固定したアンカー部から裂けない? 補強布入りゴムは裂けにくいです!


ゴムシートをアンカーなどで固定したい!というご要望をいただくことがあります。
ゴムシートは自重があり、風で飛んだりしにくいのですが、全くズレたりめくれたりしないということもありません。また今回の漫画のように斜めの場所(スロープ)に敷くとどうしてもズレやすくなります。そんな時、アンカーなどで普通のゴムシートを固定すると、1箇所に負荷がかかってしまい、多くの場合、固定したところから裂けてしまうのです。
そこで登場するのが”補強布入りゴムシート”です。これは、ゴムシートの中に布状の繊維を入れ込んだ製品で、ゴムのしなやかさ・優れたクッション性と布の強さを併せ持ちます。繊維によってゴムの伸び縮みを抑制するため、裂けや破れが発生しにくく何も入っていないゴムシートに比べて断裂しにくい特徴があります。
どのような環境でご使用になられるのか?ゴムシートを通るのは人なのか車なのか、または工事用の重機などか?など、ゴムシートにかかる負荷は都度違うため、ご使用状況によっては裂けてしまう場合もあり万能ではありませんが、ゴムシートをどうしてもアンカー固定しなければならない場合は、こちらの補強布入りゴムシートをオススメしています。
補強布入りゴムシートとは
補強のためのしっかりとした布(合成繊維)入りで、通常のゴムに比べ耐破断性に優れています。アンカーで固定した箇所からの破れ(裂け)などを防ぐ役割があります。両面フラットの通常タイプと両面ザラザラの両面エンボスタイプがあります。(両面エンボスタイプは滑り止め効果が高いです。)
詳しくは下のURLから商品ページをご覧ください。*「厚さ」は総厚となります。
https://gom-sheet.com/product/jgny/






























































