軽音楽部の野外演奏にゴムマット
目次
高等学校の軽音楽部の顧問の先生にゴムマットのご注文をいただくことが多いです。
ご用途はいくつかありますが、代表的な用途をご紹介します。
野外演奏時の泥はね防止や足場の安定に使う
最近はマラソン大会などでも中学校や高校の軽音楽部の方々が、
コース途中で演奏されているのをよく見かけます。
私も何度かフルマラソンを走りましたが、
あの演奏にはとても励まされるのです。
演奏場所によっては芝生の上など、
不安定な場所で降雨後はぬかるんだ場所での演奏も有り得ます。
そういう時にゴムマットをしいていただくと、
泥はね防止になりますし、足場の安定もよくなります。
なにより大切な楽器を置いてもとても安定するので、
足場の悪さが演奏に影響することがなくなります。
舞台の滑り止めやキズ防止に使う
こちらは屋内でぬかるむことがないケースです。
今度は「床面にキズをつけてはいけない」ことが大切です。
ドラムセットは固定用の「針」がありますし、
ギターなども床面に置いた際にギターも床面もキズが付く場合があります。
そういった場合でもゴムマットは活躍できます。
音楽スタジオ様でも使っていただくことがありますが、
ドラムの「針」も刺さりますし、キズ防止にももってこいです。
使わない時は丸めて保管できるので、
広い保管スペースも必要ありません。
ゴムシートドットコムでは高校の軽音楽部様からのご注文では、
天然ゴムで厚さ3ミリもしくは5ミリのご注文が多いです。
ドラムセットなど大型の楽器を置かれる際は最低でも5ミリは必要です。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































