トラックの荷台にはキズ防止と滑り止めにゴムマット
目次
ゴム博士 ごむっちです。
ゴムシートの活用事例報告です。
トラックの荷台にはゴムマット
軽トラや普通トラックの荷台にゴムマットを敷かれる方が多いです。
▼ゴムマットを敷く前

▼ゴムマットを敷いた後

目的1 キズ防止
トラックの荷台のキズ防止もですが、
大切な積荷のキズ防止が最も大切です。
ゴムマットを敷いたところで万能ではありませんが、
直置きをしないだけでもかなり違うはずです。
目的2 騒音防止
特に金属の積荷だとカンカンとうるさいです。
キズがついてもよいものだとしても、
騒音は迷惑につながります。
ゴムマットは防音効果もありますので、
騒音はかなり軽減されるはずです。
目的3 積荷のズレ防止
ゴムマットは滑り止め効果がありますので、
積荷のズレ防止効果もあります。
ゴムマットだけではなく、
ロープできちんと固定していただかないとダメなのですが、
ゴムマットに積荷を乗せてから固定していただくと、
多くのズレは未然に防いでいただけると思います。
ゴムマットの厚みはどのくらい必要?
最低5mm必要です。
積荷の重さによって、厚さ10mmや20mmは使われるケースがあります。
軽トラでは厚さ5mmくらいが多いですね。
ぜひお試しください。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































