屋外のケーブル保護にゴムマット
屋外のケーブルカバーにゴムマットが手軽でオススメです。
愛媛県の松山城では夏のイベントでライトアップがされていましたが、
本丸イベント広場の電源ケーブルカバーにゴムマットが使われていました。
厚さ5ミリのゴムマットでした。
ゴムシートドットコムの取り扱い商品だとリサイクルゴムと同等品ですね。
専用のケーブルカバー製品もありますが、
イベント会場で様々な大きさのケーブルを使う場合などは、
数種類のケーブルカバーを準備しないといけないので、
ゴムマットを使われる方が手軽な場合が多いです。
特にこのように歩行路にケーブルを通す場合などは、
ケーブルが動くことも考えられますので、
カバーに収めてケーブルを固定しない方が安全かもしれませんね。
街路樹のライトアップなど、歩道の隅っこにケーブルを通す場合などは、
その場所に固定する意味でもカバーを使われる方がベターだと思います。
不特定多数の人が行き交う場所でのケーブル保護にゴムマットをぜひご検討ください。






著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































