てっぱんゴム 両面テープ付き
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
てっぱんゴムの裏面はエンボス仕様になっているため両面テープがつきにくいです。エンボスの凹凸がテープの粘着剤の接地面積を少なくさせてしまうからです。てっぱんゴムで片面両面テープ付きのご依頼は強力で少し厚みのある両面テープを使って納品しています。

両面テープの役割
完全接着ではなく、仮止め程度とお考えください。
両面テープの粘着力
接着剤のようにAとBが一体化するような接着力は生まれません。しかし、工夫次第でそこそこの粘着力を発揮させることもできます。ゴムへの両面テープ貼り付けも同様のことがいえるのですが、
貼り付ける面のゴミや埃をきれいに除去して→貼り合わせる→貼り合わせて圧着した状態を保つ
をきちんとやってみてください。
対象物との相性やその他の複雑な条件があるので一概には言えませんが、貼り付け面をきれいにするのはたった一手間です。ついつい惜しんでしまいがちですが、確実に効果があります。
次に貼り合わせて圧着した状態を保つです。これはてっぱんゴムに使っているような強力な両面テープの場合はできれば24時間程度の養生期間をもうけてください。強力なテープほどこの時間をしっかり確保していただきたいのです。
強力な両面テープをきちんと貼り合わせることができれば、かなり強固に貼り付きます。条件次第では無理に剥がそうとするとゴムがちぎれてしまうくらいの強固さがあります。






著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































