ゴムシートドットコムのゴムマット販売割合
目次
ゴムシートドットコムのゴムマット販売割合をご紹介します。
販売割合に大きな意味があるわけではなく、
あくまでご参考程度にご紹介いたします。
販売割合は過去の統計ですので、
ゴムの種別を決定する際の判断材料にはならないからです。
「これが売れてるのでこれにしときましょ!」
というようなご提案はしませんという意味です。
▼ゴムマットの販売割合と傾向

字が小さくて読みにくいですね。。。
こちらのページに同じ内容があります。
https://gom-sheet.com/choice/
天然ゴムが全体の半数以上を占めています。
(ご注文数ベースです)
私たちのお客様は養生ゴムとして使われることが多いので、
天然ゴムをおススメするケースが多いので、
このような結果になっています。
耐候性、耐油性、耐薬品性を必要とする設置場所では合成ゴムをおススメしますし、
ゴムマットを敷き詰めた際に継目が多くなっても良い場合には、
リサイクルゴムをおススメしています。
ただし、2012年のデータなのですよね。。。
ゴムマットの種類が増えて割合は変わったのか??
大きな変動はありませんでした。
両面エンボスと緑ゴムがラインナップに加わりましたが、
天然ゴムと合成ゴムの割合を脅かすような存在にはなっていません。
両面エンボスと緑ゴムはプラスアルファの価値をどのように評価いただけるかですね。
滑り止めが必要なスロープでより滑り止め効果の高いエンボスゴムを採用していただいたり、
工場内のセーフティーゾーンを緑で塗装する代わりに、緑ゴムを採用していただくなどです。
「絶対にこれでないとダメだ!」
というのが通常の天然ゴムと合成ゴムだとすると、
両面エンボスと緑ゴムは残念ながらそこまでの絶対的な地位を築けていないのかもしれません。
お役に立てる場所は多いと思いますので、
私たちがしっかりとお伝えできるように努めます!
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































