【ゴムシートを取り出す】男はつらいよ、重いゴムを奥から引っ張り出す
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
倉庫の奥からゴムシートを引っ張り出す
今日の記事は私のお仕事紹介です。お客様の現場ではあまり関係のないお話かもしれません。
私たちの物流倉庫にはゴムシートがたくさんあります。時期によって多い少ないはありますが、重量にして20~40トンくらいは常時あります。材質の種類も多くそれらには厚みと幅が数種類ありますので、かなりのバリエーションの在庫があるわけです。それらを素早く取り出せるように配置しているのですが、倉庫スペースには限界がありますので2段積みにしたり、フォークリフトが入れない奥に置かざるを得ない状況もあります。それでも在庫量や売れ筋を計算して手前から取り出せるようにはしているのですが、計算通りにはいきません。。。
奥から取り出すことになったり、2段積みの上や下から取り出さないといけないこともあります。そういったときはどうするのか?いったん全部パレットを移動させて整理しなおすのか?そうする場合もありますが、力技で解決することもあります。今日はその力技のご紹介です。
下の写真をご覧ください

私がパレットの上に乗って、奥の2段積みの上からゴムシートを引っ張り出してます。子のゴムシートが1本およそ60kgです。重いゴムの扱いに慣れた私たちでも担いで下に降ろすのは困難です。そのためいったん横に倒してから転がすようにして地面に落としてます。手前のパレットをフォークリフトで移動させてパレットごと降ろすこともできますが、数量が多くない場合はこのようにして解決することが多いです。
今後、ゴムシートの運び方やちょっとだけ動かしたいときにどうするか、など私たちの日常のハウツーをご紹介していきたいです。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































