屋外の電源コード養生にゴムマットがオススメ
飲食店などの看板を道路側に出す際に、
必要なのが電源(コード)です。
店内から電源を引っ張るのでもちろん電源コードが必要なのですが、
歩道に電源コードがあると危険があります。
・歩行者がコードに足を引っかけて転倒する。
・断線して火災の原因になる。
上の例だけでも電源コードをそのまま引っ張っただけの状態では、
かなり危険な状態であることがお分かりかと思います。
ゴムマットを電源コードのカバーにしてください(^^ゞ
(^^ゞ ←ちょっとセールス感がダイレクトすぎたので緩和するためにつけました(^^ゞ(あ、もういいか)
▼設置イメージはこちら
厚さは2mmくらいです。
このくらいがちょうど良いと思います。
1mmだと薄すぎて、3mmだとゴムマット自体が段差になってつまづきやすいからです。
上の写真は居酒屋さんですが、大阪だとたこ焼き屋さんがこういう使い方をよくされてます。
ただし、ゴムマットでカバーしたからと言って「絶対に安全!」というわけではないので、
くれぐれもお気を付けくださいませ。
ところで歩道の端から端まで電源コードを引っ張るのは法的にOKなのでしょうか。。。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































