【ゴムシート加工事例】片面に強力両面テープ付き
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
ゴムシートに両面テープを貼って納品
今日はゴムシートに両面テープをつけるご依頼をご紹介します。最終加工形状はお見せできないのですが、その過程で両面テープを貼っているところをお見せしますね。
ゴムシートを何かに貼り付けて使われる場合に両面テープを使われるケースがあります。そんなとき、納品時に両面テープが貼られていたらその後の作業が楽ですよね。特に小さいサイズだとそれに合わせてテープを切らないといけませんし思ったよりも大変ですし、仕上がりも悪くなります。
それならカットする前に両面テープを貼り付けておいて、ゴムとテープをまとめて切ってしまえば仕上がりがきれいになりますし作業もかなり楽なのです。
お客様でテープを付けられるケースと、私たちでテープをつけて納品させていただくケースと様々です。その現場によっても使い分けをされるお客様もおられます。テープ付きはカゴからご注文できませんので、お見積りのご依頼をお願いいたします。
御見積りフォームはこちら
https://gom-sheet.com/order/#contents
ゴムシートにテープを貼り付ける


今1200幅のゴムシートに100幅の強力な両面テープを貼り付けしています。カンタンそうに見えますが強力なテープは貼り直しが困難で一発勝負であるため実は難しいのです(と申し上げておきます)。今回のお仕事はここからさらにCAD図面通りに機械で小さくカットしていくのです。
ゴムシートに両面テープを貼り付けるお見積りについて
両面テープ付きは都度の御見積をしております。幅×長さに応じて価格は変わりますし、納期もテープなしと同じようにはいきません。カンタンなものでも追加1~2日は見ておいてください。でもお急ぎの場合は備考欄でお教えいただけますと可能な限りご協力させていただきますね。
強力タイプは100幅のみ、汎用テープも基本的には100~150幅で貼り付けをしています。そのため、それ以上の幅のゴムシートに貼り付ける場合は原則として継ぎ張りでお願いをしています。
・トラックのあおりにクッション材としてのゴムをとりつける
・壁にキズ防止のゴムを貼り付ける
・円形のゴムを貼り付けたいので、円形加工前でないとテープを付けられない
などお教えいただける範囲で備考欄に詳細を書いていただけますと、材質や厚みのご提案からお見積もりをさせていただきます。よろしくお願いします!

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。





































































