【ゴムシート加工事例】正確な位置に無数の穴をあける!
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
ゴムの穴あけを正確に
小さい穴から大きな穴まで毎日たくさん加工しています。自分でいうのもおかしいですが、きちんとした性格なので正確に穴をあけます(当り前ですが)。ゴムシートのサイズが1000×2000以内でしたら、機械加工で正確な位置に穴あけ可能です。これ以上のサイズになると、ポンチなどで手加工になるので、精度は落ちます。ですので、1000×10Mのゴムシートに穴あけ加工をご依頼された場合には1000×2000を5枚にしていただけると正確な穴位置に加工できますので、できればそのようにしていただけると良いかと思います。(私も助かります笑)

ゴムの穴あけ ご依頼方法
お見積りフォームよりお願いいたします。
https://gom-sheet.com/order/
穴径はφ10などでご指示いただけると分かりますが、穴位置を文字や記号ではご指示いただきにくいかと思います。手書きメモを書いて写メを送っていただくのが最もカンタンな方法だと思います。正式な図面は必要ありません。下図のようなザクっと書いたメモで全く問題ありませんので、お気軽にご依頼ください。私たちのお客様の多くは下のような図でご依頼くださいます。

もちろん穴あけ以外の加工依頼も上のような図でご依頼いただくことができます。必要な寸法が抜けている場合にはご連絡させていただきます。ご参考までによく抜けている(足りない)寸法数値はR加工のご指示ですね。手書きの図面上はR加工をご指示いただくのですが、どのくらいR加工するのかが抜けていることが多いです。R10とかR15とかですね。あ、R加工は角を丸く加工することです。例えば作業台マットにして使われる場合は作業台の4角が丸くR加工されていたら、作業台マットもR加工したいではないですか。その場合、作業台がどのくらいR加工されているかご指示いただかないとダメなんです。
「R加工 測り方」などで検索していただくと計測方法を調べていただくことができます。
・ゴムシートサイズ 1000×2000以内
・手書きの図面を送っていただく
これで様々な形状のゴム加工が可能です。
ぜひご連絡ください。
お見積りフォームよりお願いいたします。
https://gom-sheet.com/order/
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































