てっぱんゴム 幅カットできます!
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
人気のてっぱんゴムはバイクガレージや歩行路など、様々なご用途で使っていただいてます。設置場所に応じて寸法を計測してご注文をいただきますが、どうしても幅カットが必要な場合があるかと思います。そんなときは幅カットもゴムシート.comにご依頼くださいませ。

幅カットは自分でやれないの?
「幅カットは自分でやろうと思う。できますよね?」などのお問い合わせをいただくことがあります。回答は「おそらくできると思いますが、ご想像よりも大変だと思います」です。もちろん厚さや寸法によっても事情は異なりますが、けっこう難しいです。
お見積りをご覧いただいて、依頼するしないを決めていただいてもちろん問題ございません。「前回は自分で切ったけど、今回は切って送って」というお客様も多くおられます。お見積りは無料です。
幅カットを依頼したら正確な寸法で可能?
ゴムは伸縮しますので正確な寸法を出しにくい材質です。小さなサイズだと伸縮が小さいので狙った寸法が出しやすいのですが、大きくなると数ミリの伸縮は当たり前のように起こり得ます。
例えば設置場所の限界幅が800mmだとして、ゴムの寸法が800mmだと収まりきらない可能性があります。若干の余裕を見ていただけると確実だと思います。
これは機械でカットした場合でも同じです。切断直後の寸法と梱包してお届けして開梱した時の寸法では変わっている場合があるからです。
▽ このような機械で幅カットをしています。全自動ではないため作業者の感覚も大切です。

▽ 材料を押し出して、内臓された丸刃で連続して切断しています。

▽ 必ず寸法をチェックして、梱包しています。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































