電源コードの養生にゴムマットがオススメ!
目次
イベント会場などでは床面に電源コードがあります。
不特定多数の方が出入りする場合は、つまづくことが心配ですし、
踏みつけによるコードの劣化も心配です。
そんなときにゴムマットを養生用に使われる方が多いです。
ゴムマットのオーダーカットが大活躍です!
ゴムマットは幅1000mmあるのが通常品なのですが、
コードは細長いのでそんなに幅は必要ないのです。
コード養生では、幅300や幅500にカットさせていただくことがほとんどです。
お客様でカットしていただくことも多いです。
コード養生時のゴムマットの厚みはどのくらい?
歩行者だけであれば、厚みは2mmで充分だと思われます。
納品実績でも厚さ2ミリが圧倒的に多く、次に3ミリです。
ゴムが厚い方がコードを保護できるのですが、
ゴムマットの厚みでつまづいてしまう危険性が出てきます。
ですので2ミリが適当だと思われます。
ゴムマットの種類は天然?合成?
室内養生の場合は臭いが気になりますので、
合成ゴムがおすすめです。
天然ゴムだと臭いが少しキツイので、
大量に使う場合や狭い空間だと臭いがかなり気になるかと思います。
まとめ:コードの保護で選ぶゴムマットは?
合成ゴム 厚さ2mmがベストです。
ぜひお試しください!
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































