ゴムシートのC面加工も可能です
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
角を丸く面取りするR面取りだけでなく、角をスパッと直線に面取りするC面取りも可能です。R面部分とC面部分の混在なども自由にご指定いただけます。面取りの有無で単価は変わります(有が高い)が、設置現場で後加工するのは困難でしょうから、事前にご依頼いただくと設置がスムーズです。

C面取りが必要なゴム部材
角を落とすC面取りはお客様からのご依頼がなければ行いません。C面取りが必要な場合は必ずお教えください。ほとんどの場合は図面にC面指定があるので、「必要」と言うことだと思います。図面のないご指定加工の場合、例えば作業台マットとしてお使いの場合は、その作業台の4角の形状に合わせるなどのご指定があります。作業台の4角が丸みを帯びている場合はR面取りですね。
1つの図面にC面取りとR面取りがある場合
もちろん承ります。例えば、下記のような事例です。
▽ 写真最下部の角を落としている面取りがC面取りです。

▽ こちらは同じ加工品ですが、内径にRをつけた加工をしています。(上の写真でもギリギリ写っていますね)

上の二つの写真にはボルト穴加工も見えるかと思います。このように面取りをする場合は穴あけなどもご依頼いただくことが多く、すべてを機械加工で行っています。そのため、最大加工寸法は1000×2000以内でお願いいたします。
ご依頼時はお見積りフォームからお願いいたします。その際に、手書きの図面をお送りいただけるとスムーズに御見積できますので、ご協力をいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































