幅広、超幅広の大型サイズがあります

ゴムシートは幅1000mmが汎用品でして、それ以外の規格は製造メーカーにも潤沢に在庫がない場合があります。特に幅1500mmや幅2000mmになりますと、製造していないメーカーさんが多いです。なぜなら幅2000mmは幅1000mmを並べる、ことでたいていの目的を果たせるからです。なおかつ価格面でも割高になります(幅が2倍なので価格も2倍ということにはならなくて、3〜4倍することが普通なのです)。
これらの理由から幅1500mmや幅2000mmでなければならない絶対的な理由がない限りは汎用の幅1000mmをお使いいただくことがほとんどです。
しかし、広い工事現場や倉庫内で敷き詰める場合には労力を考えなくてはなりません。

単純に考えれば幅2000mmは敷き詰める労力が半分になるわけです(重量が重い分の労力はよけいにかかりますが)。また敷き詰めた際の継ぎ目を嫌う場合には幅1500mmや幅2000mmの方が継ぎ目の数は少なくなります。そういった理由から幅1500mmや幅2000mmが重宝されるケースはあります。でも出荷量(ご注文数)では幅1000mmの1/10以下です。なので、製造メーカー側のビジネス的な側面だけで考えた場合にはメリットがないのです。何度申しあげますが、幅1000mmでも代用できますからね。

ゴムシート.comのオリジナル商品があります

ゴムシート.comが規格開発をしたオリジナル製品もあります。これらはお客様のご要望、あったら良いなと思えるものなどからヒントを得て、私たちがさらにリサーチをして商品化をしています。候補すべてが商品化されるわけではないですし、商品化されても廃番になることもあります。「やってみないと分からない」を念頭に置いて様々なチャレンジをしています。これもゴムシートだけに特化した専門店だからできる取り組みだと自負しています。
商品開発する際に私たちが大切にしている主なポイントは「長尺」「敷物」の2点です。
長尺はお客様のご要望に応じて切り売りができるからです。私たちの強みの一つである切り売りは外せない条件です。敷物は何らかの保護や滑り止めとして使われるもので、ゴムシートとしての最大の見せ場(活躍場所)として期待できる用途なのです。これも専門店として外せない条件です。
新たにラインナップした後も検証を重ね、さらなる改善や横展開を模索し続けています。
用途別商品のご提案が得意です

ゴムシート.comではゴムの使用用途をご提案しています。私たちはこれらを用途別商品として販売しています。
スポーツ、工事、自宅、イベントなど様々な分野に展開をしています。販売前には充分な検証、使用テストをし、お客様に分かりやすいように特集ページを作成してご案内しています。
これらはベースとなる商品力があって、その上に私たちの本気度、商品愛、技術力を付加していく取り組みでして、一つ一つに大きな時間と労力を費やしてご提案をしています。納得がいく用途別商品だけを販売し、納得がいかない場合は販売直前で取りやめにすることもためらいません。使用テストには実際に使っていただきたい業界の会社様に依頼をして使用→改善を重ねます。


例えば、遊具用安全マットであれば!

こども園さまに実際に使っていただいてご感想をいただきました。使用テストで100%すべての検証ができるわけではないのですが、現場の生のお声を参考にさせていただくことで私たち売り手側の一方的で独りよがりな商品にならないように注意しています。

































































