【またまたテープ付き】細長いゴムシートに両面テープ!
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ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
ゴムシートを細長く切る
業界では短冊に切る、帯切りする、などと言います。主にスリッターという機械を使ってスパスパッと切るのですが、寸法をセットしたらあとは自動的にカットできるというわけではなく、材質の特性や厚み、幅寸法などを考慮して様々な工夫をして正確な仕上がりを目指します。
こちらの機械です。写真では200~250幅くらいのカットですが、もっと細い加工も可能です。
細長く切ったゴムにテープを貼る
先に写真を見ていただきますね。幅50mm×長さ2700mm程度のゴムの片面にテープをつけています。このように白色の剥離紙をつけたまま梱包して納品いたしますので、現場で剥離紙を剥がしてすぐに貼り付けられます。
一般的には両面テープでの接着は絶対に剥がせないというものではないですし、初期接着力は弱いため接着後はしっかりと養生して1日置いていただくことが大切です。また接着力は対象物によっても大きく異なりますのでご注意ください。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。




































































