意外と難易度が高いのが長尺幅カット
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ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
意外と難易度が高いのが長尺幅カット。見た目は単純な長尺幅カットですが、やれそうでやれないので「頼んだらよかった!」「労力を考えたら幅カットの工賃は割安!」と言っていただくことが多いです。
長尺の縞鋼板柄ゴムマット

こちらの写真をご覧ください。長く伸びている黒い縞鋼板柄(しまこうはんがら)のゴムマットです。表面に滑り止めの凸凹模様が入っていて、工場の通路や倉庫、トラックの荷台などで広く使われている定番のゴム板です。一見すると「ただまっすぐにカットされているだけ」のように見えますが、実はこれが現場では一番大変な作業。長い距離をまっすぐブレずにカットするのは、プロでも気を抜けない難しいゴム加工なのです。
表面と裏面、両方しっかり仕上げ

めくってみると、表面は縞鋼板柄、裏面は布目模様(ふめもよう)になっています。表面はしっかり滑り止め、裏面は床に馴染んで動きにくい構造です。長尺でカットしても、両面の柄がきれいに揃っている(これは同じ材料を使った場合に限りますが…)のが専門店のゴムの切り売りならでは。現場でカッターを使って数メートルもまっすぐ切るのは、想像以上に大変です。途中で刃がブレたり、カット線が斜めになったり…結果として、せっかくのゴムマットがガタガタになってしまうことも。
同じ幅で揃った美しい仕上がり

こちらは、同じ幅できれいに揃えてカットした長尺ゴムシートを2枚並べた様子です。幅もまっすぐ、長さもピタリと揃っています。短納期でこの仕上がりを実現できるのは、専用設備と熟練のスタッフがいる専門店だからこそ。お客様からも「自分でやらなくて本当に良かった」「工賃を考えたら、この仕上がりはむしろお得」とお声をいただくことが多い、人気のサービスです。
よくあるご質問
Q. サイズの指定はどこまで細かくできますか?
A. ミリ単位でご指定いただけますが、ゴムは伸縮する特性あるため、ピタリ正確な寸法は出しにくいです。長尺の幅カットも、長さ・幅ともに正確に対応いたします。
Q. ゴムの種類はどう選べばいいですか?
A. 用途(屋内・屋外、油や薬品の有無など)をお伝えください。最適な素材を専門スタッフがご提案します。
Q. 納期はどれくらい?
A. 在庫品からの幅カットなら、短納期対応も可能です。お急ぎの場合はお見積もり時にお知らせください。
まとめ
長尺のゴム板をご自分でまっすぐカットするのは、想像以上に大変な作業です。私たちにご依頼いただくことは「時間と労力を買う」ということ。ゴムシート・ゴムマットの専門店ならではの正確な仕上がりで、お客様の現場をしっかりサポートします。初めての方も、どうぞ安心してご利用ください。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































