20mm厚の厚物ゴムシートの切り売りをしています
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
厚物ゴムは養生、緩衝、嵩上げ、段差解消などによく使われます。厚みがあると縦横が小さなサイズでも重量感があり安定感が増すため、置き敷きでも使いやすいです。天然系のため、パッキン材など製品部材にはお使いいただけません。

厚物ゴムの用途
ゴムシート.comのお客様で使用例が多いのは、養生、緩衝、嵩上げ、段差解消です。リサイクルゴムにも厚物がありますので、どちらを選ぶか迷われるかもしれませんが、いくつかの選択基準があります。
〇フラット面が良い場合
リサイクルゴムは片面イボ付のため、フラット面を希望される場合は厚物ゴムをお選びください。ただ、リサイクルゴムの場合でもコンパネを1枚敷くとフラット面になりますので、製品置き場などでは大差がありません。嵩上げ材などはフラット面が好まれるかと思います。
〇小さなサイズで良い場合
リサイクルゴムは原則として1M×2Mの原反売りのため、小さなサイズは割高になりやすいです。厚物ゴムは切り売りを前提していますため、100×1000mmなどの段差解消ゴムでも割高にならずにご注文していただけます。


著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































