グレーチングカバーシート 台車の通行を快適に
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
グレーチングカバーシートが大変好評です。台車の通行が快適になるばかりではなく、小銭や鍵がグレーチングの下に落ちることを未然に防ぐ効果もあります。これは副次的で地味な効果がですが喜ばれています。設置がカンタンであることも選ばれるポイントになっています。

製品化したきっかけ
先に製品化していたグレーチングパッキンをご購入いただいたお客様の対話で、お客様が抱える課題の解決に適した商品だという判断でラインナップ化しました。厚さ、寸法、色、材質、価格、効果など様々な点から検討し、製品化に至りました。もちろんテスト使用もしており、問題ないという結果を得てから製品化しております。
価格を度外視するなら、限りなく高耐久で幅広対応も製造可能なのですが、価格は度外視できるはずもなく、常識的でできればお求めやすい価格を考えています。
5mmと8mmを選ぶポイント
歩行のみ手押しの台車のみでしたら5mmで大丈夫です。車が通る場所では8mmをオススメいたします。厚ければ厚いほど丈夫で長持ちなのですが、厚さ分の段差ができますので、歩行者のつまづきの原因になりますのでご注意ください。ゴムシート.comの納品実績では5mmが多く、5mmが70%で8mmが30%のくらいの割合です。
また上記の選ぶポイント、選び方はあくまで目安です。現場の様々な条件によっても変わります。
▽ このような製品です。

▽ 厚み8mmmタイプです。

▽ 厚みの違いで格子の大きさも違います。

▽ 通常のゴムだと雨水がたまって滑りやすくなります。

▽ グレーチングカバーは排水効果が抜群です。(とはいってもドライ状態よりは滑りやすくなるのでご注意です)

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































