ゴムシートの種類っていろいろあります!
ゴムといってもたくさんの種類があります!
天然ゴム、クロロプレンゴム(ネオプレン)、ニトリルゴム、シリコンゴム、フッ素ゴム(バイトン)・・・。
それぞれ特性があって、値段もバラバラ。
フッ素ゴムなんて、一般的には天然ゴムの10倍以上の値段がします。
特殊なフッ素ゴムになると、もっと高くて手のひらサイズでウン百万円するのもあります。
考えただけでも恐ろしいです。。。
得意分野がそれぞれありますが、
ここでは土木建築、建設などで養生用によく使われている天然ゴムと
建築部材などに良く使われているクロロプレンゴム(ネオプレン)について取り上げますね!
まずは天然ゴム。

これだけ見てもわかりませんね。
次にクロロプレンゴム(ネオプレン)

角度が違うので、何とも判別しにくいかもしれませんが、
クロロプレンゴム(ネオプレン)の方が仕上がりがキレイですね。
特性でいいますと、天然ゴムよりも耐熱性、耐候性、耐油性などに優れ、合成ゴムの中でもオールラウンドプレーヤーとして知られています!
ホームランバッターではなく、盗塁王でもなく、守備固めで使われるプレーヤーでもありません。なんでもそつのない、重宝されるプレーヤーです。ですので、どこのチーム(現場)でも候補に上がる種類です。
もちろん耐油性に特化、耐熱性に特化、それぞれのスペシャリストも存在します。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































