ゴムとゴムを連結!継ぎ目ジョイントテープが好評です
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
ゴムとゴムの継ぎ目を隠す、または疑似的に一体化させるためのジョイントテープが好評です。こちらの商品はゴムシート.com自作でして、ラインアップしている以外の寸法も自在に製作可能です。

強力にジョイントできますか?
きちんと貼り合わせることができれば粘着力は強力です。
下の動画の0:45付近から強度実験をしています。思い切り両方から引っ張るという単純なテストですが、全力で行いました。結果は「まったく剥がれない」です。実際のご用途でここまで強く剥がそうとすることはないはずですので、通常利用ではほぼ剥がれないのではないでしょうか。ただし、温度や湿気の違いや貼り合わせの不備などがあると強度は落ちますのでご注意ください。
誰でも貼り合わせができますか?
貼り合わせはいたってカンタンです。しかし、貼り合わせ方を誤ると本来の粘着力を発揮できませんのでご注意ください。
上の動画でも説明しています。2:00あたりからをご覧ください。
貼る前に面を清潔にし、貼る際は隙間なくしっかりと強く貼り、貼った後は24時間程度の養生をする、がポイントです。24時間の養生は少し長めにお伝えしていますが、剥がれてしまうと再接着はどうしても粘着力が弱くなるので剥がれてほしくないのです。
接着剤は難しいですが、ジョイントテープであればどなたでも出来ると思います。ただし、上の方法をお守りください。ゴムのサイズが大きい場合はお二人での作業をお勧めいたします。
特集ページはこちらです。(ご注文も同じページから可能です)




著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































