×10M 直径275mm
数値は実測値ですので、保証値ではございません。
予めご了承くださいませ。
ゴムマットの保管スペースをどのように考えますか?
軽いものではありませんが、
巻いてしまえばそれほど広いスペースを必要としません。
事務所内に置くとゴムの臭いが気になると思いますが、
倉庫や工場の隅に置くとほとんど気になることはありません。
でも、次にいつ使うか分からない。。。
捨てるのもお金がかかる。。。
会社として産廃を減らす活動をしているので、
捨てられない。。。
悩ましいところですよね。
保管してても良いのですが、使うメドがない。
上の1本くらいならまだ良いのですが、
これが数十本もしくはそれ以上だともう大変です。
大量に使われる場合には、使用後のことまでお考えになられた方が良いと思います。
お困りのことがあればご相談ください。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































