イベント会場で仮設歩行路にゴムマット
イベント会場で仮設歩行路にゴムマットがオススメです。
イベント会場は必ずしも舗装された場所で行われるわけではなくて、
舗装されていないグラウンドなどで行われることがあると思います。
土の会場は晴れた日には問題ないのですが、
雨天時や当日は晴れていても前日の雨などでぬかるみや水たまりが出来てしまいます。その上を歩くのは気持ち悪いですし、何よりも泥はねなどで汚れたりトラブルの原因にもなりかねないです。
このようなときにはゴムマットを敷いていただくことで解決することができます。
下のイラストをご覧ください。

ゴムマットを敷くことで会場へ向かう道筋ができています。
仮設道路化すること泥はねなどの汚れを解消するとともに、会場までの方向を定めることもできていますね。
天然ゴムの厚さ10mm(もしくは5mm)×幅1000mm×長さ10Mであれば一気に広い面積を敷きつめることができますが、リサイクルゴムの厚さ10mm(もしくは5mm)×幅1000mm×長さ2000mmをタイル状に敷き詰めることもできます。
一長一短がありますが、このようなご用途の場合は価格も安くて表面が濡れていても滑りにくいリサイクルゴムマットがオススメです。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































