全面穴あきゴムシート 裏面にも技アリ 底上げで水が抜けやすくクッション性が高まっています
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
穴あきゴムシートが人気です。玄関マットとしての使い方ではなく、歩行路や駐車場、イベント会場など仮設での利用がほとんどです。例えば、農業振興地域でアスファルト舗装ができない、一定期間が終われば元の状態に戻さないといけない、などの理由がある場合はゴムシートを敷き、期間が終わればゴムシートを撤去することで対応されています。

穴あきゴム 3つの特徴
1、水が溜まらず、泥はねしにくい
全面に穴があいているので表面に水が溜まらず、雨天時でも雨水や泥が飛び跳ねにくいです。見た目で分かりやすい特徴ですが、水が溜まらないのは見た目にも清潔ですので、雨天後に水をかき出す必要もなく便利です。
2.高い歩行性
穴があいていることに注目されがちですので、分かりにくい特徴です。裏面に突起があるので、絶妙なクッション性が生まれています。そもそも水が上に溢れてきにくいように嵩上げすることが目的でつけた突起ですが、これが歩行時のクッション性を高めることにつながりました。といっても、柔らかく沈みこむようなことはなく普通に歩けます。ちょっとした気がつきにくい特徴です。
3.幅広で長尺なので、敷き詰めやすい
幅0.9Mと1.8Mで長さは最大10Mあります。広い面積を敷き詰めやすい大きさです。これだけ大きいとかなりの重量になりますが、穴があいている分だけ軽量化もされており、通常のゴムシートにくらべておよそ半分の重量です。





著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































