切り売りは(長さカット)は標準サービス

ホームページ上で長さを選択してご注文いただけます。わずかな例外はありますが、長さ1Mを標準単価としてカットした長さの比例計算で単価が算出されます。
例えば、長さ5M×1枚と長さ1M×5枚は同単価なのです。通常は5枚分のカットが必要な長さ1M×5枚が割高になりがちですが、ゴムシート.comでは切り売りが標準サービスであるため同単価になるのです。これには私たちの想いが込められています。せっかく短納期でお届けしたゴムシートを現場でカットしなければいけない(=現場で作業時間が増える)、現場でカットミスしたら工期に影響がでてしまう、余分(ムダ)を減らして必要量だけを手軽にご購入いただけるようにしたい、などなどです。
私たちがゴムシートの切り売りを始めた経緯

切り売り(カット販売)は私たちの商売だけで考えますと、「人的コストの増大」、「売上単価が下がる」、「残材が出るので材料コストの負担増」など、販売ビジネスとして考えた場合にはあまり良いことはないのかもしれません。だからなのか、大手メーカーさんはもちろんのこと、商社さんや競合他社さんもほとんど取り組んでおられない領域だと思います。
だからこそ、私たちはゴムシートの切り売り(カット販売)をスタートしました。前述したように、机上の計算だけだと切り売りは決して効率は良くありません。でも、お客様にとってメリットがあるのなら断行すべきだと思ったわけです。正直に申し上げますと、後発の私たちが生き残る手段として切り売りすることをあえて選んだのも事実です。今ではここまで徹底して行える会社はないだろうという自負を持って取り組んでいます。
ゴムシートの切り売りは多くのムダを減らします

原反1本(10Mや20M)で購入しても近いうちに使い切るのでしたら問題はないでしょう。しかし、原反(10Mや20M)が必要なときばかりではなくて、例えば5mm厚×1000mm×2000mmを1枚しか使わない現場は多々あると思います。個人利用のDIY用途だと1000mm×1000mmでも多いのではないでしょうか。そんなときには原反購入だと使用量に対して高額になりすぎるので避けたいですよね。それにいつ使うか分からないゴムシートを前もって購入したり自社倉庫を確保することはしたくないはずです。
私たちがカット販売させていただくことで、お客様が無駄な出費をおさえて、自社倉庫を確保することなく、さらにはカットの手間や人手も必要なくなります。

































































