ゴムマットの再利用を考える
目次
ゴムシートドットコムではゴムマットをたくさん販売させていただいてますが、
養生で使われたゴムマットは少量であれば、自社内で保管していただけますが、
大量に使われた場合は保管場所もなく、処分することになると思います。
ゴムマットは産業廃棄物です
その場合、ゴムマットは産業廃棄物のため出費です。。。
トラックで来てもらうとトラック代も必要なことが多いです。
そこで持ち込むのですが、時間と労力が必要ですよね。
それでも産廃業者さんにお願いをするときちんと処理をしてくださるので、
お願いをする他に方法はないのです。
養生に使ったゴムマットはお役御免で廃棄されるわけです。
しかし、保管場所がないために廃棄するゴムマットは、
他所の工事で使える可能性が高いです。
なにしろほとんどつかってないわけですから、
商品自体はまだまだキレイなのです。
ゴムマットを再利用できないか?
比較してはいけないかもしれませんが、
古着なども愛着があるので、捨てるくらいなら大切に使ってくれる人に譲りたいですよね。
リユースすることで生産量が減ってしまう事は、
ビジネス上はマイナスなことになってしまうかもしれません。
しかしもっと大きな視点で物事を考えた場合には、
プラスになると確信しています。
だったら再利用しませんか?
ということを考えてます。
詳細はまだ明かせませんが、
再利用は世の中の流れとしては正しい方向だと思います。
産廃業者さんにお願いをするときはお願いをして、
まだまだ使えるときに使える方に使っていただく。
これが正しい方向ではないだろうか、と自問自答してます。
「社会貢献」などと
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































