個人様宅へのグレーチングのお届け
目次
はじめに
宅配をされている運送会社さんではない場合、個人宅へのお届けは原則不可とされる場合が多いです。運送会社さんの事情もあるでしょうから、これについては意見するつもりはありませんが、私たちは個人のお客様からもたくさんご注文をいただいていますし、法人様と個人様を区別するようなことはしたくありません。ですので、運送会社さんの事情をそのままお伝えしてすべてお断りすることはしておりません。
かといって、自分たちですべてを配達できるわけにもいかず、結局は運送会社さんに方法を変えてお願いすることになるわけなのです。今日は個人様宅へのお届けをどのようにして実現しているかをご紹介いたします。

自社物流センターからの出荷で対応
グレーチングの配送は原則としてメーカーからの直送をしています。原則は法人様への納品に限りますため宅配ではなく混載便で出荷しています。個人様宅への直送時は別途運賃をお客様にご負担いただいて宅配で出荷することもありますが、サービス外のため思うように進まないこともあります。(宅配の重量制限や運賃などクリアする問題が多いのです)
そのため、どうしても難しい場合は弊社の物流センターに納品してもらって、梱包をし直して佐川急便の宅配で出荷しています。もちろん重量制限があることには変わりないのですが、1枚重量が50kgを超える場合には他の方法を用いて、なんとかお届けするようにしています。ただ、お客様にもご協力をいただいています。
・送料のご負担
・納期が1~2日追加でかかる
・車上渡しになるケースがあるため荷受けのご準備をしていただく
これらをお願いして、手配をすすめさせていただきます。
▽ メーカーさんから商品が届くとまずは開梱します。

▽ ハサミで切断できるようにPPバンドを使っています。

▽ スポンジで梱包をしていますので、製品はしっかりと守られています。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































