ゴムシートかゴムマットか?
同じゴム製品でも名称が「ゴムシート」だったり、「ゴムマット」だったりします。
どちらでも意味が通るのでどっちでも良いのですけれど。
使い分けは以下の通りだと思います。
(「思います」、というのは、多分そうだということです)
ゴムシート:長尺のシート(10M巻など)
ゴムマット:1000×2000サイズくらいの比較的小さいマット
だと思って、各メーカーを調査してみますと、定義は見つかりませんでしたが、
調べた限りではその通りでした。
例えば軽トラックの荷台に敷くゴムは小さいサイズですので、ゴムマットでした。
ちなみにゴム業界、建築業界ではゴムシートやゴムマットのことを「ゴム板」ともいいますね。
こっちはちょっとプロっぽい呼び方です。
全部、間違いではなく、意味は通じます。
ゴムシート、ゴムマット、ゴム板などなど自由に使ってください。
使い分ける必要はないです。(これは断言)

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































