厚物ゴム50mm厚 オーダーカットできます!
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
ゴムシート.comでは比較的取り扱い歴の浅い厚物ゴムが好評です。50mm幅の小さなサイズからご購入いただけるので高額になりがちな分厚いゴムでもお手軽な単価でご提供可能です。

厚物ゴムの代表的な用途
厚さを活かした用途が得意です。
・段差解消
・高さ調整
・かさ上げ
・転がり止め
▽ 段差解消
極端な例ですが、100mmの段差に50mmの厚物ゴムを敷くと50mmの段差になります。現実的な段差として、40mmの段差に20mmの厚物ゴムを敷くと20mmの段差になります。さらに追及しますと、30mm+20mm+10mmと順番に置きますと、最大10mの段差になり台車の通行も可能になります。
▽ 高さ調整
作業台の高さが少し低い場合に厚物ゴムを敷くことで高さを上げることが出来ます。木材や金属でも同じように高さ調整はできるのですが、ゴム独特の質感が自然な設置感を生み出すとともに滑り止め効果も有るため高さ調整用のゴムとテーブルがズレやすくなることを防ぎます。
▽ かさ上げ
高さ調整と意味は同じですが、ここではよくお求めいただく立体駐車場のかさ上げをご紹介いたします。車高の低い車は立体駐車場ではフロントスポイラーを擦ってしまうので、かさ上げを希望される方が多いです。(安全面を確保するため体駐車場を管理されている会社さんにお客様側で許可を得てくださいね)
20mmのゴムを敷けば20mmのかさ上げがされるのでほとんどの場合は問題なく駐車できるのではないかと思います。
▽ 転がり止め
台車や筒状のものが転がるのを防ぐためにゴムの角棒をストッパーがわりに使っていただくこともあります。木材や金属だと硬くて傷がつく恐れがある場合や、持ち運びの容易さでゴムが喜ばれます。



著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































