林道にある坂道の土止めにゴムシートが使われていました
以前にも土止めゴムシートの記事(以前の記事)を書きましたが、
またまた土止めゴムシートを発見しました、
とわざわざお客様から写真をお送りいただきました。
ある高原の観光地でのお写真です。
ありがとうございます!


ご覧いただくと一目瞭然ですが、一工夫がされていますよね。
一定の間隔で切れ込みが入っています。
このような製品はありませんから、加工されたものです。
このような切れ込みを入れる理由はつまづき防止ですね。
一枚板のままですと、ゴムシートの反発で足をひっかけてしまいますが、
切れ込みをいれることで踏みつけられるようになっています。
土中に埋まっている部分は切れ込みが入っていないので、
一枚一枚がバラバラになることはなく耐久性も保たれているという理屈です。
こうやってみると当たり前のような工夫ですが、
観光地ですので老若男女が多く通行する場所ですので、
安全面の細やかな配慮がされているのだろうと察します。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































