滑り止め加工付き エンボスゴムを物流倉庫前に敷いてみました
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
サイズ感をお伝えするためにゴムシートを物流倉庫前に広げてみました。実際にこのような使われ方をすることは多いと思いますので、ご参考になればうれしいです。敷いたゴムはノンスリップ加工がされた、天然ゴム(両面エンボス)厚さ3mm×幅1.4M×長さ8Mです。撮影用のため公道に敷いていますが、実際には道路のルールがあるかと思いますので、ご注意ください。グレーチングの上に敷くことで騒音防止、U字溝の保護になるなどの効果が得られるかと思います。

ゴムシートで床面を守る
物流倉庫、工場などの出入り口は頻繁に通行するので床面が傷みやすいです。また雨天時には屋外から濡れた靴で入ってくる際に濡れやすい場所です。床面が濡れると滑りやすくなり非常に危険であるため、玄関マットのような使い方でゴムシートを敷いていただくことが多いです。
このような場合、通常のゴムシートを敷いても濡れると滑りやすいのは変化ありませんので、滑り止め効果のある両面エンボスゴムを敷くことをオススメいたします。こちらはザラザラ加工がされているので濡れても滑りやすいゴムシートなのです。
今回、掲載した写真はゴムシート.com物流倉庫前に一時的に敷いたものです。実際には倉庫内または屋外でも敷地内に敷いてお使いいただくことになるかと思います。
▽ 物流センター前面に敷きました

▽ 幅1.4Mなので充分な大きさがあります。

▽ 実は工事現場で一か月程度使っていただいたゴムシートです。

▽ 使い方にもよりますが、ゴムシートは丈夫ですので破れや裂けはありませんね。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































