ゴムマットの厚み許容差について
ゴムマット全般にいえることですが、
寸法はきちっとしたものではありません。
例えば、厚みひとつをとってみても、
かなりのバラツキがあります。
厚み10ミリだとプラスマイナスで1ミリ以上の誤差は可能性があります。
厚さ10ミリは9~11ミリ程度だと思っていただいた方が良いです。
ゴムシートドットコムの製品は寸法公差を設けておりませんが、
他メーカーさんの寸法公差を見てみますと、
長さ10Mは10M~10M300ミリまで許容しているみたいです。
300ミリは30センチなので、かなりの余尺ですよね。
ゴムはその特徴である伸縮が大きく、
温度差によってもかなり寸法が変わってしまいます。
各メーカーさんともにマイナスが出ないように工夫をされているのだと思います。
私たちゴムシートドットコムも原反には余尺をつけるのはもちろんのこと、
長さカットする際にも若干の余尺をつけて出荷しております。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































