玄関前のU字溝に設置 グレーチングの使用事例写真
目次
本日はグレーチングの設置事例のご紹介です。
納品させていただいたお客様から設置前後のお写真をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
このたびはありがとうございました!
グレーチング設置前
グレーチング設置後
グレーチングの特徴
写真では分かりにくいのですが、両サイドのアングルを幅広サイズにしてアングルを含めた外幅を拡大しています。これの効果は溝幅が安定していない場合でも安定して設置できることです。グレーチングの引っ掛かりが少ないと落下の危険性がありますので、非常に危険なのです。見えないところで、グレーチングの内幅も溝幅に合わせた特注サイズです。溝幅より極端に小さい内幅ですとグレーチング本体がズレますのでこれも危険ですから、溝幅よりも10mm程度小さい内幅を推奨しています。ピッタリすぎると設置できない可能性もあるため10mm小さいくらいがベストだと思います。
今回は玄関前でグレーチングが老朽化して見栄えも悪くなってきたので、交換時に安全な特注品をご依頼いただきました。
特注グレーチングについて
グレーチングのお見積りフォームからご依頼いただけます。
https://www.order-grating.com/quote/
グレーチングのご注文の半数はオーダーメイドのグレーチングでして、法人の方からのご注文だけではなく個人の方からのご注文もたくさんいただいています。ほとんどの方がグレーチングをオーダーメイドで作るのは初めてでしょうから、何から手を付けて分からないかもしれませんが、上のページのフォームを参考に必要な寸法をお送りください。
異形の場合はカンタンな手書きの絵を送っていただければ、足りない寸法などを折り返して質問させていただきますのでご安心くださいませ。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。









































































