エレベーター カゴ形状に合わせた 切り欠きできます
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
エレベーターのカゴ形状に合わせたオーダーカットが好評です。カゴ内は単純な形状ではなく複雑なカットになることがほとんどなのですが、手書きの図面をいただければその通りにカットして納品いたします。

図面は素人の私でも書けるの?
というお問い合わせをいただくことがあります。「図面」といいましてもフリーハンドの手書きでまったく問題がないのです。エレベーターの中はゆっくりと寸法を計測することが難しいのも存じ上げております。すぐに閉まりますし、利用者の方の迷惑にならないように急ぎ焦りますよね。
図面を送っていただいた後にゴムシート.com側で図面ソフトを使って作図するのですが、寸法が合わない箇所が出てくることも多いです。その場合は必ず寸法の確認をさせていただきます。図面では190mmと記載していただきましたが、計算上では192mmになりますがよろしいでしょうか?もしくは、こちらの寸法を優先しますと●●になります。」などのようにです。
やりとりが増えて少しご面倒をお掛けするかもしれませんが、計算上の寸法をご確認していただいた後に実測していただくとスムーズなこともあるのでご協力をお願いいたします。
素人の私でも敷くのはカンタン?
エレベーターマットはそれほど大きなサイズにならないので女性お一人でも敷くことはできます。交換するマットがある場合は先に取り除いて、届いたロール状のエレベーターマットの端とエレベーターの端を合わせて広げていただき、微調整していただくだけで設置完了です。寸法が有っていればピタっと収まりますので敷くだけでズレにくいです。





著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































