抜型を使わずに専用のマシンでスピーディかつ正確にカッティングします
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ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
円形のゴムを大量に製作した事例です。抜型を使わずに専用のマシンでスピーディかつ正確にカッティングします。
大判ゴムから多数の円を切り出す

こちらの写真をご覧ください。大判の黒いゴムシートに、円形がびっしりと並んでカットされています。1枚のシートから、これだけの数の円形ゴムが一気に切り出されるのです。通常こうした円形の量産には「抜型(ぬきがた)」という金属の型を作るのが一般的ですが、抜型は製作に時間もコストもかかり、しかも1種類のサイズしか作れないのが悩みどころ。ゴムシート.comではNC制御の専用マシンを使い、抜型なしで図面データから直接カット。だからスピーディで、しかも正確なゴム加工が実現できるのです。
大量でも寸法はピタリと揃う

切り出された製品を並べてみると、こんな感じ。円形ゴムがきれいに4つの山に積み上げられています。定規で見比べても、すべての円がピタリと同じ寸法で揃っているのが分かります。手作業のカッターでは、100枚も切ればどうしても寸法や形にバラつきが出てしまいますが、専用マシンならそんな心配はまったくありません。「同じ寸法の丸いゴムを大量に欲しい」というご要望に、ゴムシート.comが短納期でお応えします。
箱詰めまでしっかり丁寧に

完成した円形ゴムは、こうしてダンボール箱にきれいに積み詰められて出荷準備完了。数えやすいように山ごとに分けて配置しているので、お客様の現場でも在庫管理がしやすいと好評です。パッキン、コースター、緩衝材、機械部品など、円形ゴムの用途はさまざま。ゴムシート・ゴムマット・ゴム板の切り売りだけでなく、こうした特殊形状のゴム加工にも幅広く対応しています。「試作で数枚だけ」「量産で数百枚まとめて」どちらもお気軽にご相談ください。
まとめ
円形のゴムを大量に、しかも寸法をピタリと揃えて仕上げるのは、専用マシンと熟練スタッフがいる専門店ならでは。私たちにご依頼いただくことは「時間と労力を買う」ということ。抜型なしで短納期対応できるゴム加工で、お客様の現場をしっかりサポートします。試作の1枚から量産のまとめ注文まで、どうぞ安心してご利用ください。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































