ゴムなのにゴム臭ゼロ!室内の滑り止めにオススメ
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
ゴムはゴム特有の臭いがします。材質や商品によって臭いの種類は異なりますが、カーショップのタイヤ売場、ホームセンターのゴム売場などの臭いはイメージが近いと思います。これを敬遠される方が多くいらっしゃるのは事実です。本日の記事はゴムの臭いがほぼゼロのゴムシートのご紹介です。

ゴムの臭いが気になる使い方
屋外で使ってもゴムの臭いは気になりませんが室内だと臭いが気になります。ゴムの用途は室内でも多くあり、その代表が滑り止めです。長尺を敷いて歩行路にしたり、小さく切ってPOPの滑り止めに使ったりなどです。
不特定多数が出入りする場所ではゴムの臭いがお客様に不快感を与えるかもしれません。少しでもゴムの臭いがない方が良いとお考えになることは当然だと思います。
ゴムの臭いがしないゴムシート
合成ゴム両面エンボスです。ゴムの臭いがまったくゼロとは言い切れませんが、鼻を近づけて臭ってもイヤな臭いはしません(個人差があります)。そのため、上記でご紹介したような使い方でも臭いを気にしなくて良いのです。
ただし、厚さは1mmと2mmのみ。重荷重には耐えられず、2mmだと歩行使用がギリギリです。配線コードの養生などでも便利です。





著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































