ゴムマット販売割合を更新しました!
目次
ゴムマット販売割合を更新しました!
先日の記事の内容が古いデータでしたので、
データを更新しました。
先日の記事
https://gom-sheet.com/blog/article/203
2015年のゴムマット販売割合

以前の2012年のデータと比べて、大きな変化はありません。
両面エンボスゴムと緑ゴムが新たに加わりましたが、
大きくシェアを伸ばしているわけではありません。
標準品と付加価値品というすみ分けがされているのいでしょうか。
ただし、必要とされるお客様にとっては両面エンボスがないとダメでしょうし、
緑色でないとダメなわけです。
先日の記事でもお伝えしましたが、
売れてる量が多いから通常品でOKです、というご提案にはなりません。
実際はどんな提案してるの??
例えばトラックの荷台にゴムマットを敷きたいとお問い合わせをいただきました。
厚さ5ミリ×幅1620ミリ×長さ3100ミリとのこと。
ご提案1.
天然ゴム5ミリ、幅2000ミリからカットする
→この場合はピッタリのサイズで納品できます。
実際には余尺をつけてカットしますので少し大きめのサイズで納品です。
ご提案2.
天然ゴム(両面エンボス)5ミリ×幅1600ミリの規格品でご提案
→この場合は幅1620ミリのご希望に対して幅1600ミリなので、20ミリ足りません。
しかし、規格品にもある程度の余尺がついていますので、
1600~1620ミリ程度の幅があります。
寸法精度が厳しく求められないトラックの荷台マットであれば、
このようなご提案をさせていただく場合がございます。
その方がほとんどの場合お安くなりますしね。
上記2つのようにお客様のご希望サイズそのままに御見積しないこともあります。
ただし、その場合はいくつかのパターンをご提示して、
ご判断いただけるようにしております。
あ、このようにお伝えすることはあります。
「トラックの荷台マットはこのゴムがオススメです。」
「こちらのゴムをよくお使いいただいてます。」
ただし、そのあとに「なぜなら」とご説明をしております。
それが私たちの役割だと思っています。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































