ゴムに穴あけ 両面テープ付き
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
このブログでは様々な事例をご紹介していますが、今日は穴あけと両面テープ付きの事例です。このようなご依頼は非常に多く、1枚からでも承っています。

穴をあける位置、サイズ
穴をあける理由はそこに何か(ボルトなど)を通すためです。ボルトが入らないと穴をあけた意味がないのですが、ボルト径と同じ直径の穴だと穴位置が少しずれたときにうまく入りません。また、別の部材(金属など)と接合する際にはその金属側の穴と合致しないと機能しません。しかし、ゴムは伸縮しますので、穴位置がわずかにズレてしまうことがあるのです。ですので、ゴムの穴径は少し大きめにご指定いただく方が安心です。
ゴムに両面テープ付き
テープがつきにくい材質もありますが、ほとんどのゴムに可能です。テープを貼って連続してカットしますので、テープを継いで貼られている場合がありますのでご了承くださいませ。→1枚のゴムシートにテープが2枚貼られていることがあります。またテープはあくまで仮止め程度にお考えください。
▽ 穴を5か所あけています。カット直後の寸法と数日後の寸法がわずかに変わっていることも多々あります。

▽ テープ貼り付け面です。左側の筋が継いだ箇所です。機能面で特に問題はないです。

▽ このように継いでいるもの(右)と、継いでいないもの(左)が混在します。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































