臭いがしない滑り止めゴム ミニバンの荷室にオススメ
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
トラックマットが好評なのですが、ミニバンの荷室に滑り止めや傷防止に敷くゴムマットのお問い合わせもたくさんいただきます。敷いてみないと分からないのが臭いです。どのようなゴムでも少なからずゴム独特の臭いがするのですが、本記事でご紹介するのは臭いが(ほとんど)しないゴムです。ザラザラの滑り止め付きで質感が高く、ご家族で使われるミニバンの荷室マットとして人気です。

ホントに臭いがしないの?
ゼロではないですが、まず気にならないレベルです。(個人差はあります)
今回の主題とするミニバンの荷室に使っていただいてもまず気にならないと思うのです。他にもスチールラックの棚板に滑り止めとして敷いていただいたり、エレベーターマットとして使っていただいたり、など室内の様々なシーンでご活用いただいているゴムシートです。
ミニバンの荷室の形状にカットできるの?
車名、型番だけではその形状にカットできませんが、寸法をお教えいただくことでその形状にカットすることができます。ピタっと合う形状で敷いていただく方が、見た目に優れていることはもちろんのこと、機能面でもズレにくいので使い勝手はグンと向上いたします。
敷くことで期待できる効果は?
車体のキズ防止、積荷の滑り止めが期待できます。これは他のゴムでも期待できるのですが、車内にゴムの臭いが充満してしまっては居住時の快適さが失われますので、「臭いがしない」ことがとても大切なのです。




著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































