ダイハツ ミゼットシリーズの荷台形状に合わせたカットもできます
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
1トン以上、主に2トン車のトラック荷台マットを多く納品させていただきますが、軽トラックの荷台マットのご依頼も多いです。その中でも趣味性の強いダイハツミゼットシリーズの荷台ゴムのお問い合わせは多く、手すりバー?の取り付け部分を切り欠いたオーダーカットも可能です。

荷台ゴムマットの役割
荷台にゴムを敷くことでよいことがあるのか?いくつか考えられます。
・荷台を傷から守る
・積み荷を守る
・滑り止め効果が期待できる
▽ 荷台を傷から守る
ゴムを敷くことで荷台に直接ふれることがなくなるので守られます。傷がつくと見た目が良くないこと以外に、塗装が剥がれ錆の原因になります。ゴムを敷くことで未然に防ぐことができるのです。
▽ 積み荷を守る
荷台保護と一対の役割なのですが、直置きだと積み荷の傷や破損の原因にもなりえます。運転中は路面の状況次第で荷台に大きな衝撃が生じることがあります。そのような場合でもゴムのクッション性が衝撃を和らげ、積み荷を守ります。
▽ 滑り止め効果が期待できる
積み荷が滑ってしまうと周囲を巻き込んだ大きな事故につながります。ゴムマットを敷くことでゴム特有の滑り止め効果が期待され、安全性が高まります。また荷台に上がって作業される場合などもゴムのおかげで踏ん張りが効きやすいです。一方で濡れると滑りやすくなりますが、それは荷台むき出しの場合でも同じですね。
実際のカット見本
▽ 切り欠きを4か所いれました。

▽ 丸くカットしているだけで特別感、オリジナル感が強くなりますね。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































