ゴムシートでグレーチングを保護しています
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
ゴムシート.comの倉庫内ではフォークリフトを使っています。グレーチングの上を走行するとグレーチングが破損する可能性がありますので、必ず保護した上を通るようにしています。グレーチングに縞板を貼りつけるなどで強度を高めることができますが、簡易な対策としてゴムシートは便利です。

グレーチング保護と騒音防止の役割
グレーチングの上にゴムシートを敷くことで、前述した破損対策に加えて騒音対策になります。グレーチングがピタリとはまっていれば大きな騒音は鳴りませんが、経年による溝の歪みなどで設置状態が悪いとガチャンガチャンと金属音が鳴ります。ゴムシートを敷くことで衝撃緩和されますので、騒音は鳴りにくくなり、またゴムで覆っているので音量も小さくなります。
ゴムシートを敷くことでグレーチング本来の役割である排水効果が損なわれます。車両通行の多い箇所に敷いていただき、グレーチング全面には敷かないことをオススメいたします。
▽ 以前から敷いていましたが、破れが目立ってきました。交換時期です。

▽ 破れて部分的にグレーチングが見えるところもあります。

▽ 破れにくい補強布入りゴムを敷きました。

▽ 安全対策強化のため、さらにその上に鉄板を敷きました。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































