施設の敷地内にグレーチングを設置していただきました!
目次
敷地内の排水路にグレーチングを設置していただきました。
ピッタリサイズのグレーチングは既製品では存在しないので、
オーダーメイドのグレーチングを制作させていただきました。
すべての溝をきちんとカバーできるように3面ツバ付グレーチングなど、
様々な工夫がされていて、安全面は万全だと思います。
グレーチングは道路脇のU字溝などに当たり前のように設置されていますが、
もしグレーチングがなくて溝がむき出しだったら危なくて歩けないと思うのです。
「そんな端っこを歩かないから大丈夫だよ」
そんなことはないんです。
お子様が落ちてケガをしたり、
建物から出入りする台車の通行が困難になったり、
当たり前に設置されているグレーチングがないと不便なことが多いです。
U字溝は底が浅いから落ちても大したケガにはならないと思われがちですが、
溝に気づかずに勢いよく落ちると重傷になるケースだってあるでしょう。
今回の事例写真は施設内の建物の際です。
通常なら歩行者は気にならない場所だと思います。
しかし、万が一のことを考えた場合にはここにグレーチングが設置されていると、
上でご説明したような事故は起こり難いはずなのです。
このような細やかなお気遣いが施設に来られるすべての方々への
お気遣いの深さを反映されているのだと思いました。
ご注文いただいたお客様だから申し上げているわけではなく、
心からそのように思いましたのでご紹介をさせていただきました。
設置場所A 設置前

設置場所A 設置後

設置場所B 設置前

設置場所B 設置後

設置場所C 設置前

設置場所C 設置後

設置場所D 設置前

設置場所D 設置後

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































