トレーニングジムの床面にゴムマット
目次
ここ数か月でとても多いお問い合わせが
「トレーニングジムの床面にゴムマットを敷きたいが、ゴムの種類と厚さはどれが適切か?」
です。
一絡げにお答え出来ないのはどんなご質問でも同じですが、
上のご質問の場合はほとんどの場合で「リサイクルゴム 厚さ10mm」で問題ないです。
トレーニングジムでゴムマットを使っていただいた事例
下はごく一部のお客様の事例です。
公開の許可を得ていない事例も豊富にあります。
近畿大学 ラグビー部様のトレーニングルームでゴムマットを使っていただきました!
https://gom-sheet.com/blog/article/358#contents


大阪市立大学様のトレーニングルームでゴムマットを使っていただきました!
https://gom-sheet.com/blog/article/365#contents


パーソナルトレーニングジムのキズ防止と防音対策にゴムマットをお使いいただきました!
https://gom-sheet.com/blog/article/339#contents


トレーニングジムの床面にリサイクルゴム10ミリをオススメする理由
まずリサイクルゴムは濡れても普通のゴムに比べて滑りにくい特性があります。
なので、汗が落ちて濡れたゴムでも踏ん張りがききます。
厚さ10ミリは価格と安心のバランスをみてご提案しています。
もちろん厚ければ厚いほど防音、防振、キズ防止の効果は上がりますが、
商品価格も高くなってしまいます。
上の事例以外にもたくさんの事例があるのですが、
その納品経験から私たちは厚さ10ミリでまず問題ないだろうと結論を出しています。
リサイクルゴムはあくまで工事現場などでの養生目的の製品です。
トレーニングジム用に作られたゴムマットではないため、
正直なところゴムの臭いが気になったり、仕上がりの悪さなども気になるかもしれません。
ゴムの臭いはしばらくすると少し抜けてマシにはなりますし(個人差があります)、
仕上がりの悪さは完璧をお求めでなければすぐに気にならなくなる(個人差があります)と思います。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































